藤木正則

Profile

藤木正則/Fujiki Masanori
1952年旭川市生まれ。 1970年代後半から90年代半ばにかけて、主に街中で身体を介した作品を展開。日常に潜む様々な事象を自らの行為によって確認しようとしてきた。それらは時として多様なメディアを介在しつつ周囲と良い意味での共犯関係を結ぶアプローチとして行われた。90年代後半からは、より日常の些細な事柄にも関心を寄せ、ここ数年はフィールドワークにおける現場へのフィードバックの在り方を模索している。

1952 北海道旭川市
1974 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業
1996 筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形コース修士課程修了

■主な個展
2014 「もうひとつの都市と自然」CAI02(札幌)
2008 「北前船がゆく」ギャラリーCAS(大阪)
1993 「DIALOG」RECENT GALLERY(札幌)
1989 「行為名刺交換」アートフロントギャラリー(東京)

■主なグループ展
2017 「旅は目的地につくまでがおもしろい」札幌芸術の森美術館(札幌)
2014 「札幌国際芸術祭2014/レッドテープ」500m美術館(札幌)
2013 「2013 OPEN STUDIO Final Artists Action Day」竹圍工作室(台湾、台北)
1994 「現代の版画 1994」渋谷区立松濤美術館(東京)
1987 「ART DOCUMENT'87」栃木県立美術館(宇都宮)

■主なプロジェクト
2015 「宮前正樹とワークショップ/合宿」黄金町バザール(横浜)

2014〜2016 「アーティスト・イン・スクール・モイワ」札幌市藻岩小学校(札幌)