施設概要

 

創造力を育む、直線空間。

札幌市では、2006年度から「さっぽろアートステージ」の美術部門として、地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場に11月限定でアート作品を展示してきた「500m美術館」の常設化に当たり、美術関係者などで構成される委員会を設置し、整備内容の検討を進めてきました。 このたび、駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設が誕生します。
このギャラリーにさまざまなアート作品を通年で設置することで、市民が国内外の多彩な芸術文化に触れる機会を増やすとともに、札幌で活躍するアーティストを内外に発信していきます。

時 間:照明点灯時間 7:30~22:00/ 無休
観覧料:無料

アクセスマップ
会場図のダウンロード(PDF)

地下鉄東西線、大通駅とバスセンター前駅の各エントランスには特殊加工した錆仕上げの鉄を仕様。 42インチのモニターを大通駅側に4面、バスセンター前駅側に2面を配置しています。

展示は強化ガラスで囲まれた横幅12メートルの展示空間が7つと、10区間に分かれた白のコンポジットパネル(平均横幅13メートル)で構成されています。