お知らせ一覧

北海道新聞に紹介されました!

このたび、500m美術館vol.5 Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」の紹介記事が

12月4日の夕刊に掲載されました。

ワークショップスタッフの皆様と制作に集中している大きな写真が特徴です。

お手にとっていただければ幸いです。

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「The Wall Street Diary」はじまりました!

500m美術館vol.5
Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」

札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」vol.5企画で、国内外で注目を集めているアーティスト・ユニットNadegata Instant Party(ナデガタ インスタント パーティー)の新プロジェクト「The Wall Street Diary」がはじまりました。

11月9日より11月30日までの約3週間にナデガタの3人が札幌市内ギャラリーCAI02 をスタジオとして
40名を越えるボランティアスタッフさんとともに滞在制作を行ったダイアリー(日記)を展示しています!!

「The Wall Street Diary」は、スタッフさんと共に作品(日記)を制作し、
搬入展示をバスセンター側の壁から徐々に行ないました。
2012年12月1日(土)から、いよいよはじまった「The Wall Street Diary」
じっくりゆっくりご観覧いただけますと幸いです。

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500m美術館 企画展vol.5 
Nadegata Instant Party
「The Wall Street Diary」

■展覧会会期

2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

※2013年1月23日(水)~2013年1月25日(金)の期間に搬出撤去ワークショップを行います。

■会場
500m美術館(地下鉄大通駅~バスセンター駅間)

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■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR
S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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Nadegata Instant Party 滞在制作中!

500m美術館vol.5
Nadegata Instant Party「The Wall Street Diary」

現在、国内外で数多くのアートプロジェクトを展開し注目を集めているアーティスト・ユニットNadegata Instant Party(ナゼガタ インスタントパーティー)が、札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」vol.5企画で、ソロプロジェクト「The Wall Street Diary」を展開しています。
そのソロプロジェクトに伴い、11月末までの約3週間にナデガタの3人が札幌市内ギャラリーCAI02 をスタジオとして滞在制作中です!!

「The Wall Street Diary」は、ワークショップスタッフと共に作品(日記)を制作し、搬入展示を徐々に行ないバスセンター側の壁から日々展開していきます。日が経つにつれ日記がふえていく500m美術館ができあがるプロセスをアーティストと一緒に体験することが出来ます。
2012年12月1日(土)からはじまる展覧会「The Wall Street Diary」を共に作り上げてくださる方をお待ちしております。

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500m美術館 企画展vol.5 Nadegata Instant Party 滞在制作

■滞在制作期間
2012年11月10日(土)~11月30日(金)13:00~23:00

■滞在制作スタジオ
CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 (地下鉄大通駅1番出口)

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500m美術館 企画展vol.5 「The Wall Street Diary」

■展覧会会期
2012年12月1日(土)~2013年1月22日(火)

■会場
500m美術館(地下鉄大通駅~バスセンター駅間)

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■お問い合わせ先
500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR
S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

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「第一回札幌500m美術館賞」グランプリ発表!!

 

 

 

「第一回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

5名の審査員による厳正な二次面接審査の結果、

永岡大輔の作品プランを第一回札幌500m美術館賞グランプリとして決定いたしました。

 

グランプリ作品は2013年2月2日(土)500m美術館ガラスケースにて発表します。

2月2日14時からゲスト審査員の松井みどり氏、グランプリ受賞者の永岡大輔氏、他多彩なゲ

ストをお迎えしシンポジウムを開催する予定です。

あわせてご覧いただけますようお願い申し上げます。

 

 

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第一回「500m美術館賞」審査員講評

 

 

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最終選考会が展示の場所や条件をよく研究した提案の集まる高密度なものになるなかで、永岡さんの提案は、際立った集中力を持っていました。かつて栄えた炭坑の街がエネルギー活用の潮流の推移によって寂れて人の移動を余儀なくさせるという物語には、北海道の歴史ばかりでなく、日本の戦後史やグローバル化のなかで激変する環境と人の運命のはかなさを想起させる普遍的訴求力がありました。その物語が時間の推移の中で展開するアニメーション、特にシンプルな線と痕跡によって強い感情と記憶を呼び起こす永岡さん独自の手法で語られることに説得力がありました。出稼ぎ者が集まる札幌という街の中心の地下通路という移動の場において、観客の行為と鑑賞をひとつの感情的思索的体験へと凝縮させる可能性を持つ展示プランでした。


 

 

松井 みどり(美術評論家)

 

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今回の第一回「500m美術館賞」にご応募いただいた27組の皆様、どうもありがとうございました。第一次審査で6組に絞り、第二次審査では面接を実施して芸術に対する考え方や作品に取り組む姿勢などを伺いました。作品の準備状況および成熟度、またこの「500m美術館」にふさわしく多くの市民の共感をえられるかどうかなどを総合的に判断し、その結果、永岡大輔さんの《7 Swans》へのグランプリ授与が審査員全員の一致した意見と なりました。これは永岡さん独特のタッチによるアニメーション作品ですが、地方と都会に住まうわたしたち誰もが抱く、望郷と希望、ぬくもりと孤独などの情 感が醸し出された珠玉の短編小説のようでもありました。ただこのタイトルも含め、センチメンタリズムに流れやしないかという危惧もあります。現代の社会構 造を批判するような観点もさりげなく盛り込み、よりいっそう深みのある作品に仕上がることを期待しています。

 

 

北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)

 

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最終選考に残った方々は、全体的にレベルが高く、コンセプトだけでなく、マケットや完成図、試作品などとてもよく準備された方々が多かったです。その中でも、永岡さんに注目が集まったのはいくつかのはっきりしたポイントがあったと思います。

・  試作のアニメーションがとてもよい作品だったこと。

・  地下歩行空間という美術館やギャラリーと違う公共空間の特性を考慮していること。

・  今年、夕張での滞在製作を行っており、人口が減りつつある夕張と増えつつある札幌という北海道内の物語を見つめる交通の視点があること。

特に三つ目のポイントは、実際に北海道での滞在製作を経験した永岡さん独自の視点が感じられました。展示方法などはまだ未知の部分もありますが、ぜひ、実作を観たいと感じさせられました。

 

 

柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)

 

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基本的に鉛筆画によるアニメーションの映像作品であるが、
単に完成された絵を1コマずつ繋げたアニメーションではない。
絵から絵と移行する際に前の絵は消しゴムで消され一旦は白い場面となり、
重ねるように次の絵が描かれてゆく。永岡は、それらの行程をもアニメーションとしているのだ。
そこには前に描かれた絵の痕跡、記憶が残像として確かに存在している。
鉛筆と紙の持つ素材感も助け、映し出される画像は平面のアニメーションであるにも関わらず、
二次元とは思えない物質感が漂う。表現主義的なアニメーションとでも言っておこう。
さらに、この方法論に追従して作品コンセプト も 北海道を舞台とした記憶と現在であり、
永岡は、実際に夕張炭鉱のあった清水沢に出向き地域住民との交流を主とした滞在制作もしている。
移り変わる北海道の歴史を背景に描きは消し、さらに描く永岡独自の行程に強い表現力を感じた。

 

 

 

端 聡(美術家/アートディレクター)

 

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1 回目ということもあり、アートとしての質の高さとともに、展示作品を広く公募する意義を市民にしっかりと伝わることも考慮した。つまり知名度やキャリアに 関係なく、思いも寄らない優れた作品が提案されることを期待していたわけである。市民の心に響くという点で、受賞プランはその前で涙ぐむ人もいるかもしれ ないと思うほど群を抜いていた。札幌の歴史や現状を表面的に取り込むのではなく、この街への人口集中の裏返しとしてある地方の疲弊の問題などを含めなが ら、ここでさまざまな思いを抱いて暮らす人々の人間模様を浮き彫りにする試みだと感じた。スペースの特性を充分考慮しているうえ、市民との交流から作品を 深める点も高く評価した。

 

 

吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

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10月6日(土)14:00~ ギャラリーツアーを行います。

 

 

500m美術館vol.4「Excessive!-過剰化する表現-」展を企画運営している

 

500m美術館事務局スタッフが作品を前に解説を行います。

 

10月6日14時に地下鉄大通駅側(タムラサトル作品のワニの前)からスタートしていきます。

 

トータルで1時間程度を予定しています。

 

第2回 ギャラリーツアー

 

2012年10月6日(土)14:00~15:00

解説員:高橋喜代史(S-AIRスタッフ)

会場:500m美術館 作品前

参加費:無料

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500m美術館を「みんなの壁」に ワークショップスタッフ大募集!

 

 

地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下コンコースにある500m美術館(札幌市中央区大通東1~東2)にて11月10日からアーティストユニット「ナデガタ インスタント パーティー」のソロプロジェクト展『The Wall Street Journal(仮)』を開催します。

 

展覧会を開催するにあたり「500m美術館の壁」を様々な人が参加&利用できる「みんなの壁」として展開させ、日々変化・成長していく壁を運営するワークショップスタッフを募集します。

 

ワークショップスタッフ募集に関する説明会を11月10日、11月17日に行います。
ワークショップスタッフは、CAI02ギャラリーを制作場所にナデガタインスタントパーティと一緒に作品を制作したりアイデアを出し合いながら500m美術館の展覧会をつくっていきます。

 

 

■ワークショップスタッフ募集説明会

11月10日(土) 15~17時
11月17日(土) 15~17時

場所:CAI02ギャラリー(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階)
募集定員:各回20名程度。
職業、年齢、性別、経験、一切不問。
募集締切日:10月31日(水)

 
■お問い合わせ、お申し込み

500m美術館企画委員会事務局NPO法人S-AIR

S-AIR電話番号:011-820-6056(月~金11:00-18:00)
E-MAIL:info@s-air.org

 

 

 

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9月22日(土)14:00~ ギャラリーツアーを行います。

企画展担当者によるギャラリーツアーを行います。

 

500m美術館vol.4「Excessive!-過剰化する表現-」展を企画運営している

 

500m美術館事務局スタッフが作品を前に解説を行います。

 

9月22日14時に地下鉄大通駅側(タムラサトル作品のワニの前)からスタートしていきます。

 

トータルで1時間程度を予定しています。

 

第1回 ギャラリーツアー

 

2012年9月22日(土)14:00~15:00

解説員:柴田尚(S-AIR代表)

会場:500m美術館 作品前

参加費:無料

 

 

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六甲ミーツ・アート 2012 グランプリに今村遼佑さん!

500m美術館vol.3「日常の冒険」に出品いただいた今村遼佑さんからグッドニュースが届きました。

 

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012 公募大賞」のグランプリに今村遼佑さんの「森と街灯」が選ばれました。

おめでとうございます!

http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2012/news/news/20120914_4084/

今村遼佑さんは「日常の冒険」展でガラスケースの中に釘をさしていた作家さんです。

よくよく見ると、釘の影が木の影になっている。不思議な作品でした。

 

 

実は、昨年の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011 公募大賞」のグランプリも、日常の冒険展に出品いただいた作家さん山本聖子さんなんです。

http://www.rokkosan.com/rokkomeetsart2011/news/art/20110916_2441/

「日常の冒険」展に出品いただいた山本聖子さんと今村遼佑さんの2名が、今年度と昨年度の六甲ミーツ・アートのグランプリ受賞者とは、とっても嬉しいニュースです。

 

今村さん、おめでとうございます!

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一次審査通過者の方々へ

二次面接審査について審査員からコメントをいただきました。

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今回の応募作品は、公募の主旨をよく理解したコンセプチュアルなプランが多く、とても良かったと思います。次の面接が楽しみなのですが、

一次審査を通過したプロポーザルのなかで、ポテンシャルは高いけれども、実際にどのように実行するのか考えると、やや曖昧な案も何組か見受けられます。

面接審査までに、応募者の方達は、自分たちの案をどのように具体化するか、更に絞り込んだプランに仕上げてくださいますようお願いいたします。

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※注意:ガラスケース内の、天井板・床板ともに板の厚みが12mmと薄いことをご配慮ください。

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「第一回札幌500m美術館賞」一次審査結果発表!!

 

 

 

この度「第一回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。

応募総数27組から、6名の審査員による厳正な一次書類審査の結果、

下記6組を一次通過者として決定いたしました。

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couch(カウチ)
高島亮三
永岡大輔
東方悠平
山田浩之
Yonder Arts Party(ヤンダー・アーツ・パーティー)

 

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上記6組には事務局から連絡を差し上げております。

二次面接審査は10月に予定しております。

 

 

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500m美術館vol.4「Excessive! -過剰化する表現-」展

 

 

「Excessive! -過剰化する表現-」展、8月4日から開催され一ヶ月が経ちましたが

大変好評をいただき、御好意の感想などいただいております。ありがとうございます。

作品点数も多く、色も多彩でカラフル、元気で賑やか、ユーモラスな作品もあって

暗い地下道をパッと明るくしてくれたというのがたくさん耳にする意見です。

 

 

子供から大人まで大人気なのが、タムラサトルさんのワニ。

夏休みにピッタリな作品で、作品の作者コメントも大評判でした。

他にも、threeさんの醤油差しは道行く人の多くが思わず足を止めてマジマジと見て、

その物量に圧倒され感嘆の声をあげていました。

threeさんのフィギュア作品も、若者をガラスに釘づけにし様々な感情を引き出しておりました。

 

 

前回の「日常の冒険」展では、引いて引いて研ぎ澄まされることで本質に迫る引き算の美しさがありましたが、「Excessive!」展は対照的に、もっともっともっとと過剰化していく無限への可能性を見た気がします。

 

 

 

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次回展示「Excessive! -過剰化する表現-」

2012年8月4日(土)から11月2日(金)まで500m美術館vol.4「Excessive! -過剰化する表現-」展を開催します。

出品作家は、石川潤、小川豊、菊地和広、古賀和子、小鷹拓郎、斉藤幹男、three、高橋靖子、タムラサトル、ダム・ダン・ライ、前田麦、村上知亜砂、森迫暁夫の熱き13組!

乞うご期待です!

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日常の冒険展は7月27日(金)19時まで!

500m美術館vol.3「日常の冒険 -日本の若手作家たち-」展は会期が7月27日(金)19時までとなっております。

石倉美萌菜、今村育子、今村遼佑、狩野哲郎、進藤冬華、鈴木悠哉、清治拓真、田中功起、西田卓司、藤倉翼、山本聖子の作品を見れるのは今週の金曜日までです!

お見逃しなく!!!

 

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照明点灯時間変更に関するお知らせ

 

 

今夏、北海道電力管内で電力不足が予定されており、500m美術館においても下記のとおり照明点灯時間を短縮し、節電の取り組みを開始いたしました。

 

照明点灯時間  7:00~22:30 から 7:30~22:00 に変更

 

なお、計画停電の影響はありません。計画停電についての詳細は、ほくでんのホームページをご覧ください。

http://www.hepco.co.jp/

 

何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

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第1回札幌500m美術館賞 作品・企画プラン大募集!

500m美術館は、現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。
会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)7基。
全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。
アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、作家&企画者による企画展など、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。
(企画者とはキュレーター、ディレクター、コーディネーター、ギャラリストなど)
審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2013 年2月2日より開催される「第1回札幌500m美術館賞グランプリ展」で
作品および企画を発表していただきます。

 

ゲスト審査員
松井みどり(美術評論家)

 

審査員
北村 清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
柴田 尚(NPO法人S-AIR代表理事)
端 聡(CAI現代芸術研究所/(有)クンスト代表取締役 /美術家)
三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎 元章(札幌芸術の森美術館 副館長)

 

 

・応募期間:2012年7月4日(水)~8月27日(月) 消印有効

 

応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。
応募要項 〈PDF形式
応募用紙 〈PDF形式〉、〈Word形式
※ご希望の形式をダウンロードください。

 

※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

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魚眼図

 

北海道新聞夕刊に「魚眼図」というコラム欄にて、

 

北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授であり、

 

500m美術館企画委員会委員長の北村清彦氏による

 

「日常の冒険」展というコラムがを寄稿されました。

 

7月4日の夕刊です。是非、ご覧ください。

 

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7/5(木)14:20 AIR-G’ラジオ番組 ポップアップさっぽろにて紹介されます。

このたび、AIR-G’ラジオ番組 ポップアップさっぽろ(FM/80.4MHz)

7/5(木)14:20頃の生放送にて、500m美術館「日常の冒険」展が取り上げられることになりました。

リポーターは、AIR-G’八幡淳さんで、放送時間は3分程度になります。

AIR-G’はラジオをお持ちでないかたも、インターネットのradiko にて聴けますよー

是非是非、お聴き逃しのないようにお願いします。

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「ポップアップさっぽろ」は札幌市の取り組みや地域の活動などのタイムリーな話題について、

関係者のインタビューを交えながら分かりやすく紹介していくコーナーです。

放送日時:隔週木曜日(午後)2時20分ころ 

※情報番組「lief(リーフ)」内(午前)11時30分~

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2013年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表に田中功起。

2012年5月、国際交流基金は2013年開催の第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館代表のキュレーターおよびアーティストを発表。キュレーターに東京国立近代美術館の蔵屋美香、アーティストには田中功起が選出されました。
田中功起は現在、500m美術館「日常の冒険 -日本の若手作家たち-」に映像作品を2点出品しています。
この機会に是非、日本を代表する作家の作品をご高覧ください。

ヴェネツィア・ビエンナーレとは、イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。
二年に一度、奇数年に、6月頃から11月頃まで開催。ビエンナーレとはイタリア語で「二年に一度」を意味。
この展覧会は、万国博覧会や近代オリンピックのように国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから、「美術のオリンピック」ともいわれております。

第55回ヴェネツィア・ビエンナーレは2013年6月に開催予定です。

国際交流基金:http://www.jpf.go.jp/
田中功起:http://kktnk.com/alter/

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5/21(月)ナデガタインスタントパーティーによるレクチャー開催のお知らせ

ナデガタインスタントパーティーによるレクチャー開催のお知らせ
5/21(月)CAI02

昨年、札幌市の地下鉄駅施設内にオープンした日本一細長い地下ギャラリー「500m美術館」。リニューアルオープン後の第五弾となる企画展(2012年11月10日~)に、新進気鋭のアートユニット、ナデガタ・インスタント・パーティーを迎え、ガラスケースとウォール(展示面積216m)全面を使った大規模な500m美術館企画展vol.5 「ナデガタインスタントパーティー展(仮」の開催が決定となりました。

11月に開催される500m美術館企画vol.5「ナデガタインスタントパーティ展(仮」にむけてのリサーチのため、ナデガタの3人が北海道に初上陸します。そこで、5月21日(月)CAI02にてナデガタインスタントパーティーのレクチャーを行います。ナデガタの今までの活動を振り返りながら、500m美術館での活動内容についても話していただきます。札幌では初めてとなるナデガタのレクチャーですので、この機会をお見逃しないよう、お誘いあわせのうえご参加くださいますようお願いします。

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■ ナデガタインスタントパーティー展:レクチャー

日時: 5月21日(月) 19:30~21:00
会場: CAI02   札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
入場: 無料
主催: 札幌市(文化部国際芸術展担当課)
企画: 500m美術館企画委員会
協力: CAI現代芸術研究所

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■ Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)

口実化した目的を達成するために他者を誘い合わせ、ひとつの出来事をつくりあげる本末転倒型オフビートユニット。2006年12月結成。主なプロジェクトに、ネット上でコミュニケーションを図った人たちと「オフ会」的に出会い、40名の素人ダンサーと共に一日でダンス公演を作り上げた「Offline Instant Dance」(Akasaka Art Flower08、2008、東京)、100名を越える市民スタッフと共に24時間だけのインターネットテレビ局を開局し、壮大なプロジェクトが大きな話題となった「24 OUR TELEVISION」(国際芸術センター青森(ACAC)、2010、青森)などがあり、2012年は新潟水の土芸術祭、東京都現代美術館MOTアニュアルなどに出展予定。

http://www.nadegatainstantparty.org

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〈レクチャーに関するお問い合わせ〉
500m美術館企画委員会事務局
NPO法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057
(10:00~19:00 土日休み)

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日常の冒険展始まりました。

日常の冒険 -日本の若手作家たち-

5月12日(土)から無事はじまりました。

作品を搬入・展示している最中から通行されている方々からご好評のお声をいただいており

関係者一同ホッと胸をなでおろしております。

以前に比べると明るくなって、歩くのが楽しくなったという意見が多かったです。

なかには「これがアートなの?」という反応もチラホラありまして、

色々な見方、意見、感想、楽しみ方があって当然なのです。

何時間も、何ヶ月も、何年もかかって判ることがあるのがアートの奥深さだと思っています。

5月12日~7月27日まで三カ月間お楽しみいただければと願ってやみません。

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5/12(土)開催!「日常の冒険ー日本の若手作家たちー」

明日で搬入も完了、いよいよ明後日から「日常の冒険ー日本の若手作家たちー」展が開催されます。
オープンの土曜日はギャラリーツアーも開催。
道内の地元作家はもちろん、道外からの参加作家3名も参加します。
作家本人から作品解説を聞くことの出来る貴重な機会ですので、是非皆様お誘い合わせの上、お越しください。皆様の参加をお待ちしてります。

〈ギャラリーツアー〉
16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタート
トータル1時間30分程度を予定しています。

日時 2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場 500m美術館 各作品前
観覧無料

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「日常の冒険展」関連企画ギャラリーツアー

「日常の冒険展」関連企画

ギャラリーツアー

日常の冒険展オープニング初日。
展覧会に出品している作家が自作の前で作品解説を行います。
3名の道外作家(今村遼佑、狩野哲郎、山本聖子)につきましては、
作家本人から直接、作品解説を聞くまたとない機会ですので、皆様是非お越しください。

16時に地下鉄バスセンター前駅側 (11番の清治拓真作品前)からスタートし、
トータル1時間30分程度を予定しています。
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日時:2012年5月12日(土) 16:00~17:30(予定)
会場:500m美術館 各作品前
観覧:無料
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オープニング記念:後期展は5月6日まで!

GW真っただ中。
北海道も暑くなってきました。
是非、涼しい500m美術館へいらしてください。
札幌の作家さん達によるオープニング記念:後期展もいよいよ
今週の日曜日で終了してしまいます。
何度でもゆっくり楽しんでもらえれば幸いです。

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会期残り2週間!!

500m美術館オープニング記念展:後期展もGWの5月6日までです。

会期終了まで残りわずか2週間!!

2度とないような札幌を代表する作家、貴重な作品、が一同に集まっています。

お見逃しのないようよろしくお願いいたします。

 

 

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次回展覧会告知

オープニング展:後期展ものこすところあと一ヶ月をきりました。
まだご覧になっていない方はお見逃しないようお願いいたします。

少々、気が早いかもしれませんが、次回展覧会のお知らせ。

 

「日常の冒険」-日本の若手作家たち-

 

公共空間における美術の冒険、日常のありふれたものや風景を用いて非日常を創出します。

 

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出品予定作家
石倉美萌菜、今村育子、今村遼佑、狩野哲郎、進藤冬華、鈴木悠哉、清治拓真、田中功起、西田卓司、藤倉翼、山本聖子

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会期:2012年5月12日(土)~7月27日(金)
(最終日は20時まで)

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画像:田中功起「123456」
courtesy of the artist and aoyama meguro, tokyo

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まぼろしの作品 – Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt

 

現在、500m美術館「後期展」に出品している露口啓二氏、鈴木涼子氏が参加する展覧会が
4月13日(金)からCAI02 (札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 )ではじまります。

 

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本展では、封印された作品、ごく少人数しか見る機会のなかった作品、見る機会を奪われてしまった作品など、いわゆる鑑賞機会を奪われた「まぼろしの作品」を紹介します。
それとともに、美術におけるイリュージョン=まぼろしというものは何かという問題、場所性という、具体的にみえながらとても曖昧なものの扱いへの疑問、な ど二重、三重の意味合いや、前景化されるべき問題点を、この展覧会名は含意しています。三者の作品を見ながらともに考えて行ければ幸いです。

ゲストキュレーター 穂積利明

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まぼろしの作品 – Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt
露口啓二,坂東史樹, 鈴木涼子

会期 2012年4月13日(金)~4月28日(土)
時間 13:00~23:00
休館 日曜祝日
会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)

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アーティストトーク&オープニングレセプション
4月14日(土)19:30~22:00
「アーティストトーク 写真の生み出される場所(サイト)」
出演:露口啓二×鈴木涼子(司会:穂積利明)

ゲストキュレーター:穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
主催:CAI現代芸術研究所   協力:RAM(浅野総二)

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札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト

 

「ことのば」

〜札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースとの連携プロジェクト〜

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2012年2月4日(土)〜5月6日(日)
500m美術館 映像サインモニタ(大通駅側)
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言葉のもつ面白さをシンプルに伝え、子供から大人まで誰もが楽しめる映像作品の展示。
審査を経て選ばれた優秀作品が映像サインモニター4面で公開されています。
学生達のフレッシュな感性で、500m美術館という「長い通路」や「言葉」を素材に用いた
楽しい映像作品が次々とながれています。ぜひ後期展の展示作品とあわせてご覧ください。

また、この映像サインモニターでは札幌市内、北海道内の学生達との連携プロジェクトを
随時おこなっていこうと考えています。ヤル気やアイデアのある学生や先生方からの
連絡をお待ちしています。一緒に面白く盛り上げていきましょう!!

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ディレクター
石田 勝也(札幌市立大学デザイン学部 講師)/ディビッド・ライト(札幌市立大学デザイン学部 准教授)/
冨田 哲司(アーティスト)/端 聡(美術家)

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入選者(五十音順)
鎌田 春菜/川村 槙吾・本間 元望(チーム作品)/小比類巻 郁恵/柴田 茉奈/長井 友紀/真鍋 亜衣/三沢 可奈

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J:COMさんの取材がきました。

本日、ケーブルTVのJ:COMさんの取材が入りました。

後期展に出品している小林麻美さんと高橋喜代史さんに自作の前で作品解説を行っていただきました。

放送時間に関しては、不定刻ではありますがご覧いただければ幸いです。

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J:com札幌 「ホームタウンさっぽろ」
4/7-13の間で計21回放映。
(毎日3回、30分番組のうち「ながーいアート空間!500m美術館の魅力」という特集で5分枠です)
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写真家さんが多い後期展

今回の後期展と、前回の前期展の大きな違いは、

写真家の皆さんにご出品いただいているところでしょうか。

様々なジャンルを一望できる500m美術館オープニング記念:後期展

5月6日(日)までです。よろしくおつきあいくださいませ。

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全長19mの作品!!!

今回の作品で最も長い作品(19m)

写真にも収まりきらない!!

ワビサビさんの作品です。

いったい何が描いてあるのでしょうか???文字?ホルモン??

ぜひ、会場でご確認ください。

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