文月悠光

Profile

詩人。1991年札幌市出身、東京在住。16歳で現代詩手帖賞を受賞。
高校3年の時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、 中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少で受賞。
そのほかの詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。 エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』 (立東舎)がある。
NHK 全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、詩作の講座を開くなど広く活動中。

■著作(単著)
『適切な世界の適切ならざる私』(第1詩集、2009年、思潮社)
『屋根よりも深々と』(第 2 詩集、2013 年、思潮社)
『洗礼ダイアリー』(エッセイ集、2016 年、ポプラ社)
『わたしたちの猫』(第 3 詩集、2016年、ナナロク社)
『臆病な詩人、街へ出る。』(エッセイ集、2018 年、立東舎)

■主なグループ展
2017「ヒツクリコ、ガツクリコ」前橋文学館(群馬)
2016「さよなら未満」OYOYO まち × アートセンター(札幌)
2015 高山裕子との二人展「Sunlight Moonlight ~文月悠光さんの詩とともに~」 葉月ホールハウス(東京)
2014 宮園夕加との二人展「ほんとうにこどもだったころ」THE TERMINAL(東京)
2014「Re: 送っていただけませんか?」500m 美術館(札幌)
2013 早稲田文学繊維研究会とのコラボレーション「ことばのシャツ展」 02 カフェ(東京)
2011「南桂子生誕 100 年記念展・きのう小鳥にきいたこと」 ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション(東京)
2010 昆テンポラリー展「札幌の昆虫を素材として」テンポラリースペース(札幌)
2010 杣田美野里との二人展「蕾と花のあいだ」ジュンク堂書店札幌店