展覧会情報

500m美術館vol.44「emerging artists 2023」

「鉄は赤く熱しているうちに打つべきである。花は満開のうちに眺むべきである。私は晩年の芸術というものを否定している。」これは太宰治の台詞である。少々乱暴で極端な言い方ではあるが、ある種の説得力を持つことがある。文学、美術、音楽、舞台など芸術表現の個人における劇的な成長の多くは若い時期に訪れる。匠を知る前の荒削りの技、心奪われる対象への熱い眼差し、それは自らの魂を初めて実感する瞬間なのかもしれない。古今東西の偉人と呼ばれる芸術家の若き頃の作品に誰もが驚きを隠せないのは、若き芸術家の熱き思いに共鳴するからであろう。現在社会を生きる現代の新進作家たちがどのように今を体験し、そして自らの感性をどう追求しているのか?500m美術館の試みとして、熱く熱する若き眼差しの先を検証する展覧会の第二弾である。

 

参加作家:大西涼子・川村正寿・小里純子・櫻田竜介・瀬川綺羅・辻悠斗・中野みか・Mai Kimura

 

 

会期:2023年10月14日(土)~2024年1月10日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(札幌市営地下鉄大通駅とバスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催:札幌市市民文化局 文化部文化振興課

企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA

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搬入風景

https://www.youtube.com/watch?v=DCLxtnVmF88

 

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○ご来場いただいた方を対象にWEBでアンケートを実施しております。今後のより良い企画運営のためご協力をお願いします。

回答方法:スマートフォンやパソコンを使って下記のURL又はQRコードからアクセスしてご回答ください。

(札幌市公式ホームページ ホーム > 教育・文化・スポーツ>文化・芸術>札幌市所管の文化施設について(指定管理者制度など)>札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」)

https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/500mbijutukan/2023_questionnaire500m.html

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富樫 幹 ライブペインティング開催のお知らせ

【500m美術館よりお知らせ】

現在、500m美術館東側のウォールゾーンで開催中の「富樫 幹 展」にて

アーティストの富樫 幹によるライブペインティングを行います。

今回の「富樫 幹 展」は来年の1月まで実施されるロングラン展示ということもあり、

その中間に当たる819日に壁画に更なる富樫 幹の創造性を加筆する企画です。

場所はウォールゾーン中心からややバスセンター前駅よりの壁面となります。

鑑賞は自由ですので、ご興味のある方は会場にお越しください。

尚、場所が公共のコンコースなので通行される方々のご迷惑にならないように

現場管理者の指示のもとご鑑賞をお願い致します。

日時 2023819日(土)15001700(約2時間)

場所 札幌大通地下ギャラリー500m美術館

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500m美術館vol.43「彫刻とは」

 

500m美術館では初となる「彫刻を考える」展覧会を開催します。

彫刻は、360度から鑑賞できる3次元の表現形態ですが、500m美術館は細長く奥行きの少ないガラスケースが横に並んでいる特殊な展示空間のため、作品正面からのみの鑑賞体験と、歩きながらの鑑賞体験がこの施設の特徴ともいえます。本来的には彫刻鑑賞には不向きな空間だからこそ彫刻の新たな側面を見出せないかと考えました。

彫刻という表現を立脚点に、これまでとは違う視点から捉えなおし、彫刻という概念を拡張するような、挑戦的な表現をしてくれる作家たちに展示していただきます。本展は、彫刻の可能性と特性を探究している作家とともに、素材感や質感、量塊や量感など、彫刻を取り巻く様々な要素や概念を拡張して考える契機とします。

また、鑑賞者の方々にも「彫刻って何だろう?」と、彫刻に新鮮な疑問や気づきを抱いていただけますと幸いです。

 

 

 

 

参加作家:風間天心・川上りえ・髙柳恵里・長谷川裕恭・藤沢レオ・山下拓也

 

 

会期:2023年7月15日(土)〜9月27日(水)

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館
札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目
(札幌市営地下鉄大通駅とバスセンター前駅間の地下コンコース)

時間:7:30~22:00

主催:札幌市

企画運営:CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA

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搬入風景

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〈展示風景〉  Photo:山岸靖司

大通側から

1,2.  山下拓也 「今日も頭の中が___でいっぱい!」

 

3.  長谷川裕恭 「きみのうた2023」

 

4. 藤沢レオ  「回と凸と凹」

 

5. 風間天心 「名もなき彫刻」

 

 

6. 川上りえ 「Augmented Space (拡張する空間)」

 

7,8.髙柳恵里 「彫刻 (3×6 合板)  「彫刻 (A4)」

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○ご来場いただいた方を対象にWEBでアンケートを実施しております。今後のより良い企画運営のためご協力をお願いします。

回答方法:スマートフォンやパソコンを使って下記のURL又はQRコードからアクセスしてご回答ください。

(札幌市公式ホームページ ホーム > 教育・文化・スポーツ>文化・芸術>札幌市所管の文化施設について(指定管理者制度など)>札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」)

https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/500mbijutukan/2023_questionnaire500m.html

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500m美術館 vol.42 「The WALL vol.4 富樫幹展 – 平行する時間軸 – 」

2019年から500m美術館ウォールゾーンで開催されるシリーズ展「The WALL」、2023年の第一弾として、東京を拠点に北海道でも活躍する富樫 幹の展示を企画します。

富樫 幹は札幌出身で20代の頃から積極的な作品発表を始めており、ギャラリー等の壁や屋外展における外壁に直接描くライブドローイングでは、そのデッサン力とストロークの巧みさで周囲を魅了しています。また、人物をモチーフとした発表は、時間性のある人物像の動きを表現し、モアレ現象のような構成を展開します。

500m美術館のウォールの長さを活かし、富樫 幹の表現における時間軸を通りゆく人々に体験していただきたい。

 

 

会 期 :2023年4月29日(土)~ 2024年1月10日(水)

時 間 :7:30~22:00

会 場 :札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住 所 :札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(札幌市営地下鉄大通駅とバスセンター前駅間の地下コンコース内)

展示作家:富樫 幹

主 催 :札幌市

企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人 PROJECTA

 

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制作風景

 

 

 

 

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○ご来場いただいた方を対象にWEBでアンケートを実施しております。今後のより良い企画運営のためご協力をお願いします。

回答方法:スマートフォンやパソコンを使って下記のURL又はQRコードからアクセスしてご回答ください。

(札幌市公式ホームページ ホーム > 教育・文化・スポーツ>文化・芸術>札幌市所管の文化施設について(指定管理者制度など)>札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」)

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500m美術館 vol.42 「北のfoundation」

 

 

今展は2014年、2017年に開催した「北の脈」シリーズ企画展に続く第3弾として「北のfoundation」とタイトルも一新し、500m美術館での未発表作家を中心に、北海道で脈々と受け継がれてきた美術の系譜はあるのか?あるとすればそれは何か?をテーマに、北海道の美術シーンを牽引してきた作家を中心に行うものです。作品ジャンルも平面、彫刻、写真、インスタレーションなどジャンルは多岐に渡り、より幅広い視点から北海道を見つめ直していく総勢8名による展示を開催します。時代の移り変わりと共に作家から作家へとバトンを渡すリレーの現在地の一つの姿が「北のfoundation」であり、次の連なりの始めとなればと。

 

アーティスト(五十音順)

大滝憲二(美術家)・岡本和行(写真家)・加藤宏子(彫刻家)・北口さつき(画家)

齋藤周(美術家)・長澤裕子(彫刻家)・八子直子(美術家)・山本美次(美術家)

 

 

会期:2023年4月29日(土)~ 6月28日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目 (札幌市営地下鉄大通駅とバスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催:札幌市

企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人 PROJECTA

 

 

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制作風景

 

 

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○ご来場いただいた方を対象にWEBでアンケートを実施しております。今後のより良い企画運営のためご協力をお願いします。

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第10回500m美術館賞入選展

500m美術館では、現代アートの作品プラン及び企画プランのコンペティション「500m美術館賞」を毎年開催しています。第10回目となる500m美術館賞は、4組のアーティスト 植村宏木、時代透析(鈴木湧登、中川朝子、寺内天心、白川深紅4人のユニット)、florian gadenne+mikiokubo、吉田未空が入選、2023年1月21日(土)から展示を開催します。

グランプリは、1月21日に実際の作品展示による審査で決定!後日webサイトにて発表いたします。

 

入選作家(五十音順)

植村宏木、時代透析(鈴木湧登、中川朝子、寺内天心、白川深紅)、

florian gadenne+mikiokubo、吉田未空

会期:2022年1月21日(土)~ 2023年3月29日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目 (札幌市営地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催:札幌市

企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人PROJECTA

 

制作風景

 

展示風景

植村宏木

florian gadenne+mikiokubo

吉田未空

 

 

 

ご来場いただいた方を対象にWEBアンケートを実施しております。
今後のより良い企画運営のため、ご協力お願いいたします。
【回答方法】下記のURLにアクセスしてご回答ください。
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500m美術館 vol.40「笑う門には福きたるーFortune comes in by a merry gate」

注目

2019年末からのコロナ禍から世界は大きく変貌し、様々な面での規制がありました。

各種の制限は解除されつつありますが、わたしたちの生活が以前のように戻るとは思えないばかりか、わたしたちはいつしかそれに順応し、当たり前のように毎日を暮らすのかもしれません。しかし何処が日常の意識には現れない不安、閉塞感のようなものがあり、ストレスを感じている人も少なくないのではないでしょうか。

本展「笑う門には福きたるーFortune comes in by a merry gate」は、ユニークだったり、コミカルだったり、ほっこりしたり、クスッとしたり、ニヤッとするような作品を集め、今だからこそ見る人たちが作品を見て笑顔になる、リラックスしていただける展覧会を開催いたします。

 

アーティスト(五十音順)

岡碧幸 、菊地和広 、田口 虹太 、只野(石倉)美萌菜 、橘雅也

深澤孝史、 祭太郎 、山口哲志 

会期:2022年11月19日(土)~ 2023年1月11日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目 (札幌市営地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催:札幌市

企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人 PROJECTA

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制作風景

 

展示風景

祭太郎

菊地和広

田口虹太

岡碧幸

山口哲志

山口哲志

 

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500m美術館 vol.40 500メーターズプロジェクト009
美術学生展「たまごのキミはきいろかオレンジか」

注目

会期:2022年11月19日(土)~2023年3月29日(水)7:30~22:00
参加作家:(札幌市営地下鉄大通駅からバスセンター前駅方向に展示順)

松木七夕花(札幌市立大学)、asao+kakeru+kansuke(札幌市立大学)、

     来田玲子(札幌市立大学)、TeRa、伊藤菜緒(札幌デザイナー学院)、

     日笠葵依(札幌大谷大学)、Jelly Fish(札幌市立大学)、TYT(札幌市立大学)、

     浜谷雪未(札幌大谷大学)、下村句里子(CAIアートスクール)、

田尻佳菜(札幌市立大学)、松崎七海(札幌デザイナー学院)、Glattony、

本保 泰星(札幌大谷大学)、 佐藤旺心(北翔大学)        合計15組 

          


           

              


この度、私たち「500メーターズプロジェクト009」では開催期間が北海道の長い冬と重なることから、鑑賞される皆様に少しでも暖かく明るい気持ちになっていただきたいという願いを込めて今回の500m美術館vol.40美術学生展「たまごのキミはきいろかオレンジか」を企画し、「イエロー」を共通のモチーフとする事に致しました。
光のように輝き、バタークリームのように淡く、そしてレモンのように爽やかだけど夕焼けのように情熱的でもある「イエロー」。
そんな表情豊かなイエローの諧調を駆使しながら、薄暗くて長い洞窟のような支持体にペイントしてもらうにはコロナ禍で作品発表の機会を失った「アーティストの卵」のみなさんの熱く純粋な衝動を思う存分ぶつけていただくのが相応しいのでは無いかと思い、この度現役学生もしくは卒業後3年以内の方々に作品制作を依頼いたしました。類い稀な規格外の横長比率やパブリックスペースでの制作、数々の制約など、特殊な環境下で生まれた作品を十分に楽しんでいただければ光栄です。


 

 

 

 

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「500メーターズとは?」
札幌大通地下ギャラリー500m美術館を拠点に、アートマネジメントを学びながら活動するボランティアチームです。2013年度の結成以来、年度ごとに組織され、アーティストの制作・展示の補助や美術館の清掃など、500m美術館の運営管理をサポートするとともに、「500メーターズプロジェクト」として、毎月ミーティングを重ねながら、500mメーターズによる企画展の実施に向けた活動に取り組んでいます。

主催:札幌市

企画運営:有限会社クンスト/CAI現代芸術研究所/CAI03、一般社団法人 PROJECTA

 

 

 

 

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制作風景

 

 

 

 

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500m美術館vol.39上遠野敏展「命と祈りの約束」

注目

500m美術館では北海道の現代美術を牽引してきた作家たちを取り上げ個展形式で発表する企画を昨年から行なっています。その第二弾として500m美術館vol.39は、美術家であり札幌市立大学名誉教授の上遠野 敏の展覧会を開催します。

東京藝術大学大学院彫刻専攻修了後、札幌市立大学で教鞭を執りつつ長年にわたり美術家として国内外で作品を発表してきた上遠野は現在、大学を退官し三笠にアトリエを構え積極的な制作活動を展開しています。三笠をアトリエに選んだのは上遠野が2004年から関わってきた空知地区の炭鉱跡地アートプロジェクトの延長上のことでしょう。この炭鉱跡地アートプロジェクトで上遠野はアーティスト兼ディレクターを務め、近代化における人間社会と自然との関わりの中に発生するポジティブとネガディブの両面を北海道の産炭地を舞台に検証し、美術表現で自然と人間との新たな共生を示唆しています。

上遠野は炭鉱跡地アートプロジェクトの他、北海道に伝わる歴史文化、さらに自然を神としたアニミズムや神仏習合にみられる見えないものに対する人の行いに美しさを見出しつつ、森の木や石に紙垂、御幣、エリモノなど、古くから伝わる古神道の儀式行為を上遠野独自の現代美術表現で行い、時には仏師となり地蔵制作や近代の偉人を仏像化する仕事もしています。

近年の上遠野の表現行為は、世の中の全ての物事に精霊が存在することを信じつつ、常に全てにおいて感謝の念を抱いているかのように見えてなりません。2020年に上遠野が参加した野外美術展では、自ら制作した地蔵の周りに数百本の造花を丁寧に地面に植え付けました。造花といえども祈ることで命が宿る神聖な作品へと昇華され、そこにも精霊が存在することを誰もが感じたことでしょう。

上遠野の表現行為は見えない何かとの神聖な約束を果たしているようにみえます。500m美術館vol.39は上遠野の長年にわたる造形行為の軌跡と感謝の表現形を多くの道民市民と共有したいと企画したものです。

 

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■500m美術館vol.39

上遠野敏展「命と祈りの約束」 展覧会概要

 

 

 

会 期 |2022年8月20日(土)〜10月26日(水)

会 場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(札幌市営地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース)

時 間|7:30~22:00

展示作家|上遠野 敏

主 催|札幌市

企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA

 

 

※本展はガラスケース8基での開催となります。

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制作風景

https://www.youtube.com/watch?v=X9-4lRClQvw

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展示風景

ご来場いただいた方を対象にWEBアンケートを実施しております。
今後のより良い企画運営のため、ご協力お願いいたします。
【回答方法】下記のURLにアクセスしてご回答ください。
https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/500mbijutukan/2022_questionnaire500m.html
(札幌市公式ホームページ ホーム > 教育・文化・スポーツ>文化・芸術>札幌市所管の文化施設について(指定管理者制度など)>札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」)

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500m美術館 vol.38会期延長のお知らせ

4月23日より開催中の展覧会の会期を、以下のとおり延長いたします。

vol.38 「ながめのいい場所」

当初予定 : 2022年4月23日(土)~7月6日(水)

→変更後 : 2022年4月23日(土)~8月3日(水)

vol.38 The WALL vol.3 国松紗智子 「Line of Sight – 視線」

当初予定 : 2022年4月23日(土)~10月12日(水)

→変更後 : 2022年4月23日(土)~10月26日(水)

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500m美術館 vol.38  The WALL vol.3 国松紗智子「Line of Sight – 視線」

注目

500m美術館の壁面ウォールを活用する「The WALL 」第3弾は、アーティスト国松紗智子を迎えて開催します。本展は約6カ月間という長期間の展示となり、現代の壁画を考察するものです。国松の浮遊感が漂う、繊細な線によるドローイングで、100mを超える巨大な壁面をある種、絵巻物用のようなドローイングの線のみで造形します。

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■500m美術館 vol.38 The WALL vol.3

国松紗智子「Line of Sight – 視線」展覧会概要

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会期|2022年4月23日(土)~10月26日(水)

※当初10月12日(水)終了予定でしたが会期延長となりました。

会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(札幌市営地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース)

作家|国松紗智子

時間|7:30~22:00

主催|札幌市

企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI03(有限会社クンスト)、一般社団法人PROJECTA

企画担当|高橋喜代史(一般社団法人PROJECTA)

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制作風景

展示風景

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Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

会期 :