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500m美術館 オープニング展:前期

オープンから一ヶ月がすぎ、ご覧になった方々から
嬉しいご感想を、たくさんいただいていおります。
twitter や facebook などでも地下が明るくなり、朝夕の通勤、通学が楽しくなった
という感想があがっています。

絵画、彫刻、書道、映像、刺繍、イラスト、ワークショップ、ライブペインティング、など
作品がバラエティにとんでいて道行く人々の目を楽しんでもらっているようです。

札幌で活躍されている、世代も分野も違う作家達が一同に会した画期的な展覧会。

この顔触れで行われることは二度とない絶好の機会ですので、お見逃しなく!

また、2月からは「オープニング展:後期」がはじまります。
様々な分野、様々な世代から前期とは違った作品が集まります。

こちらもお楽しみに!!

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2011年11月3日 オープンしました

500m美術館、無事にオープンしました。

初日はたくさんの人に来ていただきお披露目をしました。

これからどんな作品が500m美術館に並ぶのか?お楽しみに!

そして、これから末長く宜しくお願い致します。

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朝地 信介

「はざまにすむもの」

これまで取り組んできた、『身近に落ちているもの』を拡大しイメージを混ぜながら描く方法を進めていくうちに、より一層小さな範囲(特にものごとの境界)の出来事に対して興味が強くなっています。

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阿部 典英

「上昇する8つの凸」「長方形になる14の凸」「上昇する7つの凸」「輪をつくる8つに凸」「X線になる17の凸」「下降する7つの凸」「カーブを描く7の凸」「水平に並ぶ7つの凸」

凸の表情
私達が住んでいる地球の表面は、必ず凹凸の形状で出来ている。人間も表面は凹凸で成り立ち、その一部の顔立ちも起伏の度合いと位置で、表情が異なる。今回の作品は、その凸を表現の技法の一つとして制作した作品である。凸の数、配置によって作品が語りだす。

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伊藤 隆介

「PLATES-REMIX:1」    
「PLATES-REMIX:2」

映像の物質性をテーマに作品を制作。主な作品に、フィルムのコラージュによる実験映画作品「Plate」シリーズ、ビデオインスタレーション作品「Realistic Virtuality」シリーズがある。近年は映像装置の発明を追体験する試みや、名画の有名シーンの再現作品など、映像史をテーマにした作品も発表している。

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樫見 菜々子

「みえる空気」

木々の揺れをみて風を確認すること
頭上を去る鳥の影を見送ること
音がしたがどこにいるかわからなかった、
気のせいのような存在
日々の中でのほんのささやかな出来事、
出会いが心をおだやかにしたり、高揚させてくれる。
その出会いの間にうまれた雰囲気(空気)、
見えないものをみる(感じる)ための、
しかけのようなものをつくりたい。
そして、それに気付くためのきっかけになれたらと思う。

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加藤 宏子

「continuum」

植物の繊維を絡め合って出来る強靱な和紙。
手漉き和紙の制作方法からヒントを得て紙の作品を手がけるようになった。出来た作品の敵は水と火である。しかし、このどちらも制作段階では欠かすことのできない大切なファクター。
味方が敵に、敵が味方に。と言ってしまうと荒っぽいのだが、実は身の回りに存在するものには全てにこの二面性があるのだと思う。
人も、物も。 敵にはしたくないが、利用ばかりしているといつかしっぺ返しをされそうで怖い。

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上遠野 敏

「水と風のあいだに」
「鏡像:フラ・アンジェリコ」
「鏡像:オフィーリア」

神々の風景の立体版。
ビーナスが地下鉄の風の女神にメタモルフォス。

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川上 加奈

「ねむれない人」
「ツノのはえた人」
「きのうとりをたべた」

人の姿では生き辛かった人
人よりも優れたものになろうとする人
人ではないものにとりつかれてしまった人
人ではないものに近づいてしまった人
肉体、精神、外部から取り込んでしまった何か、
ほんのわずかな一部分が人間からの脱却を試みる

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小原 道城

「春望(淡墨)」
「鸞車(濃墨)」
「佳花競演(水墨画)」

私の作家活動の多面性をみていただきたく、書道は濃墨作品と淡墨作品にしました。特殊な淡い墨で「春望」を草書体で書きました。「鸞車」は篆書体で超濃墨を使用し重厚に書きました。
また「佳花競演」水墨画は、小学2年生から水彩画を学び約20年、その後水墨画を本場の中国の先生から学び、今日に至っているので、一点加えました。

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佐藤 武

「眠るオベリスクⅠ・Ⅱ」

荒涼たる大地、人影はなく
建造物は朽ち果て、
静けさだけが漂う光景がある。
そこにあるのは、孤独と不安感だけである。

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島田 青丘

「無盡蔵」

「使っても盡きることを知らず、いくらでもある」というこの言葉の意味を何とか表現しようと取り組んだが、道半ばで期限が来てしまった。

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下沢 敏也

Re-birth〈起源〉

Re-birth―風化から生まれ変わる生命力
風化は終わりではなくはじまり…朽ちて逝くものたちから再び生まれ変わっていく生命たち。
土というその根源的で素朴でありながらすべてを包み込むそのものと向き合い、自然物が朽ち果てて逝く過程で再び生を呼び起こす。
その根源的な生命の力を「陶」で表現し続けている。

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田村 陽子

「緑色の実験」

きれいなものは好きです。
てぐすは織ったりコイリングしたり絡めたりする事で、それぞれ全く違う表情を見せます。
それらのものに光が当たると、キラキラしてきれいです。

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富原 加奈子

「雪の景」

雪の丘陵地帯 そのなだらかな丘陵地帯は静かにただじっとそこの生きづくものを受け入れ育む。
白く覆われた景色にすっぽりと埋もれてしまいたくなる静寂とほの暗い深く広い空間。
かすかに感じるだろう遠くで風の吹く音と雪の中で春を待つ北の地のイキモノたちの気配。
開拓者たちは未開の北の地に未来を求め、わずかな道具と馬とともに大地が持つゆるやかな地表を現していった。
畑のパッチワークは北に生きる私たちに豊かな実りを授けてくれる。
畑を覆う雪は次の実りのための大地の毛布。
この北の地とともに 廻る季節を感じていたい
乾いた風を感じていたい

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中野 北溟

「札幌の街はうつくしい」

原子修氏の詩「札幌の街はうつくしい」を書く事の中で、凝結と拡散、それら両者の昇華した動きに期待を込めながら空間を構成し、それがそのまま躍動する札幌と重ねたいものである。

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西田 陽二

「まなざし」
「薔薇の婦人」
「白い装い」

40年間、人物をテーマに油彩を描き続けてきました。近年は女性像と薔薇を白い色調を主体に描いています。モデルはクラシックバレエを続けている方です。
25年前に描いた作品「まなざし」も近年との比較の為に1点加えることにしました。

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東志 青邨

「山」
「圓」
「却初よりつくり営む殿堂にわれも黄金の釘一つ打つ(与謝野晶子うた)」
「般若心経」
「陀佛」

今回は小品を並べることとした。
私の“日常の書”とするところである。
大作をもって現代書をアピールしたいところだが、ここでは叶いそうにない。
書は紙、墨が常だろうが、いささかこれを超えてみたい。衣装もまた自己流、自前仕立てであり、その見栄はいかがなものであろうか。

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樋口 雅山房

「寿」
「子孫千万」
「喜(古文)」
「千客万来」 

私は、この新しい500m美術館の近所、南1条東3丁目の頓宮神社の前で生まれ育ったので、今回の出品はなつかしい気持ちで、うれしい出品である。
地下鉄通路の展示なので、試作といえる不定形の色彩板に書いた作品を選んだ。動的なコミュニケーションとなれば幸いである。この風俗70歳の骨法一筆に意義ある発表の場をもらって感謝の一語である。

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久野 志乃

「仮に白い世界で」
「we found a boat」

もくもくと歩く一歩先、
目の前に拡がる世界は、
何ものも確定されていないことにふと気づく。
雪は、未規定な世界を一時的に、
仮に白く、覆いかくすだけなのだと思う。
言葉を覚える前の風景を
思い出すように促している。

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富士 翔太朗

「JUMP!」

絵が動いて見える?! あなたの歩くスピードによって作品の見え方が変わる?!
昔ながらのアニメーション技術を応用した
インスタレーション。

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伏木田 光夫

「ミキサーのある静物」
「メロンのある空間」
「空間のオレンジ」
「パインアップルのある静物」

出品作4点はいずれも存在と空間を追求した作品です。色彩と形は生命の燃焼の中で結晶したものだと、いつも描きます。

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藤田 尚宏

「circulate」
「protective coloring」
「蔽う残像」  

様々な自然現象の中からモチーフとなる現象を抽出し、その中に隠されている目に見えない物事の本質的なものと、その時その時の自分の想いを重ね合わせた制作を試みています。
主に石などを素材として扱っており、素材の持つ魅力を引き出して様々な表情を表現したいと思っています。

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藤野 千鶴子

「宙-#1」
「宙-#2」
「天使のリボン-2010」
 

生きている時間だけ…描き続けられる。
私的宇宙空間です。

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渡会 純价

「メリーゴーランド」
「Le cirque」

壁画の為のエスキース(2005年作)

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ライブ ペインティングアーティスト:針

画家。1986年北海道生まれ、札幌在住。 
ラハティポスタービエンナーレ・ベストヤングデザイナー賞、札幌ADCポスター部門銅賞など受賞。独自の世界観をもった少女を描く作風で注目を集めている。札幌パルコ35周年企画「パルコラボ!」にて、パルコ正面ショウウィンドウ内でのライブペイントなど。

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ライブ ペインティングアーティスト:富士 翔太朗

札幌大通地下ギャラリー500m美術館に、12mのインスタレーション作品「JUMP!」を作った、富士翔太朗のライブペイント。

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ライブ ペインティング樋口雅山房の書によるデモンストレーション

ファッションデザイナーの山本寛斎氏や、歌手の宇崎竜童氏の題字を書いていることでも有名な、樋口雅山房氏のライブで行うデモンストレーション。

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武田浩志の転写ワークショップ

転写ワークショップとは、雑誌、新聞、その他印刷物に溶剤を塗り、壁面に貼り付けることにより、画像が転写できるという絵画の技法を用いたワークショップです。様々な印刷物の一部を壁に転写することで、ある種の抽象絵画が出来上がります。

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11月3日 500m美術館オープンします。

500m美術館、11月3日、明後日開館となります。

作品はすでに展示されており準備は万端?だと思います!

お披露目は11月3日。しばしお待ちください。

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オープニング記念展と今後の展開(500m美術館常設化検討委員会委員 吉崎元章)

札幌中心部に新たに生まれた展示スペースのオープンを飾る展覧会として、札幌を拠点に活躍する約50人の作品が前期、後期に分けて展示されます。 出品作家は、絵画、版画、彫刻、陶芸、書、写真などの各分野にわたり、年齢も25歳から88歳までと幅広いものになっています。 それは、札幌の美術の現在を広い視野からとらえ、一断面ながらもその多様性を見せるものと言えるでしょう。これほどの規模でジャンルや所属団体を横断した総合的な展覧会が公的に開かれるのは、市民ギャラリーにおいて2001年まで行われていた「さっぽろ美術展」以来、11年ぶりのことです。この「札幌大通地下ギャラリー500m美術館」を創設するにあたり、札幌市は市内の美術関係者等6名による500m美術館常設化検討委員会を組織し、目的とすべきことや展示内容、必要設備、運営体制などについて昨年度から幾度も話し合ってきました。オープニング記念展の内容及び作家選定においても、その一環としてこの委員会で検討されたものです。私もそのメンバーの一人でしたが、新たな場のお披露目的な意味合いが強いことから、より多くの市民に関心をもってもらうこと、そして様々な作品の展示を通してこの場所の使われ方の可能性を示すことも、本展を決めるうえでのねらいであったと記憶しています。50人という作家数は、「500m美術館」という名称との関係もありますが、何よりも一作家あたりの展示壁面を増やし横長の空間の特性を活かそうというところからきています。札幌に数多くいる優れた美術家、書家のなかから絞り込むことはかなり難しい作業でしたが、最終的には多彩な表現を見せることや世代的な広がりを考慮し、このような出品作家になりました。展覧会全体として札幌の厚い作家層や表現の豊かさを示すものとなっているのではないでしょうか。

このギャラリーの最大の特徴は、展示壁面が一直線に続くことです。地下鉄大通駅とバスセンター駅間の約500mをつなぐ地下コンコースは、これまで薄茶色のタイル張りの壁に電飾広告や案内表示が点在する単なる通路でしたが、その片側壁面のほどんどが白壁に置き換えられ、強化ガラスのカバーも一部設置されて、新たなアートスペースとして生まれ変わったのです。既存の諸設備及び構造上、いくつかに分断されているとはいえ、まっすぐに連続する白壁は壮観です。展示可能な壁面の長さを合わせると一般的な美術館の特別展示室に匹敵します。一方、歩行空間であるためにいくつかの規制があり、90cmまでの奥行に加え、温湿度や防犯上の問題から展示作品にもある程度制約があるのも事実です。そのため、オープニング記念展においても出品を断念した作家が何人かいました。しかし、それらを越えて余りあるほどの魅力と可能性をもった空間であることも確かなことです。この希有な空間に刺激された新しい表現も生まれてくるでしょうし、絵巻物のようにストーリーをもたせた展示も可能でしょう。

これまで往来していた平日約9000人の通行人だけではなく、ここがいかに多くの市民にとって有意義な場となり、また札幌から美術を内外に発信するひとつの拠点となっていけるかは、これからの展示の展開にすべて掛かっています。来年度以降は、年に4回程度の企画展を計画していくということですので、実験的なものを含め、様々な切り口による、ジャンルや世代、地域を問わない展覧会が次々と行われていくことでしょう。この長い壁面を有効に活用しまとまった展示内容にするためには、相当な企画力、運営力が問われます。市民にとっての作品鑑賞の場、作家の発表の場であるだけではなく、そうした人材を育成していくこともここの機能として期待されます。市内の他の文化拠点とも連動するとともに、ここでの活動や培ったノウハウなどが、今後の札幌にさまざまな側面から刺激を与えていく存在になってほしいですし、市民や作家達とともに育てていくべき場であるとも思います。

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札幌市市長 上田文雄からのご挨拶

芸術の秋、いよいよ「札幌大通地下ギャラリー 500m美術館」が誕生しました。これまで札幌の秋を彩るアートイベント「さっぽろアートステージ」の美術部門として期間限定で行われておりました「500m美術館」ですが、このたび常設化され年間を通じ様々な企画を行うことが可能となりました。ご来場の皆様におかれましては、素晴らしい数々のアート作品を是非心ゆくまでご堪能いただきたく存じます。

今年3月には、札幌駅前通地下歩行空間がオープンしました。地下街や北一条地下通路などがネットワーク化されることで、より多くの人々が行き交うようになり、街の賑わいを創出することができました。地下鉄東西線の開通とともに完成したこの通路も約35年が経過しましたが、今回、500m美術館の常設化によりイメージを一新し、芸術の力で通路のみならず地域の活性化につなげたいと考えております。

また、通路という誰もが利用できる空間での作品展示には、文化芸術に対する敷居の高さを乗り越えさせる役割も持てるものと思います。 市民の皆さんがここに展示される素晴らしい芸術に触れていただくことを契機とし、札幌の文化が限りなく発展していくよう願ってやみません。そして、このようなアート作品を展示・観覧できる場を設けることで、札幌で活躍するアーティストを国内外に発信することや、国内外の作家の作品を展示し、札幌のアートシーンに刺激を与えることができるようになり、「創造都市さっぽろ」として一段と魅力を増すものとおおいに期待をしているところです。

結びとなりますが、このたび快く出品を引き受けていただいた作家の皆様に感謝し、更なるご活躍を祈念いたしますとともに、今後ますます「500m美術館」が市民の皆様に愛され札幌の文化の発信の場となることを期待し、ご挨拶とさせていただきます。

上田 文雄(札幌市市長)

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500m美術館ホームページがオープンしました。

札幌市では、平成18年度から「さっぽろアートステージ」の美術部門として、地下鉄大通駅とバスセンター駅を結ぶコンコースを会場に11月限定でアート作品を展示してきた「500m美術館」の常設化に当たり、美術関係者などで構成される委員会を設置し、整備内容の検討を進めてきました。 このたび、駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設が11月3日誕生します。
このギャラリーにさまざまなアート作品を通年で設置することで、市民が国内外の多彩な芸術文化に触れる機会を増やすとともに、札幌で活躍するアーティストを内外に発信していきます。

当ホームページでは、展覧会のスケジュールや情報はもちろん、ブログやツイッターなどを用いて様々な情報をお伝えしていきます。

ホームページともども500m美術館のこれからの展開にぜひご期待ください。

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過去の展覧会

500m美術館 オープニング記念展[前期展]

札幌で活動している優れた芸術家(約50名)の作品を一堂に集め、
前期・後期の二期に分けて札幌市民の皆さんにお披露目いたします。

「さっぽろアートステージ」の美術部門として、札幌市が2006年より地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場とし、例年11月限定で開催してきました「500m美術館」は、このたび常設のギャラリーとして生まれ変わります。駅施設内のものとしては日本最長のギャラリーで、長い展示面を活かしたさまざまなスタイルの芸術作品が道行く人を楽しませてくれるはずです。オープンから半年間は、札幌を代表するアーティストの作品が数多く展示されますので、是非ご期待ください。

企画・作品に関するお問い合わせ:オープニング展事務局(CAI02内)011-802-6438(13:00~19:00 日祝休み)

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お知らせ ブログ

500m美術館ブログスタート!

500m美術館ホームページのオープンに伴い、運営スタッフによるブログもスタートです。
このブログでは、展覧会の様子や準備風景、アーティスト情報など、いろいろな情報をお伝えしていきます!

オープンから半年間は「500m美術館オープニング記念展」と銘打って、札幌で活躍するアーティスト総勢約50組の作品を前・後期に分けて展示します。

普段見慣れた地下コンコースがどのように変化したか、11月3日をご期待してお待ちください!