木村充伯

Profile

木村充伯 KIMURA Mitsunori 

http://mitsunorikimura.blogspot.com

1983年静岡県生まれ。「人と動物の関係」をテーマに、人間や他の哺乳類、先祖や子孫のような生死をつなぐものに焦点を当てた作品を制作している。 近年は動物や人の「発毛」という状態を再現するために、「毛が生えるパネル」を開発して、哺乳類の毛を作っている。

◼CV(経歴)
1983  静岡県出身
2007  名古屋造形芸術大学大学院環境造形研究修了
2005  名古屋造形芸術大学彫刻コース卒業

■主な個展
2019 「LOVE」ケンジタキギャラリー(東京)
2018 「ここに猿はいない」Do a Front(山口)
2016 「私たち哺乳類」ケンジタキギャラリー (名古屋)

■主なグループ展
2019 「アイチアートクロニクル1919-2019」愛知県美術館(名古屋)
2018 「Before Form」Gallery Kiche (ソウル、韓国)
2017 「リヨン・ビエンナーレ2017『Rendez-vous』」Institut d'art contemporain
   (ヴィルールバンヌ、フランス)
2017「江之子島芸術の日々2017-他の方法」マークスタジオ (大阪)
2015 「航行と軌跡」青森公立大学国際芸術センター青森 (青森)
2009 「小さきものたちの神」カーサ・マザッチョ
   (サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ、イタリア)
2007 「City_net Asia 2007、ソウル市立美術館(ソウル、韓国)


写真:「Before Form」Gallery Kicheでの展示風景、ソウル、2018 毛が生えるパネル(メープル)、アクリル