出田郷
Goh Ideta

Profile

茨城県取手市在住の美術作家。1978年十勝清水町生まれ。北海道教育大学で彫刻を学んだ後、現代美術センターCCA北九州のリサーチプログラムに参加。その後オランダに渡り、ライクスアカデミーのレジデンスプログラムに参加した後、2006年、茨城県守谷市のアーカスプロジェクトへの参加を機に帰国。光や影、単純な構造物などを用い、シンプルな仕掛けで知覚や身体に直接訴えかけ、鑑賞者が参加することで成立するインタラクティブなインスタレーション作品を主に制作。2010年東京都現代美術館でのグループ展「こどものにわ」、2006年ハバナビエンナーレ等、国内外で作品を発表。

1978 北海道清水町出身
2001 北海道教育大学札幌校芸術文化過程美術・工芸コース卒業

■主なレジデンス
2001-2002 現代美術センターCCA北九州 リサーチプログラム(北九州)
2004-2005 ライクスアカデミー(オランダ、アムステルダム)
2006 アーカスプロジェクトいばらき(守谷)
■主な個展
2009 「Reflections/ウンデバーフェスティバル」Vane Gallery(ニューカッスル、イギリス)
2008 「scanning」san art(ホーチミンシティ、べトナム)
2007 「New Artist Picks 出田郷展」横浜美術館 アートギャラリー1(横浜)
■主なグループ展
2010 「ワークスワースフェスティバル 企画展示」(ワークスワース、イギリス)
「こどものにわ」東京都現代美術館(東京)
2007 「DEEP SPACE」Centrum Kunstlicht in de Kunst(アイントホーヘン、オランダ)
2006 「7th Werkleitz Biennnale」Volkspark(ハレ、ドイツ)
「第9回ハバナビエンナーレ」(ハバナ、キューバ)
2003 「福・北 美術往来」福岡市美術館・北九州市立美術館(福岡/北九州)