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第8回500m美術館賞入選者 選評

第8回500m美術館賞

The 8th Sapporo 500m Gallery Award

入選作家4名の選評を掲載いたします。

 

◼︎ゲスト審査員

服部浩之

(インディペンデントキュレーター・秋田公立美術大学大学院准教授・第58回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展日本館キュレーター)

 

◼︎審査員

三橋純予(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTS プログラムディレクター)

 

■入選者  ※50音順

大橋 鉄郎(北海道札幌市)

川田 知志(大阪府寝屋川市)

木村 充伯(静岡県袋井市)

西松 秀祐(大分県別府市)

 

[選 評]

 

<大橋鉄郎>

札幌出身の若手であることから地元札幌を知っており、

地元人ならではの街中をモチーフとしたコンセプトが興味深い。

また造形力も優れておりプランの実現性が高い。

 

<川田和志>

構成力の力量を感じる。

造作物の背景にどのようなものが入るのか?入るものによって見え方が変わる。京都と北海道の広さが違うことなど考慮して背景を煮詰めていただきたい。

 

<木村充伯>

展示の完成度が期待できる。

北海道をモチーフとしていることは評価できるが、アイヌ文化や熊のことなど、曖昧性があるのでさらに詳しくリサーチする必要性がある。

 

<西松秀祐

コンセプトにおける川の根拠を、さらに深めていただきたい。

プランを見る限り、本展に向けて練り上げられる可能性を感じる。

 

 

以上の4名の展示が1月25日より開催されます。

また、会期初日には授賞式とアーティストトークもございますので、どなた様もぜひお越しください。

 

第8回札幌500m美術鑑賞入選展

会期|2020年1月25日(土)~3月25日(水)

※ウォール部分は500メーターズプロジェクト007 大人もがんばる「こども壁画」を同時開催

 

第8回札幌500m美術鑑賞 授賞式+アーティストトーク

日時|2020年1月25日(土)16:00~18:00(予定)

入場無料

会場|カナモトホール(札幌市民ホール)第2会議室

住所|札幌市中央区北1条西1丁目

https://www.sapporo-shiminhall.org/access/

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1月のワークショップに向けて、壁画づくりの練習をしてみました!

17日におこなわれた、500メーターズミーティングで、壁画づくりワークショプの先生となる作家の笠見康大さんとメーターズのみんなで実際に「へんてこな形」の作品をつくってみました。

 

楽しかった!

 

 

まずは、A4などの白い画用紙に、ペンで線を引いていきます。

「散歩をするように」5~6本。

 

 

線を引き終わったら、次はその中から「好きな形」をみつけます。

好きな形をみつけたら切り取って色をつけます。

 

出来上がったパーツをワークショップ当日はプロジェクターを使って壁に投影し、つくった人の身長程に拡大・トレースします。

この日はプロジェクターがなかったのでライトを使って影をつくりイメージ。

 

 

ワークショップ当日、トレース作業は大人が頑張ります。

 

また、実際に切り取った好きな形(へんてこな形)は壁面に展示していきます。

 

なんだか凄くイメージがついてきて、ワクワクしてきました!!

どんはへんてこな形ができあがるか、当日が楽しみです!

 

そして、ついにチラシが届きました!!!

道内、道外各所に発送しますのでみつけたら是非お手にとってご覧ください!

 

ワークショップへのお申し込みもどうぞよろしくお願いいたします!!

 

ワークショップや展覧会の詳細は以下よりご覧ください。

参加者大募集!!壁画のための作品をつくろう!

 

 

 

 

 

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参加者大募集!!壁画のための作品をつくろう!

500m美術館vol.32   500メータズプロジェクト007 

おとなもがんばる「こども壁画」参加者大募集中!

 

 

今年で7期目となる500m美術館ボランティアチームのプロジェクト、今年はアーティストの先生とこども達(大人も)が一緒に巨大な壁画を描く、壁画のプロジェクトを企画いたしました。

たくさんの方々にご参加いただきたいと思いますので、市内、市外、道内、道外どこにお住まいの方でもぜひ、お気軽にご参加ください!!

保育園や幼稚園の園児のみなさま、アートスクール、学校の美術部の方々も大歓迎です!

 

[この人が先生!]           

 

笠見康大(かさみ・やすひろ)

画家/北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師

 

1982年福島県いわき市出身。北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師。大学では幼児の造形教育や小学校図画工作の授業を担当。 共同研究では小学生とその保護者を対象としたワークショップの研究や障がいのある子どもとかかわる活動の研究を行っている。

1982 福島県いわき市出身

2009 北海道教育大学大学院 教育学研究科教科教育専攻美術教育専修(西洋画) 修了

 

■主な個展

2016「恣意的な、とてもプライベートな」CAI02(札幌)

2013「トーキョーワンダーウォール2012都庁」都庁第一庁舎(東京)

2013「TWS-Emerging 197 笠見康大 骨 戻る 燃える 」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)

2013「光円錐とその他」CAI02(札幌)

 

■主なグループ展

2018「♯みまのめ〈VOL.2〉笠見康大・佐藤あゆみ」北海道立三岸好太郎美術館(札幌)

2018「絵画の現在地」500m美術館(札幌)

2016「シェル美術賞アーティストセレクション」国立新美術館 (東京)

2015「VOCA展2015現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)

2012「トーキョーワンダーウォール公募2012」東京都現代美術館(東京)ワンダーウォール賞

2010「トーキョーワンダーウォール公募2010」東京都現代美術館(東京)

2008「シェル美術賞2008」代官山ヒルサイドフォーラム(東京)/京都市立美術館(京都)

 


 

[ 壁画のための作品をつくろう!]

 

作家と参加者が一緒に壁面に絵を描き、こどもの自由な発想をひき出し、楽しくのびのびとした文字や形や色を描いていきます。

 

作品 1「 自分でつくった色に名前をつけよう!」

500m美術館で:

三原色の絵の具を自由に組み合わせ自分の色をつくり、壁面に塗っていきます。自分の色に名前をつけて氏名と一緒に表記します。

 

 

作品 2「 へんてこな形に名前をつけよう!」

A 500m美術館で:

大きな画用紙に作家が決めたルールを元にクレヨンで線をひく、描く。

そこから「面白い形」を切り抜き、色をぬる。これを壁面に貼る&投影してトレース。大きさはつくった人の身長に拡大します。レイアウトなどは大人達で行います。

 

B 送付するor 届ける:

本展覧会に参加したいけど遠くて行けない、日程が合わず参加できない、という方は作品を送っていただくことで参加することができます!

 

作品の作り方

 

参加方法

 

作品 1 ・作品 2-A :実際に500m美術館に来て描ける方

◯壁画づくりワークショップ

作家と一緒に以下の日程で壁画を描きます。

 

・2020年1月19日(日)[1部] 11:00~12:00  [2部] 14:00~15:00

・2020年1月21日(火)[1部] 10:00~11:00  [2部] 14:00~15:00

・2020年1月22日(水)[1部] 10:00~11:00  [2部] 14:00~15:00

 

※服装や当日の詳細についてはお申し込みごに改めてお知らせいたします。

 

◯参加申し込み

下記メールまたはお電話でお申し込みください。メールの場合は件名に「大人もがんばるこども壁画 申込み・問い合わせ」と記入し、以下をお知らせください。

 

①参加者名(未成年の場合は保護者氏名も合わせて明記)

②ふりがな

③参加日時

④年齢(年齢制限はありません)

⑤人数

 

作品 2-B :500m美術館には来れないが、展覧会に参加したい!という方

◯送付する

下記①〜④を必ず明記の上、1/18(土)までに下記送付先までお送りいただくか、指定日時に直接500m美術館までご持参ください。

 

①制作者名

②ふりがな

③身長

④へんてこな形の名前

 

※輸送費はご負担ください。また、展覧会終了後作品の返却をご希望される方は、その旨お知らせください。指定日時に直接取りにきていただくか、着払いでお送りする形となります。

 

◯直接500m美術館へ持参する

2020年1月19日(日)、1月21日(火)、1月22日(水)いずれかの10:00~17:00にお持ちください。

 

 

[作品の送付先・ワークショップのお申し込み・お問い合わせ]                             

担当|一般社団法人PROJECTA  黒岩絵里子(くろいわえりこ)

〒060-0002 札幌市中央区北2条西4丁目1赤レンガテラス5階テラス計画内

電話:011-211-4366  E-MAIL :info@projecta.or.jp

 

 

[開催概要]                                                                                      

タイトル|おとなもがんばる「こども壁画」

会  期|2020年1月25日(土)~3月25日(水)7:30~22:00

会  場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住  所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主  催|札幌市

共同運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

作家|笠見康大

 

[企画趣旨]                                                                           

第7期500メーターズでは、真冬に通勤・通学する人々の気持ちが少しでも明るく暖かくなってほしいという気持ちを込めてアーティストとこども達(大人も)が一緒に巨大な壁画を描く、壁画のプロジェクトを企画いたしました。たくさんのこども達の無垢な感性と第一線で活躍される現代絵画作家がコラボレーションし、大人もこども達と一緒に描くことで、難解と思われがちな現代アートをより身近に感じてもらうことができると考えます。また、子供たちの自由でのびのびとした色や形や線を大人達がサポートして大きく描くなど、道ゆく老若男女の目を大いに楽しませてくれることでしょう。

 

 

[500メータズとは]      

 

                                                            

札幌大通地下ギャラリー500m美術館は、2013年度より年度ごとに、アートマネジメントを学べるボランティアチーム「500メーターズ」を組織・運営しています。アーティストの制作補助や、設営作業・清掃など、500m美術館の管理運営をサポートしながら、毎月ミーティングを行い、500m美術館で開催する「500メーターズプロジェクト」に向けて展覧会をつくるため企画立案を行っています。

 

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第8回札幌500m美術館賞入選者4名発表!!

 

8回目を迎えた「500m美術館賞」、今年度は昨年に引き続きゲスト審査員に服部浩之氏、審査員に三橋純予氏、吉崎元章氏をお迎えして、10月下旬に審査会が行われ、多数の応募者から4名の入選者が決定致しました。

2020年1月25日(土)より選出された4組の作品展示が開催され、開催初日の授賞式+アーティストトークにて4組の中からグランプリが1組決定します。

 

以下、第8回500m美術館賞入選者となります。

4名のみなさま、誠におめでとうございます!

 

<入選者(五十音順)>

 

大橋 鉄郎/Ohashi Tetsuro(北海道札幌市)

川田 知志/Kawata Satoshi (大阪府寝屋川市)

木村 充伯/Kimura  Mitsunori (静岡県袋井市)

西松 秀祐/Nishimatsu Shusuke(大分県別府市)

 

審査員からの講評や作家情報などひきつづき随時更新いたします。

 

展示は来年となりますが、皆様のご来場お待ちしております。

 

■第8回札幌500m美術鑑賞グランプリ展

会期|2020年1月25日(土)—3月25日(水)

時間|7:30-22:00

場所|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

(札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内))

主催|札幌市

協力|一般社団法人HAPS、さっぽろ天神山アートスタジオ

共同企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

■授賞式+アーティストトーク

2020年1月25日(土)16:00〜18:00(予定)

会場|カナモトホール(札幌市民ホール)第2会議室

 

 

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Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

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Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

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Kaori Nakajima/仲島 芳

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Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

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10/11 開幕!!500m美術館vol.31「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-

500m美術館では10月11日(金)より、姉妹都市交流展 500m美術館vol.31 「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-が始まります!

2006年に開催された姉妹都市交流展第一弾は「ポートランド」でした。そして第二弾はドイツの「ミュンヘン」。本展は、抽象画の誕生に大きく寄与したミュンヘン市の歴史に焦点をあて「ミュンヘンの現代の抽象」をテーマに、ミュンヘンゆかりの作家4組を招聘しました。

とても面白く、素晴らしい展示になっています!是非ご高覧ください。

開催初日の10月11日(金)にはアーティストトークがございますので是非ご参加ください。

また、トーク前19月11日(金)16:00~18:00には500m美術館の展示スペースにて作家が在廊します。直接作品について聞ける貴重な機会となりますのでお時間のあるかたは是非、トーク前にお立ち寄りください。

—-

<出展作家>   

Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

Kaori Nakajima/仲島 芳

Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

 

<開催概要>

会期|2019年10月11日(金)~2020年1月14日(火)

時間|7:30~22:00
会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市

企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

翻訳|伊藤佐紀

後援|公益財団法人札幌国際プラザ、札幌姉妹都市協会

協力|紅櫻公園

助成|Landeshauptstadt München Kulturreferat

 

※本展はガラスケース8基での開催となります。

※同時開催|ウォールにてvol.30「The WALL 01」鈴木ヒラク

 

<アーティストトーク>

500m美術館開館8周年企画 札幌・ミュンヘン姉妹都市交流展

500m美術館vol.31 Sister City Brother Project : München -ミュンヘンの現代の抽象- 展アーティストトーク

 

「ドイツ、ミュンヘンのアートシーン」

 

Sister City Brother Project : München出展者による作品解説とトークセッションを行います。ミュンヘンのアートシーンや、日々の生活など、札幌の姉妹都市ミュンヘンをより身近に感じ、今後の交流を深める交流事業の端緒とします。

 

日時|2019年10月11日(金)19:00-21:00 ※予定

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

 

参加作家|

Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

Kaori Nakajima/仲島芳

Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

通訳|伊藤佐紀

 

 

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500m美術館vol.31 「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-

 

 

500m美術館開館8周年企画として札幌・ミュンヘン姉妹都市交流展「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-を開催します。本展は、抽象画の誕生に大きく寄与したミュンヘン市の歴史に焦点をあて「ミュンヘンの現代の抽象」をテーマに、ミュンヘンゆかりの作家4組を招聘します。札幌市民が気軽に海外のアートシーンに触れる機会をつくることで、札幌とミュンヘンの芸術文化における表現方法の違いや同一性、または多様なアイデアや世界観を発見することができる3ヶ月になるでしょう。

 

<開催概要>

会期|2019年10月11日(金)~2020年1月14日(火)

時間|7:30~22:00
会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市

企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

翻訳|伊藤佐紀

後援|公益財団法人札幌国際プラザ、札幌姉妹都市協会

協力|紅櫻公園、札幌駅前通まちづくり株式会社

助成|Landeshauptstadt München Kulturreferat

 

※本展はガラスケース8基での開催となります。

※同時開催|ウォールにてvol.30「The WALL 01」鈴木ヒラク

 

 

<出展作家>   

Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

Kaori Nakajima/仲島芳

Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

 

 

 

<アーティストトーク>

500m美術館開館8周年企画 札幌・ミュンヘン姉妹都市交流展

500m美術館vol.31 Sister City Brother Project : München -ミュンヘンの現代の抽象- 展アーティストトーク

 

「ドイツ、ミュンヘンのアートシーン」

 

Sister City Brother Project : München出展者による作品解説とトークセッションを行います。ミュンヘンのアートシーンや、日々の生活など、札幌の姉妹都市ミュンヘンをより身近に感じ、今後の交流を深める交流事業の端緒とします。

 

日時|2019年10月11日(金)19:00-21:00※予定

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

 

参加作家|

Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

Kaori Nakajima/仲島芳

Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

通訳|伊藤佐紀

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第8回札幌500m美術館賞募集開始!!

 

 

第8回 札幌500m美術館賞

The 8thSapporo Odori 500m underground Walkway Gallery Award

 

今年も500m美術館では第8回 札幌500m美術館賞を開催します。

作品プラン・企画プランを7月15日(月)−9月23日(月)まで募集!!

 

今年もたくさんのご応募をお待ちしております。

 

 

◼︎開催概要

500m美術館では、2019年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティシ「第8回 札幌500m美術館賞」を実施します。

500m美術館のガラスケース(幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)2基、全長24mの作品展示プランを募集。アーティストの個展、キュレーターによる企画展、作家同士のグループ展など、ガラスケース2基の空間を生かしたプランの中から4組を選出。二次審査を通過した入選者4組には「500m美術館賞入選展」として、500m美術館に実際に展示していただきます。展覧会初日に審査し、その中から1組をグランプリに選出します。

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

◼︎ゲスト審査員

服部浩之

(インディペンデントキュレーター・秋田公立美術大学大学院准教授・第58回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展日本館キュレーター)

 

◼︎審査員

三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTS プログラムディレクター)

 

◼︎募集期間

2019年7月15日(月)~2019年9月23日(月)[必着]

 

◼︎第8回 札幌500m美術館賞入選展 会期

2020年1月25日(土)~2020年3月25日(水)

 

◼︎制作費

二次審査を通過された4組に各20万円

 

◼︎賞金

4組の中からグランプリに選出された1組には賞金20万円

 

◼︎応募から展示までの流れ(予定)

1 応募開始   2019年7月15日(月)

2 応募締切   2019年9月23日(月)[必着]

3 一次審査   2019年9月下旬頃

4 二次面接審査 2019年10月中旬〜下旬(10:00〜)

5 作品設営期間 2020年1月21日(火)~1月24日(金)10:00-17:00(4日間)

6 展覧会期間  2020年1月25日(土)~3月25日(水)

7 搬出撤去   2020年3月26日(木)27日(金)10:00-17:00(2日間)

 

※ 一次審査通過者にのみ9月下旬までにメールで通知

※ 二次審査に通過した入選者4組は11月上旬に500m美術館のホームページで告知

 

 

◼︎応募方法

応募方法・応募要項につきましては、以下よりダウンロードをしてください。

 

[ 応募用紙 ]

Word|500m_Award_2019_form-1.doc

pdf   |500m_Award_2019_form-1.pdf

 

[ 応募要項 ]

500m_Award_2019_guideline

 

[ 施設概要 ]

http://500m.jp/about

 

◼︎応募先およびお問い合わせ先

CAI現代芸術研究所/CAI02 担当:佐野

 

〒060-0042

札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階

Tel:011-802-6438(13:00-19:00 日祝休)

E-mail:sano@cai-net.jp

 

◼︎主催
札幌市市民文化局文化部  011-211-2261

 

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7/13(土)「思考するドローイング」/ 「The WALL 01 」鈴木ヒラク アーティストトーク同時開催のお知らせ

 

500美術館vo.30「思考するドローイング」「The WALL 01」アーティストトークを同時開催いたします。

今回出展していただいた作品の紹介をしていただく大変貴重な機会となります。

どなたさまもお気軽にご来場ください。

 

 

「思考するドローイング」「The WALL 01」同時開催

日時|2019年7月13日(土)|入場無料

18:00~ 「思考するドローイング」アーティストトーク

19:00~   「The WALL 01 」アーティストトーク

会場|CAI02(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階)

モデレーター|端聡

参加作家(予定)|

大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、林匡宏、鈴木ヒラク

 

◼︎500m美術館vol.30「思考するドローイング」
会期|2019年7月13日(土)~10月2日(水)
出品作家|植村絵美、大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、富樫幹、永田塁、林匡宏、平山昌尚

詳細はこちらから|http://500m.jp/exhibition/4847.html

◼︎500m美術館vol.30「The WALL 01」

会期|2019年7月13日(土)~2020年1月14日(火)

出品作家|鈴木ヒラク

詳細はこちらから|http://500m.jp/exhibition/4852.html

 

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平山昌尚 HIRAYAMA Masanao

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林匡宏 HAYASHI Masahiro

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500m美術館vol.30 「The WALL 01 」鈴木ヒラク

 

500m美術館では、現代の壁画を考察する展覧会、「The WALL 01 」鈴木ヒラクを開催します。地下コンコースに設置された500m美術館において壁画作品はかねてより期待されており、公共空間における美術展示の可能性を押し拡げると考えます。

本展は500m美術館では初となる6ヶ月間の会期という⻑期展示となり、⻑い壁面に描かれた作品が半年間のあいだ、通行する市⺠とともに息づいていくでしょう。

今回は作家によるライブドローイングを行い、1日という限られた時間内で瞬発的に描かれます。100mを超える壁画のダイナミックな展開は、ある種の絵巻物のように右にも左にも進行するストーリー性とストリートを歩く人々に語りかけるような親近感が、500m美術館に対するイメージを新たに豊かに膨らませてくれるものと願っています。

 

(画像:歩く言語 2015 壁にシルバースプレー、シルバーインク, h6000 x w55000mm, 国際芸術センター青森での展示風景 2015年, 写真: 小山田邦哉 © Hiraku Suzuki)

 

 

<開催概要>

 

タイトル|500m美術館vol.30 「The WALL 01 」鈴木ヒラク

会期|2019年7月13日(土)〜2020年1月14日(火)

時間|7:30〜22:00

会場|札幌大通地下ギャラリー500m 美術館

住所|札幌市中央区大通⻄1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東⻄線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市市⺠文化局文化部文化振興課

企画|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

出展作家>

 

鈴木ヒラク

 

 

 

<アーティストトーク>

1部 「思考するドローイング」18:00-19:00

2部  「The WALL 01 」鈴木ヒラク 19:00-20:00

日時|2019年7月13日(土)

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

モデレーター|端聡

参加作家|大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、林匡宏、鈴木ヒラク

 

※18:00〜は同時開催となる「思考するドローイング」のアーティストトークを開催いたします。

 

<作家プロフィール>

 

鈴木ヒラク

 

1978年生まれ。アーティスト。2008年東京藝術大学大学院修了後、シドニー、サンパウロ、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンなどの各地で滞在制作を行う。平面・彫刻・映像・写真・パフォーマンスなど、ドローイングの概念を拡張するような制作活動を展開している。2017年FID Prizeドローイングコンテスト(パリ)でグランプリを受賞。著書に『GENGA』(2010,河出書房新社)などがある。2019年はフランス、モンペリエの美術館La Panacee、東京都現代美術館などで展覧会に参加。

 

 

 

 

 

(画像:点が線の夢を見る 2017 壁に反射板、スプレーペイント、マーカー、ウレタン塗料, 大分市中央通り線地下道におけるパブリックアート作品, 写真: 久保貴史 © Hiraku Suzuki )

 

 

 

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500m美術館vol.30「思考するドローイング」

このたび500m美術館では、ドローイングの可能性を考察する展覧会「思考するドローイング」を開催します。私たちは、手を動かし絵を描くことや言葉を書くことによって、自分の考えや感情に気づかされることが多々あります。自分でも気づいていない感覚と出会うため、多くの表現者たちは制作過程において試行錯誤のドローイングを重ねます。また、線を引き重ねることで具体的なイメージを構築していく、その思考過程の筆跡が完成品よりも生々しく躍動感に溢れていることがあります。本展は、絵画、インスタレーション、映像、建築、音楽など様々なジャンルの表現者による探求の痕跡を一望します。ドローイングが持つリアルさ、軽やかさ、一度きりの描き直せない魅力に触れてみてください。

 

 

<開催概要>

 

タイトル|500m美術館vol.30「思考するドローイング」

会期|2019年7月13日(土)〜10月2日(水)

時間|7:30〜22:00

会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通⻄1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東⻄線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市市⺠文化局文化部文化振興課

企画|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

 

出展作家>

 

植村絵美、大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、富樫幹、永田塁、林匡宏、平山昌尚

 

 

 

 

<アーティストトーク>

 

1部 「思考するドローイング」18:00-19:00

2部  「The WALL 01 」鈴木ヒラク 19:00-20:00

日時|2019年7月13日(土)

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

モデレーター|端聡

参加作家|大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、林匡宏、鈴木ヒラク

(「The WALL 01 」のアーティストトークも合わせて開催)

 

 

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7/13(土)より、500m美術館vol.30「思考するドローイング」、「The WALL 01 」鈴木ヒラク、同時開幕!

2019年7月13日(土)より、2つの展示が同時開幕となります。

 

ガラスケースの展示スペースでは、国内外でご活躍されている植村絵美、大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、富樫幹、永田塁、林匡宏、平山昌尚、8名の作家によるドローイング作品がならぶ「思考するドローイング」を開催。

絵画、インスタレーション、映像、建築、音楽など様々なジャンルの表現者による探求の痕跡を一望します。ドローイングが持つリアルさ、軽やかさ、一度きりの描き直せない魅力に触れてみてください。

 

また、同時開催として壁面では、500m美術館では初となる半年間に及ぶロングランの新企画「The WALL 01 」を開催します。

記念すべき第1回目として国内外で活躍し注目される鈴木ヒラク展を開催。

作家は余市町フゴッペ洞窟、小樽手宮洞窟に何度も足を運び、古から流れる悠久の風に触れた。

地球への畏敬の念が刻まれた線刻壁画には、古代人の創造性と哲学が宿る。

そして現代の洞窟(地下通路)に鈴木ヒラクの今が刻まれ、古代と未来をつなぐ。

今回の展示も、素晴らしい作家の方々にご参加いただくことができました。みなさまぜひ、ご高覧ください。それぞれ会期も異なりますので、下記、詳細をご覧ください。

また、会期初日の7月13日(土)にはアーティストトークも開催いたしますので、ぜひ、ご参加ください。

 

 

アーティストトーク|

 

1部 「思考するドローイング」18:00-19:00

2部  「The WALL 01 」鈴木ヒラク 19:00-20:00

日時|2019年7月13日(土)

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

モデレーター|端聡

参加作家(予定)|

大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、林匡宏、鈴木ヒラク

 

***

 

500m美術館vol.30「思考するドローイング」

<開催概要>

会期|2019年7月13日(土)〜10月2日(水)

時間|7:30〜22:00

会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通⻄1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東⻄線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市市⺠文化局文化部文化振興課

企画|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

<出展作家>

植村絵美、大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、富樫幹、永田塁、林匡宏、平山昌尚

 

500m美術館vol.30「思考するドローイング」

***

 

 500m美術館vol.30「The WALL 01」鈴木ヒラク

<開催概要>

会期|2019年7月13日(土)〜2020年1月14日(火)

時間|7:30〜22:00
会場|札幌大通地下ギャラリー500m 美術館

住所|札幌市中央区大通⻄1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東⻄線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市市⺠文化局文化部文化振興課

企画|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

<出展作家>

鈴木ヒラク

 

500m美術館vol.30 「The WALL 01 」鈴木ヒラク

 

 

 

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第7期「500メーターズ」ボランティアメンバー大募集!!

 

 

今年も500m美術館の企画・制作・管理・運営など業務をサポートしてくれるボランティアのアートマネジメントチーム「500メーターズ」の第7期メンバーを大募集します!

 

■500メーターズとは?


500メーターズとは、アーティストの作品制作アシスタントや展示サポートのほか、展覧会の企画や運営方法を学ぶ市内の学生や社会人などで結成された市民ボランティア組織です。2020年1月に、500メーターズプロジェクト007としての500m美術館での展覧会を予定しており、その実施へ向けた企画会議を行います。

 

■500メーターズへの参加方法について

 

○募集定員:
先着20名。
全日程に参加できなくても構いません、お気軽にご参加ください。

 

○参加条件:
・アートに興味があること。
・企画をつくることに興味があること。
・ボランティア(自発的)であること。

 

○第1回ミーティング

日時:2019年6月20日(木)18:30~20:00
会場:CAI02
住所:札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階

 

○第7期500メーターズ期間:2019年6月~2020年3月末

 

○申込方法:
メールにて受付。表題を「第7期500メーターズ参加希望」とし、
お名前、職業、生年月日、電話番号、PCメールアドレスの5つをご記載のうえ、
担当:黒岩 宛(info@projecta.or.jp)までご連絡ください。

 

 

■第7期500メーターズについて

 

札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、市民の皆さんが日常的に現代美術の作品に触れる機会を作り出していますが、アーティストと市民の皆さんとを結びつけるアートマネジメントに通じた人材育成が今後の重要な課題となっています。第7期500メーターズは、アーティストの制作アシスタントや、作品展示のお手伝いなど、500m美術館の管理運営をサポートし、将来のアートマネジメントを担う人材を養成する実践の現場です。毎月1~2度、札幌市内のギャラリーなどに集まり、2020年1月に開催する展覧会「500メーターズプロジェクト007」の企画会議を行います。各回のミーティングにはアドバイザーとして、ギャラリスト、アーティスト、コーディネーターなどアート関係者が参加。展覧会の企画や運営に関する助言などを受けながら、500メーターズの活動を通してアートマネジメントの実践的な活動を行います。

 


■第7期500メーターズの活動予定

 

○500m美術館の搬入設営、搬出撤去、アーティストの制作サポート。

○毎月1~2度、企画会議や、飲み会を実施。

○2020年1月に開催予定の、500m美術館ウォール部分(壁面約120m)における展覧会の企画立案、設営撤去、制作補助、予算管理等、展覧会のマネジメント業務全般を行います。

○全3回程度、アートマネジメント講座を開講、展覧会の作り方を学びます。

○第7期500メーターズ活動スケジュール ⇒500メ07_Schedule

 

 

■500メーターズこれまでの活動実績

 

500m美術館の運営をサポートしながら、自らの企画展実現に向けて活動しました。

 

・第1期500メーターズ(2013年5月結成)
「Re:送っていただけませんか?」開催(2014年2月1日~3月28日)

・第2期500メーターズ(2014年4月結成)
「カラフルアンダーグラウンド」を開催(2015年1月31日~4月24日)

・第3期500メーターズ(2015年4月結成)
「ズレ展」を開催(2016年1月30日~3月25日)

・第4期500メーターズ(2016年5月結成)
「おはようございます、おつかれさまです」展を開催(2016年1月30日~3月25日)

・第5期500メーターズ(2017年5月結成)
「冬のミカタ」展を開催(2018年1月27日~3月28日)

・第6期500メーターズ(2018年5月結成)
「冬のセンバツ」〜美術学生展〜を開催(2019年1月26日(土)~3月27日)

 

■お問い合わせ先

 

一般社団法人PROJECTA |担当:黒岩絵里子
札幌市中央区北2条西4丁目赤れんがテラス5階 テラス計画
Mail info@projecta.or.jp|Tel011-211-4366(テラス計画内)
Web http://www.projecta.or.jp/

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アーティストトーク

出展作家に加え、モデレーターには今回フライヤーのテキストをご執筆いただいた港千尋さんをお招きします。皆様ぜひ、お気軽にお越しください。

日時|4月13日(土)PM 7:00~ |入場無料

会場|CAI02( 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)

参加アーティスト(予定)|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

モデレーター|港千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

 

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4/13(土)「大地の物語」アーティストトークのお知らせ

4月13日(土)より始まる「大地の物語」のアーティストトークをCAI02にて開催いたします。出展作家に加え、モデレーターには今回フライヤーのテキストをご執筆いただいた港千尋さんをお招きします。

皆様ぜひ、お気軽にお越しください。

 

トークの詳細は以下となります。

 

日時|4月13日(土)PM 7:00~ |入場無料

会場|CAI02( 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)

参加アーティスト(予定)|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

モデレーター|港千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

 

展覧会情報:http://500m.jp/未分類/4733.html

 

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500m美術館vol.29「大地の物語」4月13日開幕!

 

 

今年度1回目の企画となる500m美術館「大地の物語」は、土地の歴史、特性など教科書に載らない民話、逸話、神話、史実、事実、私事をリサーチしながら自らの完成を通じアウトプットする国際的な活動をみせるアーティストにフォーカスを当て、北海道を中心に国内外の「大地:を旅する表現と創造性の「物語」が展開されます。皆様ぜひ、ご高覧ください。

 

また、4月13日(土)にはアーティストトークもございますので皆様お気軽にご参加ください。

 

<開催概要>

タイトル|500m美術館vol.29「大地の物語」

会期:2019年4月13日(土)~2019年6月26日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

出展アーティスト|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

主催:札幌市

協力:さっぽろ天神山アートスタジオ

後援:北海道新聞社

企画運営:CAI現代芸術研究所/一般社団法人PROJECTA

テキスト:港 千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

キュレーター:佐野由美子

 

展覧会情報|http://500m.jp/未分類/4733.html

 

<アーティストトーク>

日時|4月13日(土)PM 7:00~ |入場無料

会場|CAI02( 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)

参加アーティスト(予定)|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

モデレーター|港千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

 

 

 

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長坂 有希

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進藤 冬華

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奥野 正次郎

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荒木 悠

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天野 祐子

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500m美術館vol.29「大地の物語」

 

『大地の物語』によせて|港 千尋

 

 わたしたちが生きる風景は、いろいろな流れで出来ている。都会に住んでいると忘れがちだが、生活を支えているのは、ほとんどが見えない流れである。そのことに気づくのは、しばしば、それが途絶えたときだろう。

 水、電波、エネルギー。

 人間が文明と信じている世界とは、インフラストラクチャーという見えない流れに依存した風景そのものだ。すべてがインフラに流れ込みつつあるのが現代かもしれない。

 だがいにしえの人は、大地が流れで出来ているということに、早くから気づいていた。土地をつくる「ランドスケープ」に対して、風を抱く「風景」という言葉が、それを示している。

 舞い落ちる雪、水面の木の葉、立ち昇る煙。

 そこに物質を超えた特別な力を認めたとき、流れは芸術に姿を変え、時間は物語を生む。物語とは想像力によって姿を変えた、大地の風景である。

 人類が残してきた物語にはいくつかの型があるが、もっとも古いもののひとつは、探求の物語だろう。幾多の困難に出会いながら、何かを探して旅がつづく。その過程で浮かび上がってくるのは、さまざまなアイデアやイメージである。不思議な記号や痕跡、そして驚きの言葉が出現する。見慣れた風景のなかに一瞬、扉が開く。新たな物語は、やがて大地を裏返す力となるだろう。

——————————

 

 

<開催概要>

会期:2019年4月13日(土)~2019年6月26日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催:札幌市

協力:さっぽろ天神山アートスタジオ

後援:北海道新聞社

企画運営:CAI現代芸術研究所/一般社団法人PROJECTA

テキスト:港 千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

キュレーター:佐野由美子

 

出展アーティスト:天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希 + 奥野 正次郎

 

——————————

 

 

 

<アーティストトーク>

日時:4月13日(土)PM7:00~

会場:CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2

参加作家(予定):天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希 + 奥野 正次郎

モデレーター:港 千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

 

 

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「冬のセンバツ」〜美術学生展〜受賞のお知らせ

先日、「冬のセンバツ」〜美術学生展〜の審査・講評会が開催されました。

 

各出展者が審査員に自身の作品についてプレゼンをし講評を受け、審査をいたしました。

審査員にはキュレーターの穂積利明さん、札幌国際芸術祭統括マネージャーの細川麻沙美さん、アーティストの斉藤幹雄さんをお招きし、「最優秀賞」「優秀賞」各1名ずつ、500メーターズが選出した「500メーターズ賞」が2名選出されました。

 

 

そして、厳正なる審査の結果、以下の方々が受賞となりましたので発表いたします。

 

<最優秀賞>

津田光太郎さん(北海道教育大学岩見沢校)

「 輝かしき帰還と、日々 」

 

 

<優秀賞>

塩島 瑶子さん(CAIアートスクール)

「 House is a Monument 」

 

 

<500メーターズ賞>

橘 雅也さん(北海道教育大学岩見沢校)

「 死因調査票 」

 

 

蓑島 福子さん(札幌市立大学)

「 ”木は二度生きる” を繰り返す 」

 

 

以上4名が見事受賞となりました。

今回惜しくも受賞に至らなかった方々の中にも、これからの活躍にとても期待できる独創性や実力のある作品がいくつもありました。

ぜひ、今回の厳しくも貴重な経験を糧にして制作活動を続けていっていただきたいと思います!

また、講評・審査の後は交流会をし、とても良い時間となりました。

 

 

みなさま、本当にお疲れ様でした。

会期は3月27日(水)までとなっておりますので、本展をぜひ、ご高覧ください。

展覧会ページはこちらhttp://500m.jp/news/4679.html

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2/24(日)冬のセンバツ〜美術学生展〜 審査・講評会を開催いたします。



500m美術館で開催中の「冬のセンバツ」〜美術学生展では、審査・講評会を開催し、審査員と500メーターズにより最優秀賞・優秀賞・500メーターズ賞を選出し、審査発表と同時に審査員からの講評を受けます。どなた様もお気軽にお越しください。

<賞>
最優秀賞
優秀賞
500メーターズ賞
※各1組選出

<審査員>
斉藤幹男(アーティスト)
穂積利明(キュレーター)
細川麻沙美(札幌国際芸術祭事務局マネージャー)

<審査・講評会>
日時|2019年2月24日(日)14時〜19時
会場|かでる2・7会議室1050(10階)
内容|出展者による作品のプレゼンテーションと審査員による審査・講評、各賞の発表、出展者交流会。

<出展者>※50 音順
ART LABO(東海大学)
小神野綾香(札幌美術学園)
後藤瑞貴(札幌大谷大学)
塩島瑶子(CAI アートスクール)
橘 雅也(北海道教育大学岩見沢校)
津田光太郎(北海道教育大学岩見沢校)
中山智絵(北翔大学)
成田陽香・濱本遥奈(札幌市立大学)
藤田冴子(札幌大谷大学)
蓑島福子(札幌市立大学)
山﨑愛彦(Think School)
山田大揮(北海道教育大学岩見沢校)
山田モモ(北海道教育大学岩見沢校)
遊佐あさひ(札幌大谷大学)

<タイムスケジュール>
14:00~16:10 プレゼン&講評
16:10~17:00 審査会
17:00~17:30 審査発表
17:30~19:00 交流会

——————————-

500m美術館vol.28
500メーターズプロジェクト006
「冬のセンバツ」〜美術学生展〜

<開催概要>
展示タイトル:「冬のセンバツ」〜美術学生展〜
会期:2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催:札幌市

<企画趣旨>
6期500メーターズが500m美術館で開催する企画を考えた時、芸術を学ぶ学生の方々を対象に、新たな発表の場をつくり、札幌から新たな才能を発掘し発信していく場として、また他校の美術学生との出会いの場として、講評会などで作品を伝える場として、機能することができないだろうかと考えました。また、通行する人々にとっても、若い世代の新しい感性に触れる貴重な機会となることでしょう。

<500メーターズとは?>
札幌大通地下ギャラリー500m美術館は、2013年度より年度ごとに、アートマネジメントを学べるボランティアチーム「500メーターズ」を組織・運営しています。アーティストの制作補助や、設営作業・清掃など、500m美術館の管理運営をサポートしながら、毎月ミーティングを行い、500m美術館で開催する「500メーターズプロジェクト」に向けて展覧会をつくるため企画立案を行っています。

<お問い合わせ先>
一般社団法人PROJECTA 黒岩
札幌市中央区北2条西4丁目1赤れんがテラス5階テラス計画内
電話:011-211-4366 E-MAIL :info@projecta.or.jp

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第7回札幌500m美術館賞グランプリ決定!!!!

7回目を迎えた「500m美術館賞」、今年度はゲスト審査員に服部浩之氏をお迎えして、多数の応募者から4組が最終選考に残りました。

この4組の展示が500m美術館で開催され、初日である1月26日(土)に審査会・授賞式・アーティストトークが行われました。

 

 

4組それぞれが今回の作品についてトークをした後、審査会となりました。

厳正な審査の結果、グランプリ受賞は、

増山士郎さん(ベルファスト在住)に決定いたしました!!!

 

増山士郎さん、この度は誠におめでとうございます!

北アイルランドにあるベルファストという街から来札した増山さん、今後の活動にも目が離せません。

 

なお、グランプリ受賞者の作品についての選評は後日公開を予定しております。

 

 

<最終選考通過者(入選者)(五十音順)>

今村育子 (札幌市)

津田隆志 (松戸市)

中島洋 (札幌市)

増山士郎 (ベルファスト)

 

 

ゲスト審査員
服部浩之(服部浩之さん(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)

審査員

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

 

 

500m美術館では3月27日(水)まで、最終選考通過者(入選者)の作品展示が開催されておりますので、ぜひ、ご高覧ください。

 

 

会期: 2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間: 7:30~22:00
会場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催: 札幌市市民文化局文化部

 

 

 

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500m美術館vol.28 500メーターズプロジェクト006 「冬のセンバツ」〜美術学生展〜

 

 

 

今年も500メーターズ企画の展示が開幕します!

第7回札幌500m美術館賞 入選展との同時開催となります。

 

2月24日(日)には審査・講評会も開催いたしますので皆様ぜひ、ご注目ください!

 

会期: 2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間: 7:30~22:00
会場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催: 札幌市市民文化局文化部

 

出展者 ※五十音順

ART LABO(東海大学)/ 小神野綾香(札幌美術学園)/ 後藤瑞貴(札幌大谷大学)/ 塩島瑶子(CAI アートスクール)/橘 雅也(北海道教育大学岩見沢校)/ 津田光太郎(北海道教育大学岩見沢校)/ 中山智絵(北翔大学)/ 成田陽香・濱本遥奈(札幌市立大学)/ 藤田冴子(札幌大谷大学)/ 蓑島福子(札幌市立大学)/ 山﨑愛彦(Think School)/山田大揮(北海道教育大学岩見沢校)/ 山田モモ(北海道教育大学岩見沢校)/ 遊佐あさひ(札幌大谷大学)

 

 

 

企画趣旨

6期500メーターズは考えました。札幌の街で芸術を学ぶ学生たちの新しい発表の場をつくることはできないだろうかと。札幌から新たな才能を発掘・発信していく場として500m美術館を機能させたい…これまでにない作品を生み出すのはもちろんのこと、他校の学生との出会いによる刺激を受けたり、講評会という形で作品を伝える経験を積んだりしてほしい。そして、通行する人々にとっては、この展覧会が新しい世代の思いがけない感性に触れる貴重な機会となることを望んでやみません。

 

500メーターズとは?

札幌大通地下ギャラリー500m美術館は、2013年度より年度ごとに、アートマネジメントを学べるボランティアチーム「500メーターズ」を組織・運営しています。アーティストの制作補助や、設営作業・清掃など、500m美術館の管理運営をサポートしながら、毎月ミーティングを行い、500m美術館で開催する「500メーターズプロジェクト」に向けて展覧会をつくるため企画立案を行っています。

 

賞・審査会

「冬のセンバツ」〜美術学生展〜では、審査・講評会を開催し、審査委員と500メーターズにより最優秀賞・優秀賞・500メーターズ賞を選出します。

 

審査員

斉藤幹男(アーティスト)

穂積利明(キュレーター)

細川麻沙美(札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー)

 

 

日時|2019年2月24日(日)14時〜19時 ※予定

会場|かでる2・7会議室1050(10階)

内容|出展者による作品のプレゼンテーションと審査員による審査・講評、

各賞の発表、出展者交流会。

 

「冬のセンバツ」〜美術学生展〜受賞のお知らせ

 

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500m美術館vol.28「第7回札幌500m美術館賞 入選展」

会期: 2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間: 7:30~22:00
会場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催: 札幌市市民文化局文化部

 

 

500m美術館は、2018年度も現代アートのコンペティション「第7回 札幌500m美術館賞」を実施しました。作品プランおよび企画プランを募集し、多数の応募を頂いた中から厳正な審査の結果4名の作品プランが入選となりました。

2019年1月26日から開催する「第7回 札幌500m美術館賞 入選展」では入選者4名の展示を開催し、実際の作品展示による審査でグランプリを決定します。

展覧会初日となる1月26日16時からは、グランプリの発表、授賞式、審査員を交えたアーティストトークを行います。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

入選作家|今村育子・津田隆志・中島洋・増山士郎

 

◼️グランプリ授賞式・アーティストトーク

日時|2019年1月26日(土)16:00~18:00
会場|わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)第4会議室
札幌市中央区北1条西1丁目
審査員|
服部浩之(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)
三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)
吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

 

第7回札幌500m美術館賞グランプリ決定!!!!

 

 

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1/26(土)「第7回札幌500m美術館賞グランプリ授賞式・アーティストトーク」開催のお知らせ

第7回札幌500m美術館賞グランプリ授賞式・アーティストトークのお知らせです。

 

先日、二次審査を通過した4名の展示「第7回札幌500m美術館賞入選展」が2019年1月26日(土)より500m美術館で始まります。

そして、展示初日に開催されるこの授賞式では、入選者4名の中からグランプリが1組発表されます。

審査員3名と作家のトークも予定しておりますので、ぜひお越しください。

 

 

これまではグランプリを受賞した1~2名の展示でした。

今回の7回目の開催からは入選者4名が実際に展示してからのグランプリ選出です。

なんとも言えない緊張感もありますが、4名の展示が本当に楽しみです。

 

また、授賞式会場と500m美術館も近い距離にありますので、4名の作品をご覧いただいてから、お越しいただけますと幸いです。

 

 

日時|2019年1月26日(土)16:00~18:00

会場|わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)第4会議室

審査員|服部浩之(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)、三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)、吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

入選作家|今村育子・津田隆志・中島洋・増山士郎

主催|札幌市