鈴木涼子

Profile

鈴木涼子/Suzuki Ryoko
北海道札幌市在住。ジェンダーをテーマに、人間の欲望や社会の歪みに焦点をあてた作品を制作している。2004年上海ビエンナーレ(上海美術館)、2007年「Global Feminisms」(ブルックリン美術館)2018年「The Women Behind」(Museum on the Seam/エルサレム)などの国際展にも多数参加。各美術館の所蔵になるなど、その作品は国際的にも高い評価を得ている。 今回は近年始めた狩猟から、生きる事と死の連関について考察した新たなシリーズを発表する。

1970  北海道出身
   1990  武蔵野美術短期大学部絵画科卒業
1994 創形美術学校美術造形専門課程研究科版画課程修了

  ■主な個展
2011 「私は...」ツァイトフォトサロン(東京)
2008 「ANIKORA-Seifuku」Corkin Gallery(トロント、カナダ)
2006 「北の創造者たち展-虚実皮膜..その後」(札幌芸術の森 講堂)

■主なグループ展
2018 「The Women Behind」Museum on the Seam(エルサレム/イスラエル)
2016 「Mapping the Body: The Body in Contemporary Life」Galerie im Taxispalais(インスブルック/オーストリア)
2015「もうひとつの眺め・北海道発8人の写真と映像」北海道立近代美術館(札幌)
2013 「Body,Being Here」テグ美術館」( テグ/ 韓国)
2007「Global Feminisms」 ブルックリン美術館(ニューヨーク/ アメリカ)