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北海道新聞に紹介されました!

このたび、500m美術館vol.5 Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」の紹介記事が

12月4日の夕刊に掲載されました。

ワークショップスタッフの皆様と制作に集中している大きな写真が特徴です。

お手にとっていただければ幸いです。

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Nadegata Instant Party トークイベント開催

Nadegata Instant Party トークイベント開催!

さっぽろの都心まちづくりを考える連続フォーラム003
「公共空間とアート・デザイン」

2013年1月22日まで、500m美術館vol.5「The Wall Street Diary」を開催していた
ナデガタインスタントパーティーが「公共空間とアート」をテーマに、
500m美術館での展示の話、市民参加型プロジェクトなどについてトークを行います。

日時:2013年1月24日(木) 19:00~21:00
会場:札幌駅前通地下歩行空間/北3条交差点広場(西)
入場:無料
スピーカー:Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)
モデレーター:S-AIR(柴田尚、高橋喜代史)

主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
後援:札幌市

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「The Wall Street Diary」はじまりました!

500m美術館vol.5
Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」

札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」vol.5企画で、国内外で注目を集めているアーティスト・ユニットNadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティー)の新プロジェクト「The Wall Street Diary」がはじまりました。

11月9日より11月30日までの約3週間にナデガタの3人が札幌市内ギャラリーCAI02 をスタジオとして
40名を越えるボランティアスタッフさんとともに滞在制作を行ったダイアリー(日記)を展示しています!!

「The Wall Street Diary」は、スタッフさんと共に作品(日記)を制作し、
搬入展示をバスセンター側の壁から徐々に行ないました。
2012年12月1日(土)から、いよいよはじまった「The Wall Street Diary」
じっくりゆっくりご観覧いただけますと幸いです。

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500m美術館 企画展vol.5 
Nadegata Instant Party
「The Wall Street Diary」

■展覧会会期

2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

※2013年1月23日(水)~2013年1月25日(金)の期間に搬出撤去ワークショップを行います。

■会場
500m美術館(地下鉄大通駅~バスセンター駅間)

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■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR
S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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Nadegata Instant Party 滞在制作中!

500m美術館vol.5
Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」

現在、国内外で数多くのアートプロジェクトを展開し注目を集めているアーティスト・ユニットNadegata Instant Party(ナゼガタ インスタントパーティー)が、札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」vol.5企画で、ソロプロジェクト「The Wall Street Diary」を展開しています。
そのソロプロジェクトに伴い、11月末までの約3週間にナデガタの3人が札幌市内ギャラリーCAI02 をスタジオとして滞在制作中です!!

「The Wall Street Diary」は、ワークショップスタッフと共に作品(日記)を制作し、搬入展示を徐々に行ないバスセンター側の壁から日々展開していきます。日が経つにつれ日記がふえていく500m美術館ができあがるプロセスをアーティストと一緒に体験することが出来ます。
2012年12月1日(土)からはじまる展覧会「The Wall Street Diary」を共に作り上げてくださる方をお待ちしております。

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500m美術館 企画展vol.5 Nadegata Instant Party 滞在制作

■滞在制作期間
2012年11月10日(土)~11月30日(金)13:00~23:00

■滞在制作スタジオ
CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 (地下鉄大通駅1番出口)

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500m美術館 企画展vol.5 「The Wall Street Diary」

■展覧会会期
2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

■会場
500m美術館(地下鉄大通駅~バスセンター駅間)

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■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR
S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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アーティスト情報 展覧会情報

Nadegata Instant Party

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過去の展覧会

The Wall Street Diary

500m美術館vol.5は、11月10日よりNadegata Instant Partyのソロプロジェクト「The Wall Street Diary」を開催します。
現在、国内外で数多くのアートプロジェクトを推進しているアーティスト・ユニットNadegata Instant Partyが、札幌・北海道をリサーチしながら約3週間のアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作プログラム)を行います。
Nadegata Instant Party は、札幌市内のギャラリーCAI02を制作スタジオにして、
ワークショップ・スタッフとともに作品(日記)を制作し、搬入展示を3日に1度行い(主に月曜日、木曜日)バスセンター側から展開していきます。最初は何もない500m美術館の壁が、時間と共に変化・成長していく過程(プロセス)が見える制作展示となります。
約3週間という長い時間をかけて500m美術館の壁が徐々に作られていくプロセスを見守りながら、2012年12月1日(土)からはじまる展覧会「The Wall Street Diary」を、楽しみに待ちたいと思います。

500m美術館企画委員会

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■滞在制作期間
2012年11月10日(土)~11月30日(金)

■滞在制作スタジオ
CAI02(札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 地下鉄大通駅1番出口直結)

■展覧会会期
2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

■関連イベント
Nadegata Instant Party トークイベント開催
さっぽろの都心まちづくりを考える連続フォーラム「公共空間とアート・デザイン」
日時:2013年1月24日(木) 19:00~21:00(予定)
会場:札幌駅前通地下歩行空間/北3条交差点広場(西)
入場:無料
スピーカー:Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)
モデレーター:S-AIR(柴田尚、高橋喜代史)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社

■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR

S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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Nadegata Instant Party からのメッセージ

札幌市のみなさん、はじめまして。
私たちは、中崎透と山城大督、野田智子からなる3人組のアーティストユニット「Nadegata Instant Party」です。
今年の5月まだ新緑の美しい時期に、札幌大通り地下コンコースにある「500m美術館」を訪れました。
駅と駅を結ぶ500mの壁面は、どこまでいってもずっと続いていく直線の空間で、この特徴的な場所を使って作品を作るなんて前代未聞の試み。今からとてもワクワクしています。
今回のプロジェクトは、約3週間札幌に滞在しながら日々の中で起こった出来事を、文字や写真、絵を使って日記形式で書き綴るというもの。
少しずつ私たちの日常が、500mの壁に更新されていきます。プロジェクト名は《The Wall Street Diary》っていいます。
しかし、読んでいくと綴られた日記は少し変!
本当にあった出来事なのか妄想なのか、摩訶不思議な「私小説」にもなっています。
多目的の人々が通行する公共空間の中に、日々更新されていく一風変わった物語を編み出します。
滞在時期の11月はきっと札幌は冬景色で、地下道は多くの人で賑わっている頃でしょうか。
まだ見ぬ日々を楽しみにしています。

Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)

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「第一回札幌500m美術館賞」グランプリ発表!!

 

 

 

「第一回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

5名の審査員による厳正な二次面接審査の結果、

永岡大輔の作品プランを第一回札幌500m美術館賞グランプリとして決定いたしました。

 

グランプリ作品は2013年2月2日(土)500m美術館ガラスケースにて発表します。

2月2日14時からゲスト審査員の松井みどり氏、グランプリ受賞者の永岡大輔氏、他多彩なゲ

ストをお迎えしシンポジウムを開催する予定です。

あわせてご覧いただけますようお願い申し上げます。

 

 

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第一回「500m美術館賞」審査員講評

 

 

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最終選考会が展示の場所や条件をよく研究した提案の集まる高密度なものになるなかで、永岡さんの提案は、際立った集中力を持っていました。かつて栄えた炭坑の街がエネルギー活用の潮流の推移によって寂れて人の移動を余儀なくさせるという物語には、北海道の歴史ばかりでなく、日本の戦後史やグローバル化のなかで激変する環境と人の運命のはかなさを想起させる普遍的訴求力がありました。その物語が時間の推移の中で展開するアニメーション、特にシンプルな線と痕跡によって強い感情と記憶を呼び起こす永岡さん独自の手法で語られることに説得力がありました。出稼ぎ者が集まる札幌という街の中心の地下通路という移動の場において、観客の行為と鑑賞をひとつの感情的思索的体験へと凝縮させる可能性を持つ展示プランでした。


 

 

松井 みどり(美術評論家)

 

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今回の第一回「500m美術館賞」にご応募いただいた27組の皆様、どうもありがとうございました。第一次審査で6組に絞り、第二次審査では面接を実施して芸術に対する考え方や作品に取り組む姿勢などを伺いました。作品の準備状況および成熟度、またこの「500m美術館」にふさわしく多くの市民の共感をえられるかどうかなどを総合的に判断し、その結果、永岡大輔さんの《7 Swans》へのグランプリ授与が審査員全員の一致した意見と なりました。これは永岡さん独特のタッチによるアニメーション作品ですが、地方と都会に住まうわたしたち誰もが抱く、望郷と希望、ぬくもりと孤独などの情 感が醸し出された珠玉の短編小説のようでもありました。ただこのタイトルも含め、センチメンタリズムに流れやしないかという危惧もあります。現代の社会構 造を批判するような観点もさりげなく盛り込み、よりいっそう深みのある作品に仕上がることを期待しています。

 

 

北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)

 

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最終選考に残った方々は、全体的にレベルが高く、コンセプトだけでなく、マケットや完成図、試作品などとてもよく準備された方々が多かったです。その中でも、永岡さんに注目が集まったのはいくつかのはっきりしたポイントがあったと思います。

・  試作のアニメーションがとてもよい作品だったこと。

・  地下歩行空間という美術館やギャラリーと違う公共空間の特性を考慮していること。

・  今年、夕張での滞在製作を行っており、人口が減りつつある夕張と増えつつある札幌という北海道内の物語を見つめる交通の視点があること。

特に三つ目のポイントは、実際に北海道での滞在製作を経験した永岡さん独自の視点が感じられました。展示方法などはまだ未知の部分もありますが、ぜひ、実作を観たいと感じさせられました。

 

 

柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)

 

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基本的に鉛筆画によるアニメーションの映像作品であるが、
単に完成された絵を1コマずつ繋げたアニメーションではない。
絵から絵と移行する際に前の絵は消しゴムで消され一旦は白い場面となり、
重ねるように次の絵が描かれてゆく。永岡は、それらの行程をもアニメーションとしているのだ。
そこには前に描かれた絵の痕跡、記憶が残像として確かに存在している。
鉛筆と紙の持つ素材感も助け、映し出される画像は平面のアニメーションであるにも関わらず、
二次元とは思えない物質感が漂う。表現主義的なアニメーションとでも言っておこう。
さらに、この方法論に追従して作品コンセプト も 北海道を舞台とした記憶と現在であり、
永岡は、実際に夕張炭鉱のあった清水沢に出向き地域住民との交流を主とした滞在制作もしている。
移り変わる北海道の歴史を背景に描きは消し、さらに描く永岡独自の行程に強い表現力を感じた。

 

 

 

端 聡(美術家/アートディレクター)

 

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1 回目ということもあり、アートとしての質の高さとともに、展示作品を広く公募する意義を市民にしっかりと伝わることも考慮した。つまり知名度やキャリアに 関係なく、思いも寄らない優れた作品が提案されることを期待していたわけである。市民の心に響くという点で、受賞プランはその前で涙ぐむ人もいるかもしれ ないと思うほど群を抜いていた。札幌の歴史や現状を表面的に取り込むのではなく、この街への人口集中の裏返しとしてある地方の疲弊の問題などを含めなが ら、ここでさまざまな思いを抱いて暮らす人々の人間模様を浮き彫りにする試みだと感じた。スペースの特性を充分考慮しているうえ、市民との交流から作品を 深める点も高く評価した。

 

 

吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

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10月6日(土)14:00~ ギャラリーツアーを行います。

 

 

500m美術館vol.4「Excessive!-過剰化する表現-」展を企画運営している

 

500m美術館事務局スタッフが作品を前に解説を行います。

 

10月6日14時に地下鉄大通駅側(タムラサトル作品のワニの前)からスタートしていきます。

 

トータルで1時間程度を予定しています。

 

第2回 ギャラリーツアー

 

2012年10月6日(土)14:00~15:00

解説員:高橋喜代史(S-AIRスタッフ)

会場:500m美術館 作品前

参加費:無料

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500m美術館を「みんなの壁」に ワークショップスタッフ大募集!

 

 

地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下コンコースにある500m美術館(札幌市中央区大通東1~東2)にて11月10日からアーティストユニット「ナデガタ インスタント パーティー」のソロプロジェクト展『The Wall Street Journal(仮)』を開催します。

 

展覧会を開催するにあたり「500m美術館の壁」を様々な人が参加&利用できる「みんなの壁」として展開させ、日々変化・成長していく壁を運営するワークショップスタッフを募集します。

 

ワークショップスタッフ募集に関する説明会を11月10日、11月17日に行います。
ワークショップスタッフは、CAI02ギャラリーを制作場所にナデガタインスタントパーティと一緒に作品を制作したりアイデアを出し合いながら500m美術館の展覧会をつくっていきます。

 

 

■ワークショップスタッフ募集説明会

11月10日(土) 15~17時
11月17日(土) 15~17時

場所:CAI02ギャラリー(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階)
募集定員:各回20名程度。
職業、年齢、性別、経験、一切不問。
募集締切日:10月31日(水)

 
■お問い合わせ、お申し込み

500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR

S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

 

 

 

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9月22日(土)14:00~ ギャラリーツアーを行います。

企画展担当者によるギャラリーツアーを行います。

 

500m美術館vol.4「Excessive!-過剰化する表現-」展を企画運営している

 

500m美術館事務局スタッフが作品を前に解説を行います。

 

9月22日14時に地下鉄大通駅側(タムラサトル作品のワニの前)からスタートしていきます。

 

トータルで1時間程度を予定しています。

 

第1回 ギャラリーツアー

 

2012年9月22日(土)14:00~15:00

解説員:柴田尚(S-AIR代表)

会場:500m美術館 作品前

参加費:無料

 

 

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六甲ミーツ・アート 2012 グランプリに今村遼佑さん!

500m美術館vol.3「日常の冒険」に出品いただいた今村遼佑さんからグッドニュースが届きました。

 

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012 公募大賞」のグランプリに今村遼佑さんの「森と街灯」が選ばれました。

おめでとうございます!

http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2012/news/news/20120914_4084/

今村遼佑さんは「日常の冒険」展でガラスケースの中に釘をさしていた作家さんです。

よくよく見ると、釘の影が木の影になっている。不思議な作品でした。

 

 

実は、昨年の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011 公募大賞」のグランプリも、日常の冒険展に出品いただいた作家さん山本聖子さんなんです。

http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2011/news/art/20110916_2441/

「日常の冒険」展に出品いただいた山本聖子さんと今村遼佑さんの2名が、今年度と昨年度の六甲ミーツ・アートのグランプリ受賞者とは、とっても嬉しいニュースです。

 

今村さん、おめでとうございます!

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一次審査通過者の方々へ

二次面接審査について審査員からコメントをいただきました。

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今回の応募作品は、公募の主旨をよく理解したコンセプチュアルなプランが多く、とても良かったと思います。次の面接が楽しみなのですが、

一次審査を通過したプロポーザルのなかで、ポテンシャルは高いけれども、実際にどのように実行するのか考えると、やや曖昧な案も何組か見受けられます。

面接審査までに、応募者の方達は、自分たちの案をどのように具体化するか、更に絞り込んだプランに仕上げてくださいますようお願いいたします。

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※注意:ガラスケース内の、天井板・床板ともに板の厚みが12mmと薄いことをご配慮ください。

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「第一回札幌500m美術館賞」一次審査結果発表!!

 

 

 

この度「第一回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

応募総数27組から、6名の審査員による厳正な一次書類審査の結果、

下記6組を一次通過者として決定いたしました。

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couch(カウチ)
高島亮三
永岡大輔
東方悠平
山田浩之
Yonder Arts Party(ヤンダー・アーツ・パーティー)

 

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上記6組には事務局から連絡を差し上げております。

二次面接審査は10月に予定しております。

 

 

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500m美術館vol.4「Excessive! -過剰化する表現-」展

 

 

「Excessive! -過剰化する表現-」展、8月4日から開催され一ヶ月が経ちましたが

大変好評をいただき、御好意の感想などいただいております。ありがとうございます。

作品点数も多く、色も多彩でカラフル、元気で賑やか、ユーモラスな作品もあって

暗い地下道をパッと明るくしてくれたというのがたくさん耳にする意見です。

 

 

子供から大人まで大人気なのが、タムラサトルさんのワニ。

夏休みにピッタリな作品で、作品の作者コメントも大評判でした。

他にも、threeさんの醤油差しは道行く人の多くが思わず足を止めてマジマジと見て、

その物量に圧倒され感嘆の声をあげていました。

threeさんのフィギュア作品も、若者をガラスに釘づけにし様々な感情を引き出しておりました。

 

 

前回の「日常の冒険」展では、引いて引いて研ぎ澄まされることで本質に迫る引き算の美しさがありましたが、「Excessive!」展は対照的に、もっともっともっとと過剰化していく無限への可能性を見た気がします。

 

 

 

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「Excessive! -過剰化する表現-展」 企画展担当者によるギャラリーツアー

「Excessive! -過剰化する表現-展」 関連イベント


企画展担当者によるギャラリーツアー


展覧会を企画運営している500m美術館事務局が9月22日と10月6日に500m美術館にて作品解説を行います。14時に地下鉄大通駅側側 (1番のタムラサトル 作品前)からスタートし、トータル1時間程度を予定しています。


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第1回 2012年9月22日(土) 14:00~15:00  解説員 柴田尚(S-AIR 代表)

第2回 2012年10月6日(土) 14:00~15:00  解説員 高橋喜代史(S-AIR 事務局)
会場 :500m美術館 各作品前

入場 : 無料
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「Excessive! -過剰化する表現- 展」アーティストトーク

「Excessive! -過剰化する表現- 展」 関連イベント

アーティストトーク:小鷹拓郎、タムラサトル、three

Excessive!展の搬入展示で来札している3組の道外作家(小鷹拓郎、タムラサトル、three)によるアーティストトークをCAI02で行います。各作家の今までとこれからの作家活動をレクチャーしていただきます。入場無料ですので皆様是非ご参加ください。

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会期 : 2012年8月4日(土)

時間 : 17時~18時30分  

会場 : CAI02 (札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(大通駅1番出口直結)
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「Excessive! -過剰化する表現-展」作家とめぐるギャラリーツアー

「Excessive! -過剰化する表現-展」 関連イベント

作家とめぐるギャラリーツアー

Excessive!展オープニング初日。展覧会に出品している作家が自作の前で作品解説を行います。
作家本人から直接、作品解説を聞くまたとない機会ですので、皆様是非お越しください。
15時に地下鉄バスセンター前駅側 (17番の高橋靖子 作品前)からスタートし、トータル1時間程度を予定しています。

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日時:2012年8月4日(土) 15:00~16:00(予定)
会場:500m美術館 各作品前
観覧:無料
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アーティスト情報 展覧会情報

石川 潤

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小川 豊

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菊地 和広

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古賀 和子

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小鷹 拓郎

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斉藤 幹男

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three

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高橋 靖子

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タムラサトル

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ダム・ダン・ライ

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アーティスト情報 展覧会情報

前田 麦

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村上 知亜砂

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森迫 暁夫

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過去の展覧会

Excessive! -過剰化する表現-

このたび、500m美術館にてvol.4企画「Excessive! -過剰化する表現-」展を開催いたします。
展覧会のタイトルに掲げられた「Excessive!: エクセッシブ」とは、過剰、過多、超過といった意味を持ち、過剰に描きこまれていたり、大量に集積されていたり、大胆な発想の飛躍であったり、大仕掛けな無意味さであったり、明らかに一線を越えた作品形態や並々ならぬ作家の姿勢を現わす表現の一要素です。
昨今の芸術表現においてひとつの特徴ともいうべき、過剰な驚きに満ちた作品群から、「執着」「圧力」「集積」といった人間の奥底にある情念や欲望をむきだしにしたような表現。洗練さをかなぐりすておもむくままにあらわされる表現。途方もない多くの時間を費やされ構築される表現。 可愛らしさのなかにひそむ中毒性の高い表現など、様々な「 Excessive! -過剰化する表現-」に注目していきます。
高密度で高濃度。圧力を内在させた正に非日常的な空間を展開します。現代美術がもつ多様性や自由さを可視化するとともに、同時代を生きる芸術家たちの力強い一面と出会える展覧会となりますので、ご高覧いただければ幸いです。

500m美術館企画委員会

■展示作家

石川潤
小川豊
菊地和広
古賀和子
小鷹拓郎
斉藤幹男
three
高橋靖子
タムラサトル
ダム・ダン・ライ
前田麦
村上知亜砂
森迫暁夫

企画・作品に関するお問い合わせ:
500m 美術館企画委員会事務局
NPO法人S-AIR Tel: 011-820-6056(10:00〜19:00 土日祝休み)

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次回展示「Excessive! -過剰化する表現-」

2012年8月4日(土)から11月2日(金)まで500m美術館vol.4「Excessive! -過剰化する表現-」展を開催します。

出品作家は、石川潤、小川豊、菊地和広、古賀和子、小鷹拓郎、斉藤幹男、three、高橋靖子、タムラサトル、ダム・ダン・ライ、前田麦、村上知亜砂、森迫暁夫の熱き13組!

乞うご期待です!

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日常の冒険展は7月27日(金)19時まで!

500m美術館vol.3「日常の冒険 -日本の若手作家たち-」展は会期が7月27日(金)19時までとなっております。

石倉美萌菜、今村育子、今村遼佑、狩野哲郎、進藤冬華、鈴木悠哉、清治拓真、田中功起、西田卓司、藤倉翼、山本聖子の作品を見れるのは今週の金曜日までです!

お見逃しなく!!!

 

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第1回札幌500m美術館賞 プラン募集

 

 

 

 

 

500m美術館は、現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。

 

会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)7基。全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。

 

アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、作家&企画者による企画展など、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。(企画者とはキュレーター、ディレクター、コーディネーター、ギャラリストなど)

 

 

審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2013 年2月2日より開催される「第1回札幌500m美術館賞グランプリ展」で作品および企画を発表していただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゲスト審査員
松井みどり(美術評論家)

 

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審査員
北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)
端 聡(CAI現代芸術研究所/(有)クンスト代表取締役 /美術家)
三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

 

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・応募期間:2012年7月4日(水)~8月27日(月) 消印有効

 

 

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応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。
応募要項 〈PDF形式
応募用紙 〈PDF形式〉、〈Word形式
※ご希望の形式をダウンロードください。

 

 

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※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

 

 

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照明点灯時間変更に関するお知らせ

 

 

今夏、北海道電力管内で電力不足が予定されており、500m美術館においても下記のとおり照明点灯時間を短縮し、節電の取り組みを開始いたしました。

 

照明点灯時間  7:00~22:30 から 7:30~22:00 に変更

 

なお、計画停電の影響はありません。計画停電についての詳細は、ほくでんのホームページをご覧ください。

http://www.hepco.co.jp/

 

何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

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第1回札幌500m美術館賞 作品・企画プラン大募集!

500m美術館は、現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。
会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)7基。
全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。
アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、作家&企画者による企画展など、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。
(企画者とはキュレーター、ディレクター、コーディネーター、ギャラリストなど)
審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2013 年2月2日より開催される「第1回札幌500m美術館賞グランプリ展」で
作品および企画を発表していただきます。

 

ゲスト審査員
松井みどり(美術評論家)

 

審査員
北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)
端 聡(CAI現代芸術研究所/(有)クンスト代表取締役 /美術家)
三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

 

・応募期間:2012年7月4日(水)~8月27日(月) 消印有効

 

応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。
応募要項 〈PDF形式
応募用紙 〈PDF形式〉、〈Word形式
※ご希望の形式をダウンロードください。

 

※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

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魚眼図

 

北海道新聞夕刊に「魚眼図」というコラム欄にて、

 

北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授であり、

 

500m美術館企画委員会委員長の北村清彦氏による

 

「日常の冒険」展というコラムがを寄稿されました。

 

7月4日の夕刊です。是非、ご覧ください。

 

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7/5(木)14:20 AIR-G’ラジオ番組 ポップアップさっぽろにて紹介されます。

このたび、AIR-G’ラジオ番組 ポップアップさっぽろ(FM/80.4MHz)

7/5(木)14:20頃の生放送にて、500m美術館「日常の冒険」展が取り上げられることになりました。

リポーターは、AIR-G’八幡淳さんで、放送時間は3分程度になります。

AIR-G’はラジオをお持ちでないかたも、インターネットのradiko にて聴けますよー

是非是非、お聴き逃しのないようにお願いします。

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「ポップアップさっぽろ」は札幌市の取り組みや地域の活動などのタイムリーな話題について、

関係者のインタビューを交えながら分かりやすく紹介していくコーナーです。

放送日時:隔週木曜日(午後)2時20分ころ 

※情報番組「lief(リーフ)」内(午前)11時30分~

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2013年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表に田中功起。

2012年5月、国際交流基金は2013年開催の第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表のキュレーターおよびアーティストを発表。キュレーターに東京国立近代美術館の蔵屋美香、アーティストには田中功起が選出されました。
田中功起は現在、500m美術館「日常の冒険 -日本の若手作家たち-」に映像作品を2点出品しています。
この機会に是非、日本を代表する作家の作品をご高覧ください。

ヴェネツィア・ビエンナーレとは、イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。
二年に一度、奇数年に、6月頃から11月頃まで開催。ビエンナーレとはイタリア語で「二年に一度」を意味。
この展覧会は、万国博覧会や近代オリンピックのように国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから、「美術のオリンピック」ともいわれております。

第55回ヴェネツィア・ビエンナーレは2013年6月に開催予定です。

国際交流基金:http://www.jpf.go.jp/
田中功起:http://kktnk.com/alter/

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5/21(月)ナデガタインスタントパーティーによるレクチャー開催のお知らせ

ナデガタインスタントパーティーによるレクチャー開催のお知らせ
5/21(月)CAI02

昨年、札幌市の地下鉄駅施設内にオープンした日本一細長い地下ギャラリー「500m美術館」。リニューアルオープン後の第五弾となる企画展(2012年11月10日~)に、新進気鋭のアートユニット、ナデガタ・インスタント・パーティーを迎え、ガラスケースとウォール(展示面積216m)全面を使った大規模な500m美術館企画展vol.5 「ナデガタインスタントパーティー展(仮」の開催が決定となりました。

11月に開催される500m美術館企画vol.5「ナデガタインスタントパーティ展(仮」にむけてのリサーチのため、ナデガタの3人が北海道に初上陸します。そこで、5月21日(月)CAI02にてナデガタインスタントパーティーのレクチャーを行います。ナデガタの今までの活動を振り返りながら、500m美術館での活動内容についても話していただきます。札幌では初めてとなるナデガタのレクチャーですので、この機会をお見逃しないよう、お誘いあわせのうえご参加くださいますようお願いします。

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■ ナデガタインスタントパーティー展:レクチャー

日時: 5月21日(月) 19:30~21:00
会場: CAI02   札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
入場: 無料
主催: 札幌市(文化部国際芸術展担当課)
企画: 500m美術館企画委員会
協力: CAI現代芸術研究所

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■ Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)

口実化した目的を達成するために他者を誘い合わせ、ひとつの出来事をつくりあげる本末転倒型オフビートユニット。2006年12月結成。主なプロジェクトに、ネット上でコミュニケーションを図った人たちと「オフ会」的に出会い、40名の素人ダンサーと共に一日でダンス公演を作り上げた「Offline Instant Dance」(Akasaka Art Flower08、2008、東京)、100名を越える市民スタッフと共に24時間だけのインターネットテレビ局を開局し、壮大なプロジェクトが大きな話題となった「24 OUR TELEVISION」(国際芸術センター青森(ACAC)、2010、青森)などがあり、2012年は新潟水の土芸術祭、東京都現代美術館MOTアニュアルなどに出展予定。
http://www.nadegatainstantparty.org

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〈レクチャーに関するお問い合わせ〉
500m美術館企画委員会事務局
NPO法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057
(10:00~19:00 土日休み)

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日常の冒険展始まりました。

日常の冒険 -日本の若手作家たち-

5月12日(土)から無事はじまりました。

作品を搬入・展示している最中から通行されている方々からご好評のお声をいただいており

関係者一同ホッと胸をなでおろしております。

以前に比べると明るくなって、歩くのが楽しくなったという意見が多かったです。

なかには「これがアートなの?」という反応もチラホラありまして、

色々な見方、意見、感想、楽しみ方があって当然なのです。

何時間も、何ヶ月も、何年もかかって判ることがあるのがアートの奥深さだと思っています。

5月12日~7月27日まで三カ月間お楽しみいただければと願ってやみません。

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5/12(土)開催!「日常の冒険ー日本の若手作家たちー」

明日で搬入も完了、いよいよ明後日から「日常の冒険ー日本の若手作家たちー」展が開催されます。
オープンの土曜日はギャラリーツアーも開催。
道内の地元作家はもちろん、道外からの参加作家3名も参加します。
作家本人から作品解説を聞くことの出来る貴重な機会ですので、是非皆様お誘い合わせの上、お越しください。皆様の参加をお待ちしてります。

〈ギャラリーツアー〉
16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタート
トータル1時間30分程度を予定しています。

日時 2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場 500m美術館 各作品前
観覧無料

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「日常の冒険展」ギャラリーツアー

「日常の冒険展」関連企画

ギャラリーツアー

日常の冒険展オープニング初日。
展覧会に出品している作家が自作の前で作品解説を行います。
3名の道外作家(今村遼佑、狩野哲郎、山本聖子)につきましては、
作家本人から直接、作品解説を聞くまたとない機会ですので、皆様是非お越しください。

16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタートし、
トータル1時間30分程度を予定しています。
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日時:2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場:500m美術館 各作品前
観覧:無料
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アーティスト情報 展覧会情報

今村 遼佑

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アーティスト情報 展覧会情報

今村 育子

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アーティスト情報 展覧会情報

山本 聖子

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アーティスト情報 展覧会情報

進藤 冬華

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アーティスト情報 展覧会情報

西田 卓司

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アーティスト情報 展覧会情報

藤倉 翼

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アーティスト情報 展覧会情報

田中 功起

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アーティスト情報 展覧会情報

石倉美萌菜

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アーティスト情報 展覧会情報

狩野 哲郎

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アーティスト情報 展覧会情報

鈴木 悠哉

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アーティスト情報 展覧会情報

清治 拓真

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過去の展覧会

日常の冒険ー日本の若手作家たちー

「日常」というヴェールを一枚めくってみたら、そこにはどんな光景が広がっているでしょう。自由な夢想?それとも空虚な現実?
しかしそれもまた「日常」の別の姿なのです。何層にも重なったこの「日常」の厚みの中に私たちは生きています。
さあその間(あわい)をめぐる冒険に出かけましょう。道案内をしてくれるのは、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、写 真などさまざまな分野で札幌と日本と、そして世界のアートシーンの将来を担う若手作家たちです。
地下コンコースという 日常の中にギャラリーという新しい日常を作り出した 500m 美術館ならではの企画展。どんな発見があるか、ワクワク・ドキドキです。

500m 美術館企画委員会委員長 北村清彦

■展示作家

石倉美萌菜
今村育子
今村遼佑
狩野哲郎
進藤冬華
鈴木悠哉
清治拓真
田中功起
西田卓司
藤倉翼
山本聖子

企画・作品に関するお問い合わせ: 500m 美術館企画委員会事務局 NPO法人S-AIR Tel: 011-820-6056(10:00〜19:00 土日祝休み)

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「日常の冒険展」関連企画ギャラリーツアー

「日常の冒険展」関連企画

ギャラリーツアー

日常の冒険展オープニング初日。
展覧会に出品している作家が自作の前で作品解説を行います。
3名の道外作家(今村遼佑、狩野哲郎、山本聖子)につきましては、
作家本人から直接、作品解説を聞くまたとない機会ですので、皆様是非お越しください。

16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタートし、
トータル1時間30分程度を予定しています。
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日時:2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場:500m美術館 各作品前
観覧:無料
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オープニング記念:後期展は5月6日まで!

GW真っただ中。
北海道も暑くなってきました。
是非、涼しい500m美術館へいらしてください。
札幌の作家さん達によるオープニング記念:後期展もいよいよ
今週の日曜日で終了してしまいます。
何度でもゆっくり楽しんでもらえれば幸いです。

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会期残り2週間!!

500m美術館オープニング記念展:後期展もGWの5月6日までです。

会期終了まで残りわずか2週間!!

2度とないような札幌を代表する作家、貴重な作品、が一同に集まっています。

お見逃しのないようよろしくお願いいたします。

 

 

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次回展覧会告知

オープニング展:後期展ものこすところあと一ヶ月をきりました。
まだご覧になっていない方はお見逃しないようお願いいたします。

少々、気が早いかもしれませんが、次回展覧会のお知らせ。

 

「日常の冒険」-日本の若手作家たち-

 

公共空間における美術の冒険、日常のありふれたものや風景を用いて非日常を創出します。

 

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出品予定作家
石倉美萌菜、今村育子、今村遼佑、狩野哲郎、進藤冬華、鈴木悠哉、清治拓真、田中功起、西田卓司、藤倉翼、山本聖子

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会期:2012年5月12日(土)~7月27日(金)
(最終日は20時まで)

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画像:田中功起「123456」
courtesy of the artist and aoyama meguro, tokyo

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まぼろしの作品 – Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt

 

現在、500m美術館「後期展」に出品している露口啓二氏、鈴木涼子氏が参加する展覧会が
4月13日(金)からCAI02 (札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 )ではじまります。

 

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本展では、封印された作品、ごく少人数しか見る機会のなかった作品、見る機会を奪われてしまった作品など、いわゆる鑑賞機会を奪われた「まぼろしの作品」を紹介します。
それとともに、美術におけるイリュージョン=まぼろしというものは何かという問題、場所性という、具体的にみえながらとても曖昧なものの扱いへの疑問、な ど二重、三重の意味合いや、前景化されるべき問題点を、この展覧会名は含意しています。三者の作品を見ながらともに考えて行ければ幸いです。

ゲストキュレーター 穂積利明

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まぼろしの作品 – Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt
露口啓二,坂東史樹, 鈴木涼子

会期 2012年4月13日(金)~4月28日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

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アーティストトーク&オープニングレセプション
4月14日(土)19:30~22:00
「アーティストトーク 写真の生み出される場所(サイト)」
出演:露口啓二×鈴木涼子(司会:穂積利明)

ゲストキュレーター:穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
主催:CAI現代芸術研究所   協力:RAM(浅野総二)

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札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト

 

「ことのば」

〜札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト〜

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2012年2月4日(土)〜5月6日(日)
500m美術館 映像サインモニタ(大通駅側)
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言葉のもつ面白さをシンプルに伝え、子供から大人まで誰もが楽しめる映像作品の展示。
審査を経て選ばれた優秀作品が映像サインモニター4面で公開されています。
学生達のフレッシュな感性で、500m美術館という「長い通路」や「言葉」を素材に用いた
楽しい映像作品が次々とながれています。ぜひ後期展の展示作品とあわせてご覧ください。

また、この映像サインモニターでは札幌市内、北海道内の学生達との連携プロジェクトを
随時おこなっていこうと考えています。ヤル気やアイデアのある学生や先生方からの
連絡をお待ちしています。一緒に面白く盛り上げていきましょう!!

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ディレクター
石田 勝也(札幌市立大学デザイン学部 講師)/ディビッド・ライト(札幌市立大学デザイン学部 准教授)/
冨田 哲司(アーティスト)/端 聡(美術家)

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入選者(五十音順)
鎌田 春菜/川村 槙吾・本間 元望(チーム作品)/小比類巻 郁恵/柴田 茉奈/長井 友紀/真鍋 亜衣/三沢 可奈

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J:COMさんの取材がきました。

本日、ケーブルTVのJ:COMさんの取材が入りました。

後期展に出品している小林麻美さんと高橋喜代史さんに自作の前で作品解説を行っていただきました。

放送時間に関しては、不定刻ではありますがご覧いただければ幸いです。

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J:com札幌 「ホームタウンさっぽろ」
4/7-13の間で計21回放映。
(毎日3回、30分番組のうち「ながーいアート空間!500m美術館の魅力」という特集で5分枠です)
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ことのば

〜札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト〜

2012年2月4日(土)〜5月6日(日)
500m美術館 映像サインモニタ(大通駅側)

言葉のもつ面白さをシンプルに伝え、子供から大人まで誰もが楽しめる映像作品の展示。
審査を経て選ばれた優秀作品が公開されています。

私たちにとって言葉とはなんでしょう?
SNSやTWITTERなど、即時性の高いコミュニケーションが浸透し、言葉はスピードを速め日々変化し続けています。
アートやデザイン、文学など表現のジャンルにとらわれず、記録や記述ではなく、今を生きる私たちのリアルな言葉から、言葉をシンプルに楽しみ、新しい「こと」がはじまる。その可能性を探り、開かれた場を生み出したいとの思いからこのプロジェクトを立ち上げました。言葉をテーマに、学生がどんな作品を作ったのか?

ディレクター
石田 勝也(札幌市立大学デザイン学部 講師)/ディビッド・ライト(札幌市立大学デザイン学部 准教授)/冨田 哲司(アーティスト)/端 聡(美術家)

入選者(五十音順)
鎌田 春菜/川村 槙吾・本間 元望(チーム作品)/小比類巻 郁恵/柴田 茉奈/長井 友紀/真鍋 亜衣/三沢 可奈

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アーティスト情報 展覧会情報

艾沢 詳子

「After TSUNAMI “Ⅱ”」

11・12月に入って私は人生で初めて骨を折って入院してしまった。突然襲った非日常という生活、また元に戻れるという確信の生活は心穏やかにしてくれ、リハビリも始まり、少しずつ動かせる指先から希望の小人たちは生まれてきた。

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アーティスト情報 展覧会情報

杉田 光江

「Seeds」

植物も人と同じで、見方を変えればいろいろな顔を持っています。
今回使用しておりますタンポポの綿毛も、誰もが知っているタンポポの綿毛のイメージを180度変え、卵の殻と合わせることにより、動物的な要素も取り入れて作品を創りました。
種子が持っている力強い生命力をユーモアを含めて表現しました。

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アーティスト情報 展覧会情報

谷口 明志

「線と空間」

三次元の空間の中に描くということと、二次元の平面の中に描くということは、基本的に同じことなのだと思います。
ただ、平面の中に描かれた線はイリュージョンとして奥に入り込みやすく、空間の中の線はイリュージョンとして奥に入っていきにくいということだと思います。
空間と平面の線が混在して生み出す現実であり虚構の空間に魅力を感じています。

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アーティスト情報 展覧会情報

高橋 喜代史

「FujiyamaX」

日本の景色や文化を拝借し、日本の国際化を勝手に推進する「NIPPONシリーズ」の新作。

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アーティスト情報 展覧会情報

鈴木 涼子

「私は」

「私とは何か」という人間存在の根源的問いに対して、まっすぐに答えが出る人はいないと思う。
そもそも私が誰であるのか、という事を我々は本当の意味で理解しているのだろうか?私とは何かという問いも、誰が誰に問うているのか?現代ほど他者との関わりを大切にする必然にとらわれた時代はないであろう。
その為には、まず「私は」何であるか考える必要がある。この人間/人形の中には、私の着古した服が詰まっている。私自身をメルクマールする為に…。

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アーティスト情報 展覧会情報

山本 美沙

「流」

鉄という素材が持っている力強さ、硬さ、存在感。これに手を加えることによって、柔らかさや暖かさ、安心感といったイメージとは違った新しい鉄の表情が生まれてきます。
この鉄の持つ多様な表情を作品に活かし、独自の世界を展開していきたいと思います。

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アーティスト情報 展覧会情報

川上 りえ

「Expanding」

私たちの存在する世界は、無機的な要素と有機的な要素が混在し、呼応しながら形成されているのだと考えます。
地上の風景にしても、直線的形状を織りなしています。
私の生み出す「形」においても、この二つの要素を強く意識するものです。
幾何的な構成に、感性という不規則な要素を織り交ぜて行くことによって、空間の中にダイナミックな生命感を表現したいと思います。

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國松 明日香

「北天の星星」
「真夜中の山」

初冬のある日、深夜に道北の道を車で走っているときに眼にした光景を作品化しました。

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柿﨑 熙

「林縁から – 胚胎」 

植物の生態、なかでも生を伝えるための種子との出会いはいつも新鮮な驚きがある。
野鳥が蠢動する姿は、したたかな生命の輝きを伝える。四季折々、森や林を巡って植物や野鳥とふれた体験を通して得た感動が、私の制作をうながす原動力となっている。
自然のなかで胎動する生命の愛しさを表現したいと思っている。

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楢原 武正

「大地/開墾 2012-2」 

生まれ育った十勝の原風景を僕なりに表現し、1990年より「大地/開墾」をテーマとして、廃材・廃物等によるインスタレーションの仕事を展開し続けている。
今回、棒状による作品群を集積し、原野のイメージ(土)黒を強く意識し、空間全体を「黒の物体」と発し、大地を耕作する。

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武田 浩志

「こ鹿の居る場所」
「Untitled」×2
「飛び立ったちょうちょう」
「house of earth 01」
「house of earth 02」
「study」×2

出品作品は、2000年作の初期作から札幌未発表を含む近作で、今まで作ってきた中で重要な作品の一部を選びました。そして、新作「study」は、その過去作品の問題点を挙げ考察し、その解決策の一例を多少大げさに取り入れた作品です。

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阿地 信美智

「Wonderland」

心の奥底にあるボンヤリとしたものを造形によって可視化したいと考えている。
本作はこれまで作り貯めた造形作品の一時解体と再構成によるものである。異なる作品群を自らのキュレーションによって、仮設小空間とすることのみに目的がある。

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露口 啓二

「ish-kar/水系 – ケネウシッペ」
「ish-kar/水系 – 石狩川」
「ish-kar/臨海地域 – 石狩新港」
「ish-kar/臨海地域 – 親船町」
「ish-kar/臨海地域 – 無煙」

サッポロは、コトニ川、フシコ川など、イシカリ川の支流が、海にむかって流れる平野につくられています。そこは、古くから、さまざまな人たちが行きかい、まじり合い、いくつもの文化が重なり合ってきたところです。写真は、イシカリ平野を流れる川と、川が海に出る、イシカリ湾近くの場所をとったものの一部です。この500メートル美術館は、地上にわき出てフシコ川となる、地下水が流れていたところだと想像しています。

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アーティスト情報 展覧会情報

前澤 良彰

「201002161116 Sapporo」
「20090731172026 Sapporo」
「20090816173553 titose」
「20100215192652 aisetu」
「20100504133226 syakotan」
「20111017143151 N」
「20111219113517 muroran」

私は空気感を撮りたい。
それは、心の中で見たシーンのように
微かに見えたり、見えなかったりする・・・

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アーティスト情報 展覧会情報

江川 博

「無限 A」「無限 B」

年齢を重ねて[限りあるもの]への迷いとか覚悟とか、かけがえのない存在に思いを巡らせ、これまでの主題[地と図]から、いさぎよく[無限]に改題いたしました。
画布のどこかに筆をおろすと、その一画に対応するかのような次の筆が呼び込まれ、背景[地]との狭間に空間が成立します。線と面の滴り、色斑の滲みが解き放され、生命が吹き込まれます。そんなざわめく筆跡の渦中から、生命の蠢きを掬い取っています。

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木村 富秋

「鳥唄(凍土)」 「鳥唄(岬)」

スペインのチェリスト、パブロ・カザルス。その「鳥の歌」の曲想に触発され、この「鳥唄」シリーズが生まれました。人が感じる事の出来る喜び、悲しみ、安らぎなど、この普遍的で永遠に変わらないもの、私はそのひとつひとつを、日本人としての美意識を込めた色、形、線、画肌などの空間造形を織り交ぜながら、絵画として表現しています。

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酒井 広司

「余市・駅前国道5号 昭和51年」 「余市・駅前国道5号 平成24年」

写真が写すものは何だろうかと考え続けている。2009年にこの500m美術館で展示した「白糠・縫別1999年と2009年」は10年という時間を経て同じ場所を撮影したものだった。今回も同様に36年を経て撮影した2枚の写真を展示してみる。
写真は時間が経つと撮影直後には見えなかったものが現れてくる。日常のふつうなもの、気にかけないようなものが写真の中で存在を増してくるように思う。失われたものは特に写真の中で静止している。

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アーティスト情報 展覧会情報

西村 明美

「赤い薔薇と黒い薔薇、そして、群衆と個の存在」

連続性をテーマに銅版画で花をモチーフに制作しています。直径が500mm近い銅の花の原版であり、それだけでも非日常的な存在であります。その原版で版画の複数性を生かしたスペースをいかにクリエイトするかということを常に考え制作しております。
地下歩行空間というこのスペースは都市型アートを象徴するものを感じます。赤と黒の版画で個と群衆が拮抗し、より新しいものが生まれるエネルギーのようなものを表現しています。

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アーティスト情報 展覧会情報

會田 千夏

「katari−jima 2012.2.1」

katari-jimaのシリーズは、2004年から描き続けているテーマです。
最初、独立した意思を持った一つの浮遊島として描いていたものは、今では自分のセルフポートレートのような感覚で描いていて、それは日々形を変え、色を変化させ、溶け出したり増殖したりを繰り返しています。今回の作品は、地下の長い空間を出来るだけ生かした視点で描ければと想像し、制作しました。個人的な風景ではありますが、お客様それぞれの感じ方、楽しみ方をしていただければ嬉しいです。

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林 亨

「心を浮かべて」

「心を浮かべて」というシリーズ作品は、漢字が生まれたころには、まだ心という字は存在せず、人間には今のような心がなかったという説に出会ったことから始まりました。
心の存在が大きくなるにつれて、心という字が生まれ、心を使った漢字が増え、言葉も増えた、という進化論のようなものを絵画の問題に置き換えて、心という字を持たなかったころの人間の状態を喚起する作品を作りたいと思っています。

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清水 武男

「摩周湖・結氷」「風蓮湖湿原・秋」
「風蓮湖湿原・夏」「網走湖・わかさぎ釣り」

大地のデザイン
北海道は、四季では語れない。ここにあるのは365季。1年365日、それぞれに違う風景があり、自然の表情は刻々と変化する。大きな季節の節目には雪が降り、流氷が訪れ、大地はやがて芽吹きと花の部隊に変わる。身近な水辺、山肌のひとつにも、草木や鳥の物語がある。いまこの瞬間にも、どれほどの自然のドラマが生まれているのだろうと思うと、私は空を飛んでみたくなるのだ。四方を海に囲まれた小さな島で、一年を通じてこれほど鮮やかな表情に彩られる場所は、世界中探してもそう見つからない。北海道の自然は日々躍動している。私にとって最も身近でエネルギーに満ちた地球風景だ。

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岡本 和行

「Helianthus annuus」
「Telopea speciosissima」
「Sempervivum」
「Dianthus superbus」
「Nymphaea」「Chrysanthemum」
「Convallaria keiskei Miq」

北大植物園、滝野丘陵公園、豊平公園、百合が原公園など札幌市近郊の公園にて撮影した花達です。すべてデジタルカメラで撮影し、インクジェットプリントしたものです。モノクロ写真は2011年10月の個展〈パラドックス〉で発表したプリントです。

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「日々のてつ学」「月がしらけて」
「しずか」「歪んで素直に育った結果」
「軟らかい」「ある晴れた日の夢」
「memory=n」「memory=x」「memory=y」

狭い視野の中にもある夢や、ほんとうはたくさん向けられている愛情に気がついて見つめ返してあげることで、わたしたちは今日も幸せになれる(今日がすでに幸せである)ということを、何も生み出さなくても存在を許され愛してもらえる少女というモチーフに込めて、すごーく 遠回しかもしれないけれど、表現しています。

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香取 正人

「札幌・夏」

雑事に追われて、あまり季節を感じる余裕が無かったが、久しぶりの個展巡りや
買物でぶらぶらと街歩の途中、ふと気が付くと大通公園に盆踊りの櫓が出来ていた。
やはり短くても北国の夏は華やかで心が弾むときである。
最近特に多くなった高層ビルや近代的な設備の中に、開拓の象徴みたいな時計台と、
古くて素朴な盆踊りが同居している情景が面白く、思わずスケッチを始めた。

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ワビサビ

「D’où venons-nous? Que sommes-nous? Où allons-nous?」

この有機的な図柄は、よく見るとアルファベットであることがわかるでしょう。
“ホルモン”と名付けたオリジナルのタイプフェイス(書体)です。
ここで綴られたのは“D’où venons-nous? Que sommes-nous? Où allons-nous?”という
仏語です。フランスのポスト印象派、ゴーギャンの有名な作品タイトルです。
われわれはどこから来たのか?われわれは何者か?われわれはどこへ行くのか?
あなたならこの問いに、何と答えるでしょうか?

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アーティスト情報 展覧会情報

仙庭 宣之

「mountains Ⅰ」
「mountains Ⅱ」
「mountains Ⅲ」
「night scape Ⅰ」
「night scapeⅡ」

気になった風景をモチーフに、より心地よい風景となるようにゆるやかな変換を加えて
キャンバスに出力します。 心地よさを共感していただければ幸いです。

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アーティスト情報 展覧会情報

田村 佳津子

「空へ」

そら・宙・空・そらの実。

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アーティスト情報 展覧会情報

小林 麻美

「鑑賞の授業-プールサイドに集う人々-」
「差し向かいに座った人、その向かいの人」

過ぎていく景色の中で胸を刺す一瞬、目眩やねじれ、流すに流せない心の澱となった何かを得体の知れないその形のまま残せたら、と思っています。
私はその時に何を見つけて、何を見失ったのか。何を取るに足らないものとして、
何を掬い上げたのか描く中で自分がその瀬戸際に気がついた時
理解し得なかった出来事や隣人を、急速に愛せたり共感できるようになります。

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写真家さんが多い後期展

今回の後期展と、前回の前期展の大きな違いは、

写真家の皆さんにご出品いただいているところでしょうか。

様々なジャンルを一望できる500m美術館オープニング記念:後期展

5月6日(日)までです。よろしくおつきあいくださいませ。

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全長19mの作品!!!

今回の作品で最も長い作品(19m)

写真にも収まりきらない!!

ワビサビさんの作品です。

いったい何が描いてあるのでしょうか???文字?ホルモン??

ぜひ、会場でご確認ください。

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韓国の大田市役所の方が視察にみえました

札幌市の姉妹都市である韓国の大田市役所の方が500m美術館を視察に来ました。

皆さん、その長さに圧倒され、そして素晴らしいとコメントしていただきました。

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過去の展覧会

500m美術館 オープニング記念展[後期展]

札幌で活動している優れた芸術家(約50名)の作品を一堂に集め、
前期・後期の二期に分けて札幌市民の皆さんにお披露目いたします。

「さっぽろアートステージ」の美術部門として、札幌市が2006年より地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場とし、例年11月限定で開催してきました「500m美術館」は、このたび常設のギャラリーとして生まれ変わります。駅施設内のものとしては日本最長のギャラリーで、長い展示面を活かしたさまざまなスタイルの芸術作品が道行く人を楽しませてくれるはずです。オープンから半年間は、札幌を代表するアーティストの作品が数多く展示されますので、是非ご期待ください。

企画・作品に関するお問い合わせ:オープニング展事務局(CAI02内)011-802-6438(13:00~19:00 日祝休み)

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お知らせ ブログ

500m美術館 オープニング記念展[後期展]明日オープンです!

いよいよ500m美術館オープニング記念展の後期展が、明日より開催となります。

こちらは、搬入風景。どんな展覧会になるか、楽しみですね。

 

 

そして、このようなベンチも登場!これでゆっくり座って観賞することも可能になりました。

後期展も是非ご期待ください!

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前期 終了!

1月28日をもって「オープニング記念展:前期」が好評のうちに終了しました。

絵画、彫刻、書道、映像などなど、多岐にわたる札幌の作家が一同に集った展覧会は、

後期へと引き継がれていきます。

現在、前期から後期への展示入れ替え作業が進んでおります。

後期展は2月4日から、装いも新たにして始まります。

お楽しみに!!!

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お知らせ一覧

1月29日〜2月3日は展示入替期間となります

2月4日より開催されるオープニング記念展[後期展]準備のため
1月29日〜2月3日は展示入替期間となります。
予めご了承ください。