過去の展覧会情報

500m美術館vol.17 500メータ—ズプロジェクト003「ズレ展」

会期 : 2016年1月30日(土)~2016年3月25日(金)

開催概要

———————————————
会期 | 2016年1月30日(土)~2016年3月25日(金)

 

時間 | 7:30~22:00(最終日のみ17:00まで)

 

会場 | 札幌大通地下ギャラリー500m美術館(壁面ウォール)

 

住所 | 札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目

 

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

 

主催 | 札幌市



 

 

 

展覧会について

———————————————

様々な情報が溢れている現在(いま)、認識や価値観が多様化し「何が正しくて、何が間違っているのか」分かりづらい時代を迎えているのかもしれません。ひとつの物事にも複数の側面があり、人によってその捉え方は違います。
私たちの日常生活のなかでも、様々な場面で日々たくさんの「ズレ」が生まれています。本展では、3人の異なる分野で活躍するアーティスト(コピーライター、パフォーマー、美術家)が「ズレ」に着目し制作した作品を展示します。

展示の企画者である私たちと作品を制作するアーティストとの間に―そして作品を観賞する皆さんとの間にも―生じる「ズレ」を否定するのではなく、むしろそれを「豊かさ」として捉え直すことで、私たちに新たな視点を与えてくれるのではないでしょうか。

 

 

 






500メーターズについて
———————————————



アーティストと市民とを結びつけるアートマネジメントの人材育成プロググラム500メータ—ズ。2015年4月第3期500メーターズ結成。第3期500メーターズは、アーティストの制作アシスタントや、設営作業や清掃など、500m美術館の管理運営をサポートしながら、2016年1月30日開催にむけて「500メーターズ プロジェクト003」の企画会議を毎月1~2度行ってきました。





出展作家

———————————————

鈴木悠哉 / Yuya Suzuki

1983年福島市生まれ 2007年 日本大学芸術学部美術学科卒業。現在は、札幌とベルリンを拠点に活動。視覚的言語としてのドローイングの機能に着目しながら制作を行っている。
主な展覧会に 「Becoming Undone」(ベルリン、2014)、「Jeune creation 」(パリ、2013)、札幌においての主な展覧会として、「out of the music」(CAI02、2013)、「庭とその半分、せかい、その他」(CAI02、2012)」、「かみさまといちにち」(salon cojica 、2011 ) などがある。





池端宏介 / Kousuke Ikehata

コピーライターの職能を活かし、地域や食を伝えるディレクターとして職域を広げる。 主な仕事→ホクレン「よくねたいも」ネーミング/長沼町「そこなしにうまい長沼です」/北見市「小麦で、オホーツクる!」 /美幌町「米夢館」/上富良野町「CAMIFLAG」/旭川市「Japachese」のブランディングなどなど。1978年北見市生まれ。上智大学外国語 学部卒業。日本デザインセンター、エルグなどを経て現在インプロバイド所属。www.improvide.co.jp





加賀城匡貴 / Kagajo Masaki



1975年札幌市生まれ。笑い、アート、教育をインスピレーションソースにした活動を行う。代表作に、ステージパフォーマンス「スケルツォ」、NHK Eテレ「ミ・タ・テ」(札幌ADC準グランプリ受賞、東京TDC賞ノミネート)、アーティスト・イン・スクール事業・おとどけアート「北陽ミ術館」(札幌)など。著書に、「脳トレ!パッとブック」(教育画劇)。





———————————————

トークイベント「展覧会のつくりかた ~3年目の挑戦」


2016年2月13日(土) 19:30~20:30


500メーターズのメンバーから今期の活動報告と「ズレ展」出展作家も交えズレ展ができるまでをお話します。


登壇:池端宏介、加賀城匡貴、鈴木悠哉、500メーターズ


会場:CAI02 


住所:札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビルB2


※入場無料・予約不要、登壇者は変更する場合がございます。






———————————————

 

企画・作品に関するお問い合わせ

 

有限会社クンスト

 

060-0042 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階

 

Tel: 011-802-6438(13:00-23:00 日祝休)

 

Mail: sano@cai-net.jp

 

———————————————

今回の展示に関して、ご意見をお聞かせください。

お寄せいただいたご意見はすべて目を通し、今後の展覧会の質の向上のために活用させていただきます。
※ご意見に対して直接回答させていただくことはできませんので予めご了承ください。

今回の展覧会の感想は?

その他、ご意見・ご要望などありましたらお聞かせください。