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遠藤一郎 8/2 (金)14:00〜公開制作

500m美術館vol.8「旅するアート」出展作家の遠藤一郎さんが
500m美術館にて、公開制作(ライブペイント)を行います。

8月2日(金)14:00〜17:00 [予定]

※制作進行により公開制作の時間は変更あります

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第2回札幌500m美術館賞 作品・企画プラン大募集!

500m美術館は、第2回目となる現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。

会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ 2,000mm×奥行650mm)7基。全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、作家&企画者による企画展など、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。

審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2014年2月1日より開催される「第2回札幌500m美術館賞グランプリ展」で作品および企画を発表していただきます。会期中の札幌は雪祭りのシーズンであり、数多くの来場者が国内外から訪れます。是非、魅力的なプランで札幌の地下から世界へと発信してください。

 

ゲスト審査員
長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)

 

審査員
北村 清彦 (北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
柴 勤 (北海道立近代美術館学芸員)
三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎 元章 (札幌芸術の森美術館副館長)

 

 

・応募期間:2013年7月17日(水)~ 8月30日(金)消印有効

 

応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。
応募要項 〈PDF形式
応募用紙 〈PDF形式〉、〈Word形式
※ご希望の形式をダウンロードください。

 

※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

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500m美術館vol.8「旅するアート − travelling art −」

「旅するアート

 500m美術館は地下鉄の駅と駅をむすぶ地下コンコース内にあり、多くの人々が行き交っています。500m美術館のちょうど真上にはバスセンターがあり、毎日、北海道全域へむけバスが出発しているため、この場所には、徒歩、地下鉄、バスと、移動・交通・旅のレイヤーが複数折り重なっています。 東西を問わずアーティストは古来より旅にで、移動し、制作します。ダヴィンチ、ゴヤ、ベラスケス、ピカソ、クレー、ゴーギャン、北斎、芭蕉、円空に代表されるよう、多くのアーティストは旅で刺激をうけて作品をつくります。また、最近では旅、行為、行動、活動、態度そのものを作品とするアーティストがおり、彼らに「旅」そのものをテーマにした展示をしてもらいます。

「旅するアート − travelling art −」展についての詳細はこちらより

■出展作家ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

Jerzy Goliszewski

遠藤一郎

小沢剛研究室

風間天心

吉川貫一

丹羽良徳

藤木正則

松本力

Matthew Cowan

■開催概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

会期:2013年8月3日(土)~11月8日(金)

時間:7:45~20:15(最終日のみ17:00まで)

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

HP :http://500m.jp/

主催:創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会 500m美術館部会

■関連企画ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「旅するアート -Travelling Art-」展の出品作家等によるアーティストトーク
日時: 2013年8月3日(土) 14:00-16:00
会場: 越山計画(札幌市中央区北2条西3丁目1番地 越山ビル202)
参加無料

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第2回札幌500m美術館賞 ゲスト審査員に長谷川祐子氏

 

2013年度「第2回札幌500m美術館賞」のゲスト審査員に、

長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)氏が決定しました。

詳しい応募要項などは近日中にホームページ上で発表します。

たくさんのご応募お待ちしております。

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丹羽良徳 レクチャー「私的な前史的トーク、もしくは単なる四方山話」

CAI02主催 500m美術館関連企画
丹羽良徳レクチャー「私的な前史的トーク、もしくは単なる四方山話」

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6月21日(金)CAI02で、500m美術館vol8「旅するアート」に出展の丹羽良徳さんのレクチャーが行われます。
8月から開催される「あいちトリエンナーレ2013」や、森美術館で9月から行われる
「アウト・オブ・ダウトー来たるべき風景のために(六本木クロッシング2013)」へも出展される
国際的に活動するパフォーマンスアート及び社会実験に関わるアーティストです。

水たまりAを水たまりBに口移ししたり、
泥棒と文通したり、
自宅のゴミをサンフランシスコのゴミ捨て場に捨てに行ったり、、、
社会の一点を鋭く突くような作品で、現在、最も注目を集めるアーティストの一人です。

またとない貴重なレクチャーです。皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

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6/21(金曜日)19時~20時30分
CAI02 :札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
TEL:011-802-6438
入場:500円(ワンドリンクつき)
主催:CAI02

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レクチャー
「私的な前史的トーク、もしくは単なる四方山話」 丹羽良徳

とりとめのない行為とその映像の記録。
ある言葉が現実を作り出そうとする時、フィンクションと
ノンフィクションの境界線を越境を軸に公共的、政治的、歴史的な時空を
転換させようとすることで、見える我々の鏡像とは何か。
残された現前の物事から、歴史を考える前史的に関するトーク。

00 前史と現在とどう付き合うか
01 作品の動機といわゆるコンセプトと言われるものの関係
02 制作現場で何ができるか
03 どうして作品は完成するか

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〈作家プロフィール〉
丹羽良徳
http://www.niwa-staff.org/
1982年愛知県生まれ。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒。不可能性と交換行為を主軸し、国内外の公共空間で、地域や社会への介入を試みるパフォーマンスやプロジェクトを発表。展覧会などの発表は欧州、北米、南米、アジアなど20ヶ国以上。主な作品に東ベルリンの水たまりを西ベルリンに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる(2004)」、ヘルシンキで泥棒に銀行強盗をお願いする「泥棒と文通する(2010)」、東欧革命を知らない若者と社会主義者を結びつける「ルーマニアで社会主義者を胴上げする(2010)」など。展覧会に「複合回路 vol.3アクティヴィズムの詩学」(2010年、ギャラリーαM)など。参加アーティストインレジデンス事業に、国際芸術センター青森(2011年、青森市)、HIAP-Helsinki International Artist-in-residency Programme(2010年、フィンランド)など。また、2007年には公共空間を活用した国際芸術祭「Artist as Activist」などを企画。

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〈お問い合わせ〉
CAI02
060-0042 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
Tel: 011-802-6438(13:00-23:00 日祝休)
Mail: sano@cai-net.jp


丹羽良徳 Yoshinori Niwa
自宅のゴミをサンフランシスコのゴミ捨て場に捨てにいく Going to San Francisco to Dispose of my Garbage
2006 ビデオ 17分33秒
c) Yoshinori Niwa  Courtesy of Ai Kowada Gallery

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「500メーターズ」結成 ボランティア・メンバー大募集!!

2013年5月、500m美術館の企画・制作・管理など運営業務にボランティアとして参加するアートマネジメント・チーム「500メーターズ」を結成します。そこで、500メーターズの第1期メンバーを募集します。

■「500メーターズ」とは?
札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、市民の皆さんが日常的に芸術作品に触れる機会を作り出していますが、そのためには作家と市民の皆さんとを結びつけるアートマネジメントに通じた人材の育成が大変重要な任務となっています。今回結成する「500メーターズ」は、まさに将来のアートマネジャーを養成する現場となるものです。第1期メンバーは限定20名。毎月1度、CAI02やS-AIRに集まり企画立案のミーティング、500m美術館の運営についてのマネジメント会議を行います。その中で、2014年2月に開催されるウォール部分132mの壁をつかった展覧会「500メーターズproject 001」(予定)の企画立案、管理・運営を行っていきます。
各回のミーティングにはアドバイザーとして、大学教授、学芸員、アートマネジメント研究者、ギャラリストやアートディレクター、アーティストなど第一線で活躍しているアート関係者をお招きし、展覧会の企画や運営、アートにまつわる助言などを受けながら、500メーターズの活動を通してアートマネジメントを実践的に体験します。

■2013年度500m美術館年間スケジュール予定
2013年4月27日(土)〜7月25日(木)
「質感覚 -Sensitivity to Texture-」
2013年8月 3日(土)〜10月25日(金)
「旅するアート」(予定)
2013年11月2日(土)〜 1月24日(金)
ガラスケース部分「ソロプロジェクト」(予定)
ウォール部分「SAPPORO ART MAP 2013」(予定)
2014年2月1日(土)〜3月28日(金)
ガラスケース部分「第2回札幌500m美術館賞グランプリ展」
ウォール部分「500メーターズ project 001」(予定)

■500メーターズの活動予定
・500m美術館の搬入設営、搬出撤去、アーティストの制作サポートなどを通じて、アーティストと交流し、現代美術の現場を体験する機会を得る。
・毎月1度、企画立案のミーティングや500m美術館のマネジメント会議に参加する。
・2014年2月に開催予定の、500m美術館ウォール部分132mにおける展覧会の企画立案・設営・制作・管理・運営等の業務に携わる。

■500メーターズ申込方法

応募者多数につき締め切らせていただきました。

メールにて受付。

お名前、職業、年齢、電話番号、メールアドレスをご記載のうえ、担当:佐野宛(sano@cai-net.jp)でご連絡ください。
第1期募集定員20名:全ての日程に参加できなくても構いませんが、可能な限りご参加いただける方を優先します。
参加条件: アートマネジメントに興味があること。500m美術館をよりよくしたい方。ボランティアであること。
応募〆切: なし(随時募集受付、定員になり次第締め切ります。応募者多数の場合は面接審査する場合もあります。)

 

■500 メーターズ 活動スケジュール予定
こちらからダウンロードいただけます。

〈お問い合わせ先〉
有限会社クンスト(CAI現代芸術研究所)
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 CAI02
Tel 011-802-6438
Mail sano@cai-net.jp

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「第2回札幌500m美術館賞」開催決定のお知らせ

500m美術館では、今年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティション
「第2回札幌500m美術館賞」を開催することを決定しました。

会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)7基。
全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集します。

アーティストの個展、1企画者による作家7名によるグループ展、作家&企画者による企画展などなど、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちします。

審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、
2014 年2月1日より開催予定の「第2回札幌500m美術館賞グランプリ展」で作品および企画を発表していただきます。

・募集期間(予定)
2013年7月17日(水)~8月30日(金) [消印有効]

※応募方法など詳細につきましては、500m美術館のホームページ上で7月中旬に発表予定です。
※ご質問等につきましては、ホームページ上で発表後にお問い合わせください。

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「質感覚 —Sensitivity to Texture—」展、いよいよ開幕

展覧会情報
質感覚 -Sensitivity to Texture-
会期 : 2013年4月27日(土)~7月25日(木)

2013年4月27日から開催される「質感覚 —Sensitivity to Texture—」展は、
2013年度の最初を飾るに相応しい、春風のように暖かさと温もりを感じる展覧会となっております。

札幌の作家を中心に、絵画、彫刻、版画、写真、ピンホールカメラ、建築、デザイン、映像、
インスタレーション、漆、ガラス、など多岐にわたる素材と分野と様々な世代から、
質感や感覚をテーマに15組の作品を出展していただいております。

質感とは何か?ざらざらつるつるした表面、絵の具のもつ粒子のかたまり、木や鉄の物質感、
手わざの痕跡、既製品の無名性、新旧の音質、色ツヤ、線の強弱、感情を喚起するイメージ、
光の濃淡、リアリティのある風景、熱量、洗練度、物語が織り成す世界観などと質感と一言でいえども
その言葉が射程する範囲は広くて深いものです。

芸術を表現する者は、素材と向き合い対話することで作品を着想した経験が、少なからずあります。
木や紙や石やキャンバス、ホームセンターや100円ショップなどでインスピレーションを受けることもあるでしょう。
複数の質感と意味をもつ無数の素材で美術作品はつくられています。

「質感覚 —Sensitivity of Texture—」展は、異なるメディウムから受けとる印象が
多様な世界の広がりを投影し、視点や思考、空気もただひとつではなく、いくつも存在していること、
多彩な価値観を作品をとおして我々に伝えてくれることでしょう。

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■開催概要

名 称: 500m美術館vol.7 「質感覚 -Sensitivity to Texture-」
期 間: 2013年4月27日(土)~7月25日(木)(最終日は17時まで)
時 間: 7:30~22:00(照明点灯時間)
会 場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住 所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
所 在: 地下鉄「大通駅」~地下鉄東西線「バスセンター前駅」地下コンコース内
主 催: 創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会
観覧無料

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■関連イベント
「質感覚」展の出品作家によるギャラリーツアー(作品解説)
日時: 2013年4月27日(土) 17:00-18:00
会場: 500m美術館(バスセンター側より開始します)
参加無料
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■出展作家

長谷川裕恭
今義典
菱野史彦
蒲原みどり
五十嵐淳
高臣大介
渡邊希
吉田茂
Orrorin
風間雄飛
浅野久男
中橋修
門馬よ宇子
吉成翔子
額田春加

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永岡大輔「500m美術館 壁面塗装ワークショップ」参加者大募集!!

永岡大輔「500m美術館 壁面塗装ワークショップ」参加者大募集!!

日時   4月20日(土)10:00-17:00

場所 500m美術館
参加費無料
定員先着21名

展示作品の撤収(塗装)作業を兼ねて、黒から白へと変化する物語を体験するワークショップです。
ペンキ塗りの模様をアーティスト永岡大輔の作品と同じ手法で撮影しアニメーションとして作品化します。
当日は汚れてもよい格好でお越しください。

主催:500m美術館企画委員会
問い合わせ先:S-AIR info@s-air.org

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「SAPPORO ART MAP」メディア掲載、放送情報

■ 札幌経済新聞に「SAPPORO ART MAP」の記事を掲載いただきました。

「札幌大通地下ギャラリーで「ART MAP」-道内14ギャラリー作品一堂に」
【札幌経済新聞URL】http://sapporo.keizai.biz/headline/1633/
【Yahooニュース】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130222-00000018-minkei-hok

■ FM AIR-G’の「さっぽろ大人グラフィティー」でもインタビューが放送されます。

放送日:2013年2月24日午後9:00〜9:55
ホームページ http://www.sapporo-otona-g.jp
       https://www.facebook.com/sapporootona

[インタビュー]
AIR-G’パーソナリティ、北川久仁子

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500m美術館のメディア情報

第1回札幌500m美術館賞グランプリ「New Cities」と「SAPPORO ART MAP」展、
どちらも非常に反響が大きく、お陰様で各種メディアに取り上げられておりますので、
いくつかご紹介させていただきます。

2月7日(木)北海道新聞夕刊に掲載されました。

2月12日(火)より、札幌市公式ホームページのトップバナーでも今展覧会が紹介されています。
http://www.city.sapporo.jp/index.html

2月19日(火)22:54~22:59 札幌市広報番組TVh「ウォッチング札幌」でも上記展覧会の様子が放映されます。

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第1回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式&シンポジウム

第1回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式 + 500m美術館賞シンポジウム

 

 

概要

2013年2月2日から、500m美術館で開催される第1回札幌500m美術館賞グランプリ展は、全長84mのガラスケースで展開される作品および企画プランを全国公募を行い、第1回グランプリ作品に選出された永岡大輔の映像作品「New Cities」を発表します。それにあわせて第1回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式と、美術評論家の松井みどりさん、アーティストの藤木正則さんをお招きしシンポジウム「夕張からグローバリズムを照射する-ローカルポジションからの提言-」を開催します。エネルギー資源の推移による夕張の現状から見えてくるグローバリズムの押し寄せる波や、介入芸術などを中心に現代が抱える問題について、現代アートの側面から考察を深めていきます。

 

開催要項

日程|2013年2月2日(土)
時間|14:00-14:20 第1回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式
14:30-16:00 シンポジウム「夕張からグローバリズムを照射する -ローカルポジションからの提言-」
会場|札幌駅前通地下歩行空間/北3条交差点広場(西)
入場|無料
スピーカー|永岡大輔(アーティスト)、藤木正則(アーティスト)、松井みどり(美術評論家)
モデレーター|柴田尚(S-AIR) 進行|高橋喜代史(S-AIR)

主催|500m美術館企画委員会
共催|札幌駅前通まちづくり株式会社

 

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フォーラム「パブリックでのアートの現在地」

 

 

1月23日〜25日にかけて「The Wall Street Diary」の搬出・撤去ワークショップを行う、Nadegata Instant Party がフォーラムに出演します。以下、ご案内。

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札幌駅前通地下歩行空間での、連続フォーラム第3回は、国内外で大活躍中のアーティストユニットNadegata Instant Partyから中崎透氏と山城大督氏をお迎えして「パブリックでのアートの現在地」についてお話いただきます。

第一部では現在500m美術館で開催中のソロプロジェクト「The Wall Street Diary」をはじめ、今までの制作活動をご紹介いただき、第二部ではNPO法人S-AIRから柴田尚氏、高橋喜代史氏も参加してフォーラムを行います。

2000年代以降人々のパブリックに対する感覚や対応が変化していくなか、国内におけるアートの動向として、市民を巻き込む参加型(ワークショップ型)の作品が増えています。街中に作品を設置するだけでなく、体験を共有する新たなアートの展開として、500m美術館での展示も40名を超える市民ボランティアスタッフとの共同制作を行いました。今回、札幌で3週間の滞在制作を行うなか生まれた作品や関係性、Nadegata Instant Partyが見た札幌の独自性や可能性など、アートを通してみえてくるパブリックの変化について話していきます。

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[日時]2013年1月24日(木)19:00〜
1部:アーティストトーク/Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督)
2部:パネルディスカッション/Nadegata Instant Party× NPO法人S-AIR 柴田尚+高橋喜代史
[会場]札幌駅前通地下歩行空間/北3条交差点広場(西)
[主催]札幌駅前通まちづくり株式会社
[後援]札幌市
[協力]500m美術館企画委員会
[問い]札幌駅前通まちづくり株式会社 011-211-6406
[URL]http://www.sapporoekimae-management.jp

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北海道新聞に紹介されました!

このたび、500m美術館vol.5 Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」の紹介記事が

12月4日の夕刊に掲載されました。

ワークショップスタッフの皆様と制作に集中している大きな写真が特徴です。

お手にとっていただければ幸いです。

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「The Wall Street Diary」はじまりました!

500m美術館vol.5
Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」

札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」vol.5企画で、国内外で注目を集めているアーティスト・ユニットNadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティー)の新プロジェクト「The Wall Street Diary」がはじまりました。

11月9日より11月30日までの約3週間にナデガタの3人が札幌市内ギャラリーCAI02 をスタジオとして
40名を越えるボランティアスタッフさんとともに滞在制作を行ったダイアリー(日記)を展示しています!!

「The Wall Street Diary」は、スタッフさんと共に作品(日記)を制作し、
搬入展示をバスセンター側の壁から徐々に行ないました。
2012年12月1日(土)から、いよいよはじまった「The Wall Street Diary」
じっくりゆっくりご観覧いただけますと幸いです。

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500m美術館 企画展vol.5 
Nadegata Instant Party
「The Wall Street Diary」

■展覧会会期

2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

※2013年1月23日(水)~2013年1月25日(金)の期間に搬出撤去ワークショップを行います。

■会場
500m美術館(地下鉄大通駅~バスセンター駅間)

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■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR
S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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Nadegata Instant Party 滞在制作中!

500m美術館vol.5
Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」

現在、国内外で数多くのアートプロジェクトを展開し注目を集めているアーティスト・ユニットNadegata Instant Party(ナゼガタ インスタントパーティー)が、札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」vol.5企画で、ソロプロジェクト「The Wall Street Diary」を展開しています。
そのソロプロジェクトに伴い、11月末までの約3週間にナデガタの3人が札幌市内ギャラリーCAI02 をスタジオとして滞在制作中です!!

「The Wall Street Diary」は、ワークショップスタッフと共に作品(日記)を制作し、搬入展示を徐々に行ないバスセンター側の壁から日々展開していきます。日が経つにつれ日記がふえていく500m美術館ができあがるプロセスをアーティストと一緒に体験することが出来ます。
2012年12月1日(土)からはじまる展覧会「The Wall Street Diary」を共に作り上げてくださる方をお待ちしております。

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500m美術館 企画展vol.5 Nadegata Instant Party 滞在制作

■滞在制作期間
2012年11月10日(土)~11月30日(金)13:00~23:00

■滞在制作スタジオ
CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 (地下鉄大通駅1番出口)

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500m美術館 企画展vol.5 「The Wall Street Diary」

■展覧会会期
2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

■会場
500m美術館(地下鉄大通駅~バスセンター駅間)

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■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR
S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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「第一回札幌500m美術館賞」グランプリ発表!!

 

 

 

「第一回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

5名の審査員による厳正な二次面接審査の結果、

永岡大輔の作品プランを第一回札幌500m美術館賞グランプリとして決定いたしました。

 

グランプリ作品は2013年2月2日(土)500m美術館ガラスケースにて発表します。

2月2日14時からゲスト審査員の松井みどり氏、グランプリ受賞者の永岡大輔氏、他多彩なゲ

ストをお迎えしシンポジウムを開催する予定です。

あわせてご覧いただけますようお願い申し上げます。

 

 

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第一回「500m美術館賞」審査員講評

 

 

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最終選考会が展示の場所や条件をよく研究した提案の集まる高密度なものになるなかで、永岡さんの提案は、際立った集中力を持っていました。かつて栄えた炭坑の街がエネルギー活用の潮流の推移によって寂れて人の移動を余儀なくさせるという物語には、北海道の歴史ばかりでなく、日本の戦後史やグローバル化のなかで激変する環境と人の運命のはかなさを想起させる普遍的訴求力がありました。その物語が時間の推移の中で展開するアニメーション、特にシンプルな線と痕跡によって強い感情と記憶を呼び起こす永岡さん独自の手法で語られることに説得力がありました。出稼ぎ者が集まる札幌という街の中心の地下通路という移動の場において、観客の行為と鑑賞をひとつの感情的思索的体験へと凝縮させる可能性を持つ展示プランでした。


 

 

松井 みどり(美術評論家)

 

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今回の第一回「500m美術館賞」にご応募いただいた27組の皆様、どうもありがとうございました。第一次審査で6組に絞り、第二次審査では面接を実施して芸術に対する考え方や作品に取り組む姿勢などを伺いました。作品の準備状況および成熟度、またこの「500m美術館」にふさわしく多くの市民の共感をえられるかどうかなどを総合的に判断し、その結果、永岡大輔さんの《7 Swans》へのグランプリ授与が審査員全員の一致した意見と なりました。これは永岡さん独特のタッチによるアニメーション作品ですが、地方と都会に住まうわたしたち誰もが抱く、望郷と希望、ぬくもりと孤独などの情 感が醸し出された珠玉の短編小説のようでもありました。ただこのタイトルも含め、センチメンタリズムに流れやしないかという危惧もあります。現代の社会構 造を批判するような観点もさりげなく盛り込み、よりいっそう深みのある作品に仕上がることを期待しています。

 

 

北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)

 

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最終選考に残った方々は、全体的にレベルが高く、コンセプトだけでなく、マケットや完成図、試作品などとてもよく準備された方々が多かったです。その中でも、永岡さんに注目が集まったのはいくつかのはっきりしたポイントがあったと思います。

・  試作のアニメーションがとてもよい作品だったこと。

・  地下歩行空間という美術館やギャラリーと違う公共空間の特性を考慮していること。

・  今年、夕張での滞在製作を行っており、人口が減りつつある夕張と増えつつある札幌という北海道内の物語を見つめる交通の視点があること。

特に三つ目のポイントは、実際に北海道での滞在製作を経験した永岡さん独自の視点が感じられました。展示方法などはまだ未知の部分もありますが、ぜひ、実作を観たいと感じさせられました。

 

 

柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)

 

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基本的に鉛筆画によるアニメーションの映像作品であるが、
単に完成された絵を1コマずつ繋げたアニメーションではない。
絵から絵と移行する際に前の絵は消しゴムで消され一旦は白い場面となり、
重ねるように次の絵が描かれてゆく。永岡は、それらの行程をもアニメーションとしているのだ。
そこには前に描かれた絵の痕跡、記憶が残像として確かに存在している。
鉛筆と紙の持つ素材感も助け、映し出される画像は平面のアニメーションであるにも関わらず、
二次元とは思えない物質感が漂う。表現主義的なアニメーションとでも言っておこう。
さらに、この方法論に追従して作品コンセプト も 北海道を舞台とした記憶と現在であり、
永岡は、実際に夕張炭鉱のあった清水沢に出向き地域住民との交流を主とした滞在制作もしている。
移り変わる北海道の歴史を背景に描きは消し、さらに描く永岡独自の行程に強い表現力を感じた。

 

 

 

端 聡(美術家/アートディレクター)

 

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1 回目ということもあり、アートとしての質の高さとともに、展示作品を広く公募する意義を市民にしっかりと伝わることも考慮した。つまり知名度やキャリアに 関係なく、思いも寄らない優れた作品が提案されることを期待していたわけである。市民の心に響くという点で、受賞プランはその前で涙ぐむ人もいるかもしれ ないと思うほど群を抜いていた。札幌の歴史や現状を表面的に取り込むのではなく、この街への人口集中の裏返しとしてある地方の疲弊の問題などを含めなが ら、ここでさまざまな思いを抱いて暮らす人々の人間模様を浮き彫りにする試みだと感じた。スペースの特性を充分考慮しているうえ、市民との交流から作品を 深める点も高く評価した。

 

 

吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

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10月6日(土)14:00~ ギャラリーツアーを行います。

 

 

500m美術館vol.4「Excessive!-過剰化する表現-」展を企画運営している

 

500m美術館事務局スタッフが作品を前に解説を行います。

 

10月6日14時に地下鉄大通駅側(タムラサトル作品のワニの前)からスタートしていきます。

 

トータルで1時間程度を予定しています。

 

第2回 ギャラリーツアー

 

2012年10月6日(土)14:00~15:00

解説員:高橋喜代史(S-AIRスタッフ)

会場:500m美術館 作品前

参加費:無料

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500m美術館を「みんなの壁」に ワークショップスタッフ大募集!

 

 

地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下コンコースにある500m美術館(札幌市中央区大通東1~東2)にて11月10日からアーティストユニット「ナデガタ インスタント パーティー」のソロプロジェクト展『The Wall Street Journal(仮)』を開催します。

 

展覧会を開催するにあたり「500m美術館の壁」を様々な人が参加&利用できる「みんなの壁」として展開させ、日々変化・成長していく壁を運営するワークショップスタッフを募集します。

 

ワークショップスタッフ募集に関する説明会を11月10日、11月17日に行います。
ワークショップスタッフは、CAI02ギャラリーを制作場所にナデガタインスタントパーティと一緒に作品を制作したりアイデアを出し合いながら500m美術館の展覧会をつくっていきます。

 

 

■ワークショップスタッフ募集説明会

11月10日(土) 15~17時
11月17日(土) 15~17時

場所:CAI02ギャラリー(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階)
募集定員:各回20名程度。
職業、年齢、性別、経験、一切不問。
募集締切日:10月31日(水)

 
■お問い合わせ、お申し込み

500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR

S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

 

 

 

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9月22日(土)14:00~ ギャラリーツアーを行います。

企画展担当者によるギャラリーツアーを行います。

 

500m美術館vol.4「Excessive!-過剰化する表現-」展を企画運営している

 

500m美術館事務局スタッフが作品を前に解説を行います。

 

9月22日14時に地下鉄大通駅側(タムラサトル作品のワニの前)からスタートしていきます。

 

トータルで1時間程度を予定しています。

 

第1回 ギャラリーツアー

 

2012年9月22日(土)14:00~15:00

解説員:柴田尚(S-AIR代表)

会場:500m美術館 作品前

参加費:無料

 

 

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六甲ミーツ・アート 2012 グランプリに今村遼佑さん!

500m美術館vol.3「日常の冒険」に出品いただいた今村遼佑さんからグッドニュースが届きました。

 

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012 公募大賞」のグランプリに今村遼佑さんの「森と街灯」が選ばれました。

おめでとうございます!

http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2012/news/news/20120914_4084/

今村遼佑さんは「日常の冒険」展でガラスケースの中に釘をさしていた作家さんです。

よくよく見ると、釘の影が木の影になっている。不思議な作品でした。

 

 

実は、昨年の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011 公募大賞」のグランプリも、日常の冒険展に出品いただいた作家さん山本聖子さんなんです。

http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2011/news/art/20110916_2441/

「日常の冒険」展に出品いただいた山本聖子さんと今村遼佑さんの2名が、今年度と昨年度の六甲ミーツ・アートのグランプリ受賞者とは、とっても嬉しいニュースです。

 

今村さん、おめでとうございます!

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一次審査通過者の方々へ

二次面接審査について審査員からコメントをいただきました。

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今回の応募作品は、公募の主旨をよく理解したコンセプチュアルなプランが多く、とても良かったと思います。次の面接が楽しみなのですが、

一次審査を通過したプロポーザルのなかで、ポテンシャルは高いけれども、実際にどのように実行するのか考えると、やや曖昧な案も何組か見受けられます。

面接審査までに、応募者の方達は、自分たちの案をどのように具体化するか、更に絞り込んだプランに仕上げてくださいますようお願いいたします。

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※注意:ガラスケース内の、天井板・床板ともに板の厚みが12mmと薄いことをご配慮ください。

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「第一回札幌500m美術館賞」一次審査結果発表!!

 

 

 

この度「第一回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

応募総数27組から、6名の審査員による厳正な一次書類審査の結果、

下記6組を一次通過者として決定いたしました。

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couch(カウチ)
高島亮三
永岡大輔
東方悠平
山田浩之
Yonder Arts Party(ヤンダー・アーツ・パーティー)

 

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上記6組には事務局から連絡を差し上げております。

二次面接審査は10月に予定しております。

 

 

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500m美術館vol.4「Excessive! -過剰化する表現-」展

 

 

「Excessive! -過剰化する表現-」展、8月4日から開催され一ヶ月が経ちましたが

大変好評をいただき、御好意の感想などいただいております。ありがとうございます。

作品点数も多く、色も多彩でカラフル、元気で賑やか、ユーモラスな作品もあって

暗い地下道をパッと明るくしてくれたというのがたくさん耳にする意見です。

 

 

子供から大人まで大人気なのが、タムラサトルさんのワニ。

夏休みにピッタリな作品で、作品の作者コメントも大評判でした。

他にも、threeさんの醤油差しは道行く人の多くが思わず足を止めてマジマジと見て、

その物量に圧倒され感嘆の声をあげていました。

threeさんのフィギュア作品も、若者をガラスに釘づけにし様々な感情を引き出しておりました。

 

 

前回の「日常の冒険」展では、引いて引いて研ぎ澄まされることで本質に迫る引き算の美しさがありましたが、「Excessive!」展は対照的に、もっともっともっとと過剰化していく無限への可能性を見た気がします。

 

 

 

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次回展示「Excessive! -過剰化する表現-」

2012年8月4日(土)から11月2日(金)まで500m美術館vol.4「Excessive! -過剰化する表現-」展を開催します。

出品作家は、石川潤、小川豊、菊地和広、古賀和子、小鷹拓郎、斉藤幹男、three、高橋靖子、タムラサトル、ダム・ダン・ライ、前田麦、村上知亜砂、森迫暁夫の熱き13組!

乞うご期待です!

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日常の冒険展は7月27日(金)19時まで!

500m美術館vol.3「日常の冒険 -日本の若手作家たち-」展は会期が7月27日(金)19時までとなっております。

石倉美萌菜、今村育子、今村遼佑、狩野哲郎、進藤冬華、鈴木悠哉、清治拓真、田中功起、西田卓司、藤倉翼、山本聖子の作品を見れるのは今週の金曜日までです!

お見逃しなく!!!

 

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照明点灯時間変更に関するお知らせ

 

 

今夏、北海道電力管内で電力不足が予定されており、500m美術館においても下記のとおり照明点灯時間を短縮し、節電の取り組みを開始いたしました。

 

照明点灯時間  7:00~22:30 から 7:30~22:00 に変更

 

なお、計画停電の影響はありません。計画停電についての詳細は、ほくでんのホームページをご覧ください。

http://www.hepco.co.jp/

 

何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

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第1回札幌500m美術館賞 作品・企画プラン大募集!

500m美術館は、現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。
会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)7基。
全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。
アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、作家&企画者による企画展など、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。
(企画者とはキュレーター、ディレクター、コーディネーター、ギャラリストなど)
審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2013 年2月2日より開催される「第1回札幌500m美術館賞グランプリ展」で
作品および企画を発表していただきます。

 

ゲスト審査員
松井みどり(美術評論家)

 

審査員
北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)
端 聡(CAI現代芸術研究所/(有)クンスト代表取締役 /美術家)
三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

 

・応募期間:2012年7月4日(水)~8月27日(月) 消印有効

 

応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。
応募要項 〈PDF形式
応募用紙 〈PDF形式〉、〈Word形式
※ご希望の形式をダウンロードください。

 

※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

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魚眼図

 

北海道新聞夕刊に「魚眼図」というコラム欄にて、

 

北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授であり、

 

500m美術館企画委員会委員長の北村清彦氏による

 

「日常の冒険」展というコラムがを寄稿されました。

 

7月4日の夕刊です。是非、ご覧ください。

 

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7/5(木)14:20 AIR-G’ラジオ番組 ポップアップさっぽろにて紹介されます。

このたび、AIR-G’ラジオ番組 ポップアップさっぽろ(FM/80.4MHz)

7/5(木)14:20頃の生放送にて、500m美術館「日常の冒険」展が取り上げられることになりました。

リポーターは、AIR-G’八幡淳さんで、放送時間は3分程度になります。

AIR-G’はラジオをお持ちでないかたも、インターネットのradiko にて聴けますよー

是非是非、お聴き逃しのないようにお願いします。

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「ポップアップさっぽろ」は札幌市の取り組みや地域の活動などのタイムリーな話題について、

関係者のインタビューを交えながら分かりやすく紹介していくコーナーです。

放送日時:隔週木曜日(午後)2時20分ころ 

※情報番組「lief(リーフ)」内(午前)11時30分~

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2013年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表に田中功起。

2012年5月、国際交流基金は2013年開催の第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表のキュレーターおよびアーティストを発表。キュレーターに東京国立近代美術館の蔵屋美香、アーティストには田中功起が選出されました。
田中功起は現在、500m美術館「日常の冒険 -日本の若手作家たち-」に映像作品を2点出品しています。
この機会に是非、日本を代表する作家の作品をご高覧ください。

ヴェネツィア・ビエンナーレとは、イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。
二年に一度、奇数年に、6月頃から11月頃まで開催。ビエンナーレとはイタリア語で「二年に一度」を意味。
この展覧会は、万国博覧会や近代オリンピックのように国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから、「美術のオリンピック」ともいわれております。

第55回ヴェネツィア・ビエンナーレは2013年6月に開催予定です。

国際交流基金:http://www.jpf.go.jp/
田中功起:http://kktnk.com/alter/

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5/21(月)ナデガタインスタントパーティーによるレクチャー開催のお知らせ

ナデガタインスタントパーティーによるレクチャー開催のお知らせ
5/21(月)CAI02

昨年、札幌市の地下鉄駅施設内にオープンした日本一細長い地下ギャラリー「500m美術館」。リニューアルオープン後の第五弾となる企画展(2012年11月10日~)に、新進気鋭のアートユニット、ナデガタ・インスタント・パーティーを迎え、ガラスケースとウォール(展示面積216m)全面を使った大規模な500m美術館企画展vol.5 「ナデガタインスタントパーティー展(仮」の開催が決定となりました。

11月に開催される500m美術館企画vol.5「ナデガタインスタントパーティ展(仮」にむけてのリサーチのため、ナデガタの3人が北海道に初上陸します。そこで、5月21日(月)CAI02にてナデガタインスタントパーティーのレクチャーを行います。ナデガタの今までの活動を振り返りながら、500m美術館での活動内容についても話していただきます。札幌では初めてとなるナデガタのレクチャーですので、この機会をお見逃しないよう、お誘いあわせのうえご参加くださいますようお願いします。

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■ ナデガタインスタントパーティー展:レクチャー

日時: 5月21日(月) 19:30~21:00
会場: CAI02   札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
入場: 無料
主催: 札幌市(文化部国際芸術展担当課)
企画: 500m美術館企画委員会
協力: CAI現代芸術研究所

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■ Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)

口実化した目的を達成するために他者を誘い合わせ、ひとつの出来事をつくりあげる本末転倒型オフビートユニット。2006年12月結成。主なプロジェクトに、ネット上でコミュニケーションを図った人たちと「オフ会」的に出会い、40名の素人ダンサーと共に一日でダンス公演を作り上げた「Offline Instant Dance」(Akasaka Art Flower08、2008、東京)、100名を越える市民スタッフと共に24時間だけのインターネットテレビ局を開局し、壮大なプロジェクトが大きな話題となった「24 OUR TELEVISION」(国際芸術センター青森(ACAC)、2010、青森)などがあり、2012年は新潟水の土芸術祭、東京都現代美術館MOTアニュアルなどに出展予定。
http://www.nadegatainstantparty.org

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〈レクチャーに関するお問い合わせ〉
500m美術館企画委員会事務局
NPO法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057
(10:00~19:00 土日休み)

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日常の冒険展始まりました。

日常の冒険 -日本の若手作家たち-

5月12日(土)から無事はじまりました。

作品を搬入・展示している最中から通行されている方々からご好評のお声をいただいており

関係者一同ホッと胸をなでおろしております。

以前に比べると明るくなって、歩くのが楽しくなったという意見が多かったです。

なかには「これがアートなの?」という反応もチラホラありまして、

色々な見方、意見、感想、楽しみ方があって当然なのです。

何時間も、何ヶ月も、何年もかかって判ることがあるのがアートの奥深さだと思っています。

5月12日~7月27日まで三カ月間お楽しみいただければと願ってやみません。

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5/12(土)開催!「日常の冒険ー日本の若手作家たちー」

明日で搬入も完了、いよいよ明後日から「日常の冒険ー日本の若手作家たちー」展が開催されます。
オープンの土曜日はギャラリーツアーも開催。
道内の地元作家はもちろん、道外からの参加作家3名も参加します。
作家本人から作品解説を聞くことの出来る貴重な機会ですので、是非皆様お誘い合わせの上、お越しください。皆様の参加をお待ちしてります。

〈ギャラリーツアー〉
16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタート
トータル1時間30分程度を予定しています。

日時 2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場 500m美術館 各作品前
観覧無料

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「日常の冒険展」関連企画ギャラリーツアー

「日常の冒険展」関連企画

ギャラリーツアー

日常の冒険展オープニング初日。
展覧会に出品している作家が自作の前で作品解説を行います。
3名の道外作家(今村遼佑、狩野哲郎、山本聖子)につきましては、
作家本人から直接、作品解説を聞くまたとない機会ですので、皆様是非お越しください。

16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタートし、
トータル1時間30分程度を予定しています。
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日時:2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場:500m美術館 各作品前
観覧:無料
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オープニング記念:後期展は5月6日まで!

GW真っただ中。
北海道も暑くなってきました。
是非、涼しい500m美術館へいらしてください。
札幌の作家さん達によるオープニング記念:後期展もいよいよ
今週の日曜日で終了してしまいます。
何度でもゆっくり楽しんでもらえれば幸いです。

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会期残り2週間!!

500m美術館オープニング記念展:後期展もGWの5月6日までです。

会期終了まで残りわずか2週間!!

2度とないような札幌を代表する作家、貴重な作品、が一同に集まっています。

お見逃しのないようよろしくお願いいたします。

 

 

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次回展覧会告知

オープニング展:後期展ものこすところあと一ヶ月をきりました。
まだご覧になっていない方はお見逃しないようお願いいたします。

少々、気が早いかもしれませんが、次回展覧会のお知らせ。

 

「日常の冒険」-日本の若手作家たち-

 

公共空間における美術の冒険、日常のありふれたものや風景を用いて非日常を創出します。

 

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出品予定作家
石倉美萌菜、今村育子、今村遼佑、狩野哲郎、進藤冬華、鈴木悠哉、清治拓真、田中功起、西田卓司、藤倉翼、山本聖子

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会期:2012年5月12日(土)~7月27日(金)
(最終日は20時まで)

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画像:田中功起「123456」
courtesy of the artist and aoyama meguro, tokyo

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まぼろしの作品 – Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt

 

現在、500m美術館「後期展」に出品している露口啓二氏、鈴木涼子氏が参加する展覧会が
4月13日(金)からCAI02 (札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 )ではじまります。

 

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本展では、封印された作品、ごく少人数しか見る機会のなかった作品、見る機会を奪われてしまった作品など、いわゆる鑑賞機会を奪われた「まぼろしの作品」を紹介します。
それとともに、美術におけるイリュージョン=まぼろしというものは何かという問題、場所性という、具体的にみえながらとても曖昧なものの扱いへの疑問、な ど二重、三重の意味合いや、前景化されるべき問題点を、この展覧会名は含意しています。三者の作品を見ながらともに考えて行ければ幸いです。

ゲストキュレーター 穂積利明

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まぼろしの作品 – Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt
露口啓二,坂東史樹, 鈴木涼子

会期 2012年4月13日(金)~4月28日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

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アーティストトーク&オープニングレセプション
4月14日(土)19:30~22:00
「アーティストトーク 写真の生み出される場所(サイト)」
出演:露口啓二×鈴木涼子(司会:穂積利明)

ゲストキュレーター:穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
主催:CAI現代芸術研究所   協力:RAM(浅野総二)

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札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト

 

「ことのば」

〜札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト〜

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2012年2月4日(土)〜5月6日(日)
500m美術館 映像サインモニタ(大通駅側)
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言葉のもつ面白さをシンプルに伝え、子供から大人まで誰もが楽しめる映像作品の展示。
審査を経て選ばれた優秀作品が映像サインモニター4面で公開されています。
学生達のフレッシュな感性で、500m美術館という「長い通路」や「言葉」を素材に用いた
楽しい映像作品が次々とながれています。ぜひ後期展の展示作品とあわせてご覧ください。

また、この映像サインモニターでは札幌市内、北海道内の学生達との連携プロジェクトを
随時おこなっていこうと考えています。ヤル気やアイデアのある学生や先生方からの
連絡をお待ちしています。一緒に面白く盛り上げていきましょう!!

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ディレクター
石田 勝也(札幌市立大学デザイン学部 講師)/ディビッド・ライト(札幌市立大学デザイン学部 准教授)/
冨田 哲司(アーティスト)/端 聡(美術家)

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入選者(五十音順)
鎌田 春菜/川村 槙吾・本間 元望(チーム作品)/小比類巻 郁恵/柴田 茉奈/長井 友紀/真鍋 亜衣/三沢 可奈

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J:COMさんの取材がきました。

本日、ケーブルTVのJ:COMさんの取材が入りました。

後期展に出品している小林麻美さんと高橋喜代史さんに自作の前で作品解説を行っていただきました。

放送時間に関しては、不定刻ではありますがご覧いただければ幸いです。

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J:com札幌 「ホームタウンさっぽろ」
4/7-13の間で計21回放映。
(毎日3回、30分番組のうち「ながーいアート空間!500m美術館の魅力」という特集で5分枠です)
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写真家さんが多い後期展

今回の後期展と、前回の前期展の大きな違いは、

写真家の皆さんにご出品いただいているところでしょうか。

様々なジャンルを一望できる500m美術館オープニング記念:後期展

5月6日(日)までです。よろしくおつきあいくださいませ。

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全長19mの作品!!!

今回の作品で最も長い作品(19m)

写真にも収まりきらない!!

ワビサビさんの作品です。

いったい何が描いてあるのでしょうか???文字?ホルモン??

ぜひ、会場でご確認ください。

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韓国の大田市役所の方が視察にみえました

札幌市の姉妹都市である韓国の大田市役所の方が500m美術館を視察に来ました。

皆さん、その長さに圧倒され、そして素晴らしいとコメントしていただきました。

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500m美術館 オープニング記念展[後期展]明日オープンです!

いよいよ500m美術館オープニング記念展の後期展が、明日より開催となります。

こちらは、搬入風景。どんな展覧会になるか、楽しみですね。

 

 

そして、このようなベンチも登場!これでゆっくり座って観賞することも可能になりました。

後期展も是非ご期待ください!

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前期 終了!

1月28日をもって「オープニング記念展:前期」が好評のうちに終了しました。

絵画、彫刻、書道、映像などなど、多岐にわたる札幌の作家が一同に集った展覧会は、

後期へと引き継がれていきます。

現在、前期から後期への展示入れ替え作業が進んでおります。

後期展は2月4日から、装いも新たにして始まります。

お楽しみに!!!

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500m美術館 オープニング展:前期

オープンから一ヶ月がすぎ、ご覧になった方々から
嬉しいご感想を、たくさんいただいていおります。
twitter や facebook などでも地下が明るくなり、朝夕の通勤、通学が楽しくなった
という感想があがっています。

絵画、彫刻、書道、映像、刺繍、イラスト、ワークショップ、ライブペインティング、など
作品がバラエティにとんでいて道行く人々の目を楽しんでもらっているようです。

札幌で活躍されている、世代も分野も違う作家達が一同に会した画期的な展覧会。

この顔触れで行われることは二度とない絶好の機会ですので、お見逃しなく!

また、2月からは「オープニング展:後期」がはじまります。
様々な分野、様々な世代から前期とは違った作品が集まります。

こちらもお楽しみに!!

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2011年11月3日 オープンしました

500m美術館、無事にオープンしました。

初日はたくさんの人に来ていただきお披露目をしました。

これからどんな作品が500m美術館に並ぶのか?お楽しみに!

そして、これから末長く宜しくお願い致します。

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11月3日 500m美術館オープンします。

500m美術館、11月3日、明後日開館となります。

作品はすでに展示されており準備は万端?だと思います!

お披露目は11月3日。しばしお待ちください。

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500m美術館ブログスタート!

500m美術館ホームページのオープンに伴い、運営スタッフによるブログもスタートです。
このブログでは、展覧会の様子や準備風景、アーティスト情報など、いろいろな情報をお伝えしていきます!

オープンから半年間は「500m美術館オープニング記念展」と銘打って、札幌で活躍するアーティスト総勢約50組の作品を前・後期に分けて展示します。

普段見慣れた地下コンコースがどのように変化したか、11月3日をご期待してお待ちください!

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