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[総評|吉崎元章] 第8回札幌500m美術館賞

審査員、吉崎元章氏の総評を以下に公開いたします。

 

吉崎元章|総評

(札幌文化芸術交流センター SCARTS プログラムディレクター)

 

 

今回展示した4人のアーティストによる入選作品は、それぞれ方向性が異なり、何を重視して評価するかによって、いずれもグランプリになり得る、オリジナリティーと完成度をもっていると感じました。

 

作品を見ていくうえで私が特に注目したのは、この500m美術館というかなりクセの強い場を、制約としてとらえるのではなく、いかに必然性をもって活かしているかということてす。「札幌の」「地下の」「歩行空間沿いに」「細長く連なる」「奥行65cmの」「ガラス張りの」「2つのブース」といった特性に、どのように自らの表現をかかわらせているかということです。そして、さらにそこに、コンセプトの強度と深度、現代性をどれほどもたせているかということも重視しました。

 

大通側からの展示順に作品について触れていきます。

 

大橋鉄郎の作品は、この空間の真上に広がる地上の景色をもとにしており、場所性を強くもたせたものになっています。車道を走行しながら撮影されたGoogle Viewの写真は、横長のスペースでの展示に適し、作品を歩きながら鑑賞する500m美術館の特性とも連動しています。また、前面のガラス面での展開や、立体物をその間に配置するなど、このスペースを上手に使っているという印象をもちました。さらに、表面的なところばかり装いがちな現代に対する視点にも共感します。一方、時間性に対する掘り下げや工作的処理など、コンセプトやそれを表出する方法にまだ強化できる余地があると感じました。今後の展開に大いに期待しています。

 

グランプリとなった川田知志の作品には、石膏ボートという素材の使い方に興味をもつとともに、そこに宿す物語性に惹かれました。石膏ボートは建築資材として壁面の下地に広く使われていますので、もしかするとこの500m美術館の壁の奥にも潜んでいるかもしれません。表面にクロスが貼られることが多いので直接目にする機会は多くはありませんが、建造物がその役目を終え取り壊される時に再び露出します。さらにそれを剥してみると、後ろには別の世界が眠っていた…。この破壊の現場は遠くはない未来なのか、向こう側に見えているのはいつのどこの景色なのかといろいろと想像が広がります。プランを見た段階では、かなり乱暴的な要素が際立つのではないかと思っていましたが、実作品は、安価な材質でスラップビルドが繰り返される近年の日本の建築の薄っぺらさや、そこに変わらずにある日常とのかかわりなど、多層的な深さを感じました。

 

木村充伯は、2つあるブースに猿と熊をモチーフとした作品をそれぞれ対比するように並べました。特殊な技法で木材から毛が生えているようにしたという表面加工もユニークですが、何より飄々とした猿と熊が、憎めない不思議な魅力をもっています。猿と熊との違いは、耳があるかないかだけにしか見えないのも愛嬌です。行き交う人々にもきっと愛される作品となることでしょう。青森が北限で北海道にはいない猿と、北海道に多く棲息する熊を対比させるという着眼点はおもしろいのですが、北海道民と熊との関わりはいろいろな深い側面をもっていますので、その掘り下げがあるとさらによくなると思いました。

 

西松秀祐の作品は、潔いまでそぎ落とした表現だからこそ、コンセプトが明確化され伝わってくると感じました。人の流れと河の流れ、体を擦ることによって丸くなる石鹸と川の流れのなかで丸くなる小石。その類似性の発見と、この500m美術館が多くの人が歩いて通り過ぎていく場所であることとを結び付けた表現です。壁に一直線に書かれた文字を読みながら進むと、まるで作者が河原を歩いていることを追体験しているような感覚を覚えました。文章の内容に加え、文字のサイズや文章量などが入念に計算されたものなのでしょう。心地よい体験をもたらす作品となっています。

 

以上となります。

展覧会の詳細は以下よりご覧ください。

500m美術館vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」

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[総評|服部浩之] 第8回札幌500m美術館賞

第8回札幌500m美術館賞のゲスト審査員である服部浩之氏の総評を以下に公開いたします。

 

 

 服部浩之|総評

(インディペンデントキュレーター・秋田公立美術大学大学院准教授・第58回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展日本館キュレーター)

 

 

4名の作品はどれも質が高く、表現手法や媒体も様々でバラエティに富み、とても充実した展覧会となっています。

 

大橋さんは提案プランをほぼ完璧に実現し、若手ながら構想をかたちにする力があり、その完成度の高さに驚きました。また、この500m美術館で展示をする根拠も明確で、この展覧会にふさわしい作品でした。ただ、独自に組み立てたルールと論理のもとモノの立体化や配置をある程度厳密に決定しているにもかかわらず、立体で表現された大きな標識が明確な理由のないままに傾けられて設置され独特な存在感を放ち目立ってしまい、そこが惜しかったように思います。

 

木村さんも最初の提案をほぼそのまま実現し、完成度の高い展示となっていました。高い造形力もさることながら、パネルや角材が毛羽立つ表現は彼にしかできない唯一無二のもので、生き物のような生々しさがありました。津軽海峡を横切る動植物の境界であるブラキストン線の存在に着目し、北限となる青森の猿と南限となる北海道のヒグマをモチーフとし、人と猿やヒグマの関係に注目した着眼点は鋭かったです。しかしながら、その関係が二つのガラスケースで猿と熊を対比的に扱うに留まり単純化されてしまったため、500m美術館で展開する根拠が少し弱くなってしまいました。もう一段階深いリサーチのもと展示を組み立ててもらえればと感じました。

 

西松さんは、プラン段階では要素が多く、これから詳細を練っていくという感じで、完成度よりは最終的な作品の飛躍に期待をしていました。その期待通り、絞り込まれた要素によりミニマルだけれど人の想像力を喚起し、鑑賞者の脳内に風景を立ち上がらせるような展示となっていました。諸々削ぎ落としたため、なにげなく置かれた川の写真が少し浮いてしまった印象があります。写真が担うべきものを、テキストや石・石鹸で補い、もう一段階シンプルにしたほうが強度がでたのではと思いました。

 

グランプリを受賞した川田さんは、プラン提案時から大きな飛躍があって想像以上の作品が提示されていました。複雑な奥行きのある作品で、《都市の奥、Time Capsule Media》というタイトルも喚起力があります。大橋さんが500m美術館の真上にある特定の場に着目し、それを展示空間と結びつけて場や空間の特性に直接的に応答したのに対して、川田さんは非常に具体的な都市の日常の風景を切り出しながらも、それがどこかという場所を特定させることはなく、それによって逆に人の想像力を刺激するものがありました。破れかぶれの石膏ボードは、都市がこれから直面するであろう社会問題とそれに伴う荒廃した近い将来の風景を暗示しており、その奥に見え隠れする現在と思われる風景の危うさが強いイメージとして残りました。ところで、タイトルの一部となる「Time Capsule」は未来に掘り起こされるものです。このタイトルは、荒廃しようが私たちの生活は続くし、どんなかたちであろうと未来をなんとか手にしていかなければという未来への希望を感じさせるものもありました。絵画をベースとしながらもこれまでにない壁画のあり方を提示していることも含めて、500m美術館で展開する意義のある作品でグランプリにふさわしいと考えました。

 

以上となります。

展覧会の詳細は以下をご覧ください。

500m美術館vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」

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こども壁画ワークショップ開催しました!

1月25日(土)から500m美術館の壁面で始まった「おとなもがんばるこども壁画」の壁画づくりワークショップが1月19日、1月21日、1月22日の3日間、全6回開催され、大勢の方々にご参加いただくことができました!!

ワークショップ前日にはテラス計画で先生となる作家の笠見康大さんとメーターズが集まって、準備と翌日の打ち合わせ。

 

 

そしてむかえたワークショップ当日、1日目の第1部はありがたいことに定員オーバーするくらいの参加者が集まりスタートしました!保育園での参加などもあり、メーターズの発信力の強さには脱帽です!

笠見さん指導のもと、

まずは、一つ目の作品「自分でつくった色に名前をつけよう!」

三原色の絵の具を自由に混ぜ合わせ自分だけの色をつくります。

 

 

つくった色をローラーで壁に塗り、色の名前を書いて完成です!

 

 

かわいい〜〜〜!

 

 

かわいいおとなも参加してくれました!

 

 

そして、二つ目の作品は「へんてこな形に名前をつけよう!」です。

白い紙にクレヨンで「散歩をするように」好きな線をひいていきます。

そこからお気に入りの形をみつけて切り取ります。

 

 

そしてここから先はおとなで頑張りました。

切り取った形をプロジェクターで投影しトレース。この作業が地道でなかなか大変。極寒の中おとなが頑張ってくれました!

 

 

それぞれの線が違ってなんだかとても良い!

 

 

「へんてこな形」たちは壁面にズラリとレンジしています。

 

 

ぜひ、この形がどこに描かれているか探してみてください!

展示は3月25日まで!ぜひご覧ください。

ワークショップにご参加いただいた皆さま、笠見さん、メーターズのみんな、大変寒い中ありがとうございました。

 

展覧会の詳細はこちらをご覧ください↓

500m美術館vol.32 「おとなもがんばるこども壁画」

 

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第8回札幌500m美術館賞グランプリ発表!

8回目を迎えた「札幌500m美術館賞」、今年度もゲスト審査員に服部浩之氏、審査員に三橋純予氏、吉崎元章氏をお迎えしました。国内・国外から多くのご応募誠にありがとうございました。

 

1月25日(土)、入選作家4人の展示による審査でグランプリが決定しましたので、

グランプリを以下に発表いたします。

 


 

第8回札幌500m美術館賞グランプリ受賞者|川田 知志(かわた さとし)

作品タイトル|「都市の奥、Time Capsule Media」

 

 

「都市の奥」というタイトルが特定されない様々な場所を象徴しており、現代的な問題意識を感じる。とても奥行きを感じる作品で、石膏ボードという建物の内側にあるものを表に出すという意味合いも感じ、完成度が非常に高かった。

 

上記の理由からグランプリに決定いたしました。

 

川田さん、誠におめでとうございます!

 

また、1/25におこなわれた授賞式とアーティストトークでは、入選者4名にこれまでの活動や今回の作品についてお話いただきました。

 

 

今回の入選者の方々です!左から大橋鉄郎さん、川田知志さん、木村充伯さん、西松秀祐さん。

 

そして、三橋純予さんより、グランプリの発表です!

 

 

川田さん、おめでとうございます!

 

 

授賞式のあとは、審査員から4名それぞれの作品の講評をいただきました。

 

 

 

残念ながら今回はグランプリとはならなかった3名の方々もとても素晴らしい作品を展示してくださっています。展示は3月25日(水)までとなっておりますので、みなさまぜひ、ご高覧ください。

 

大橋 鉄郎「Street scenery from street view」

 

木村 充伯「猿、人、そして熊」

 

西松秀祐「身体のタイムライン」

 

—–

 

<概要>

会期|2020年1月25日(土)~3月25日(水)

時間|7:30~22:00

場所|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

(札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市

共同企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

協力|一般社団法人HAPS、さっぽろ天神山アートスタジオ

出展作家(入選者)|大橋鉄郎、川田知志、木村充伯、西松秀祐

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月25日(土)より、500m美術館vol.32「第8回札幌500m美術館賞入選展」、「おとなもがんばるこども壁画」同時開催!!!

1月25日(土)より、2つの展示がはじまります。

ガラスケース8基では、今年で8回目となる「札幌500m美術館賞入選者展」にて入選者4名による展示、壁面では今年で7期目となる500m美術館のボランティアチーム「500メーターズ 007」が企画した「おとなもがんばるこども壁画」が開催されます。

どちらも会期は2020年1月25日(土)〜3月25日(水)となっておりますので、

お見逃しなく!

 

500m美術館vol.32 「第8回札幌500m美術館賞 入選展」

 

500m美術館vol.32 「おとなもがんばるこども壁画」

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第8回500m美術館賞入選者 選評

第8回500m美術館賞

The 8th Sapporo 500m Gallery Award

入選作家4名の選評を掲載いたします。

 

◼︎ゲスト審査員

服部浩之

(インディペンデントキュレーター・秋田公立美術大学大学院准教授・第58回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展日本館キュレーター)

 

◼︎審査員

三橋純予(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTS プログラムディレクター)

 

■入選者  ※50音順

大橋 鉄郎(北海道札幌市)

川田 知志(大阪府寝屋川市)

木村 充伯(静岡県袋井市)

西松 秀祐(大分県別府市)

 

[選 評]

 

<大橋鉄郎>

札幌出身の若手であることから地元札幌を知っており、

地元人ならではの街中をモチーフとしたコンセプトが興味深い。

また造形力も優れておりプランの実現性が高い。

 

<川田和志>

構成力の力量を感じる。

造作物の背景にどのようなものが入るのか?入るものによって見え方が変わる。京都と北海道の広さが違うことなど考慮して背景を煮詰めていただきたい。

 

<木村充伯>

展示の完成度が期待できる。

北海道をモチーフとしていることは評価できるが、アイヌ文化や熊のことなど、曖昧性があるのでさらに詳しくリサーチする必要性がある。

 

<西松秀祐

コンセプトにおける川の根拠を、さらに深めていただきたい。

プランを見る限り、本展に向けて練り上げられる可能性を感じる。

 

 

以上の4名の展示が1月25日より開催されます。

また、会期初日には授賞式とアーティストトークもございますので、どなた様もぜひお越しください。

 

第8回札幌500m美術鑑賞入選展

会期|2020年1月25日(土)~3月25日(水)

※ウォール部分は500メーターズプロジェクト007 大人もがんばる「こども壁画」を同時開催

 

第8回札幌500m美術鑑賞 授賞式+アーティストトーク

日時|2020年1月25日(土)16:00~18:00(予定)

入場無料

会場|カナモトホール(札幌市民ホール)第2会議室

住所|札幌市中央区北1条西1丁目

https://www.sapporo-shiminhall.org/access/

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1月のワークショップに向けて、壁画づくりの練習をしてみました!

17日におこなわれた、500メーターズミーティングで、壁画づくりワークショプの先生となる作家の笠見康大さんとメーターズのみんなで実際に「へんてこな形」の作品をつくってみました。

 

楽しかった!

 

 

まずは、A4などの白い画用紙に、ペンで線を引いていきます。

「散歩をするように」5~6本。

 

 

線を引き終わったら、次はその中から「好きな形」をみつけます。

好きな形をみつけたら切り取って色をつけます。

 

出来上がったパーツをワークショップ当日はプロジェクターを使って壁に投影し、つくった人の身長程に拡大・トレースします。

この日はプロジェクターがなかったのでライトを使って影をつくりイメージ。

 

 

ワークショップ当日、トレース作業は大人が頑張ります。

 

また、実際に切り取った好きな形(へんてこな形)は壁面に展示していきます。

 

なんだか凄くイメージがついてきて、ワクワクしてきました!!

どんはへんてこな形ができあがるか、当日が楽しみです!

 

そして、ついにチラシが届きました!!!

道内、道外各所に発送しますのでみつけたら是非お手にとってご覧ください!

 

ワークショップへのお申し込みもどうぞよろしくお願いいたします!!

 

ワークショップや展覧会の詳細は以下よりご覧ください。

参加者大募集!!壁画のための作品をつくろう!

 

 

 

 

 

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参加者大募集!!壁画のための作品をつくろう!

500m美術館vol.32   500メータズプロジェクト007 

おとなもがんばる「こども壁画」参加者大募集中!

 

 

今年で7期目となる500m美術館ボランティアチームのプロジェクト、今年はアーティストの先生とこども達(大人も)が一緒に巨大な壁画を描く、壁画のプロジェクトを企画いたしました。

たくさんの方々にご参加いただきたいと思いますので、市内、市外、道内、道外どこにお住まいの方でもぜひ、お気軽にご参加ください!!

保育園や幼稚園の園児のみなさま、アートスクール、学校の美術部の方々も大歓迎です!

 

[この人が先生!]           

 

笠見康大(かさみ・やすひろ)

画家/北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師

 

1982年福島県いわき市出身。北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師。大学では幼児の造形教育や小学校図画工作の授業を担当。 共同研究では小学生とその保護者を対象としたワークショップの研究や障がいのある子どもとかかわる活動の研究を行っている。

1982 福島県いわき市出身

2009 北海道教育大学大学院 教育学研究科教科教育専攻美術教育専修(西洋画) 修了

 

■主な個展

2016「恣意的な、とてもプライベートな」CAI02(札幌)

2013「トーキョーワンダーウォール2012都庁」都庁第一庁舎(東京)

2013「TWS-Emerging 197 笠見康大 骨 戻る 燃える 」トーキョーワンダーサイト本郷(東京)

2013「光円錐とその他」CAI02(札幌)

 

■主なグループ展

2018「♯みまのめ〈VOL.2〉笠見康大・佐藤あゆみ」北海道立三岸好太郎美術館(札幌)

2018「絵画の現在地」500m美術館(札幌)

2016「シェル美術賞アーティストセレクション」国立新美術館 (東京)

2015「VOCA展2015現代美術の展望ー新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)

2012「トーキョーワンダーウォール公募2012」東京都現代美術館(東京)ワンダーウォール賞

2010「トーキョーワンダーウォール公募2010」東京都現代美術館(東京)

2008「シェル美術賞2008」代官山ヒルサイドフォーラム(東京)/京都市立美術館(京都)

 


 

[ 壁画のための作品をつくろう!]

 

作家と参加者が一緒に壁面に絵を描き、こどもの自由な発想をひき出し、楽しくのびのびとした文字や形や色を描いていきます。

 

作品 1「 自分でつくった色に名前をつけよう!」

500m美術館で:

三原色の絵の具を自由に組み合わせ自分の色をつくり、壁面に塗っていきます。自分の色に名前をつけて氏名と一緒に表記します。

 

 

作品 2「 へんてこな形に名前をつけよう!」

A 500m美術館で:

大きな画用紙に作家が決めたルールを元にクレヨンで線をひく、描く。

そこから「面白い形」を切り抜き、色をぬる。これを壁面に貼る&投影してトレース。大きさはつくった人の身長に拡大します。レイアウトなどは大人達で行います。

 

B 送付するor 届ける:

本展覧会に参加したいけど遠くて行けない、日程が合わず参加できない、という方は作品を送っていただくことで参加することができます!

 

作品の作り方

 

参加方法

 

作品 1 ・作品 2-A :実際に500m美術館に来て描ける方

◯壁画づくりワークショップ

作家と一緒に以下の日程で壁画を描きます。

 

・2020年1月19日(日)[1部] 11:00~12:00  [2部] 14:00~15:00

・2020年1月21日(火)[1部] 10:00~11:00  [2部] 14:00~15:00

・2020年1月22日(水)[1部] 10:00~11:00  [2部] 14:00~15:00

 

※服装や当日の詳細についてはお申し込みごに改めてお知らせいたします。

 

◯参加申し込み

下記メールまたはお電話でお申し込みください。メールの場合は件名に「大人もがんばるこども壁画 申込み・問い合わせ」と記入し、以下をお知らせください。

 

①参加者名(未成年の場合は保護者氏名も合わせて明記)

②ふりがな

③参加日時

④年齢(年齢制限はありません)

⑤人数

 

作品 2-B :500m美術館には来れないが、展覧会に参加したい!という方

◯送付する

下記①〜④を必ず明記の上、1/18(土)までに下記送付先までお送りいただくか、指定日時に直接500m美術館までご持参ください。

 

①制作者名

②ふりがな

③身長

④へんてこな形の名前

 

※輸送費はご負担ください。また、展覧会終了後作品の返却をご希望される方は、その旨お知らせください。指定日時に直接取りにきていただくか、着払いでお送りする形となります。

 

◯直接500m美術館へ持参する

2020年1月19日(日)、1月21日(火)、1月22日(水)いずれかの10:00~17:00にお持ちください。

 

 

[作品の送付先・ワークショップのお申し込み・お問い合わせ]                             

担当|一般社団法人PROJECTA  黒岩絵里子(くろいわえりこ)

〒060-0002 札幌市中央区北2条西4丁目1赤レンガテラス5階テラス計画内

電話:011-211-4366  E-MAIL :info@projecta.or.jp

 

 

[開催概要]                                                                                      

タイトル|おとなもがんばる「こども壁画」

会  期|2020年1月25日(土)~3月25日(水)7:30~22:00

会  場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住  所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主  催|札幌市

共同運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

作家|笠見康大

 

[企画趣旨]                                                                           

第7期500メーターズでは、真冬に通勤・通学する人々の気持ちが少しでも明るく暖かくなってほしいという気持ちを込めてアーティストとこども達(大人も)が一緒に巨大な壁画を描く、壁画のプロジェクトを企画いたしました。たくさんのこども達の無垢な感性と第一線で活躍される現代絵画作家がコラボレーションし、大人もこども達と一緒に描くことで、難解と思われがちな現代アートをより身近に感じてもらうことができると考えます。また、子供たちの自由でのびのびとした色や形や線を大人達がサポートして大きく描くなど、道ゆく老若男女の目を大いに楽しませてくれることでしょう。

 

 

[500メータズとは]      

 

                                                            

札幌大通地下ギャラリー500m美術館は、2013年度より年度ごとに、アートマネジメントを学べるボランティアチーム「500メーターズ」を組織・運営しています。アーティストの制作補助や、設営作業・清掃など、500m美術館の管理運営をサポートしながら、毎月ミーティングを行い、500m美術館で開催する「500メーターズプロジェクト」に向けて展覧会をつくるため企画立案を行っています。

 

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第8回札幌500m美術館賞入選者4名発表!!

 

8回目を迎えた「500m美術館賞」、今年度は昨年に引き続きゲスト審査員に服部浩之氏、審査員に三橋純予氏、吉崎元章氏をお迎えして、10月下旬に審査会が行われ、多数の応募者から4名の入選者が決定致しました。

2020年1月25日(土)より選出された4組の作品展示が開催され、開催初日の授賞式+アーティストトークにて4組の中からグランプリが1組決定します。

 

以下、第8回500m美術館賞入選者となります。

4名のみなさま、誠におめでとうございます!

 

<入選者(五十音順)>

 

大橋 鉄郎/Ohashi Tetsuro(北海道札幌市)

川田 知志/Kawata Satoshi (大阪府寝屋川市)

木村 充伯/Kimura  Mitsunori (静岡県袋井市)

西松 秀祐/Nishimatsu Shusuke(大分県別府市)

 

審査員からの講評や作家情報などひきつづき随時更新いたします。

 

展示は来年となりますが、皆様のご来場お待ちしております。

 

■第8回札幌500m美術鑑賞グランプリ展

会期|2020年1月25日(土)—3月25日(水)

時間|7:30-22:00

場所|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

(札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内))

主催|札幌市

協力|一般社団法人HAPS、さっぽろ天神山アートスタジオ

共同企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

■授賞式+アーティストトーク

2020年1月25日(土)16:00〜18:00(予定)

会場|カナモトホール(札幌市民ホール)第2会議室

 

 

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10/11 開幕!!500m美術館vol.31「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-

500m美術館では10月11日(金)より、姉妹都市交流展 500m美術館vol.31 「Sister City Brother Project : München」-ミュンヘンの現代の抽象-が始まります!

2006年に開催された姉妹都市交流展第一弾は「ポートランド」でした。そして第二弾はドイツの「ミュンヘン」。本展は、抽象画の誕生に大きく寄与したミュンヘン市の歴史に焦点をあて「ミュンヘンの現代の抽象」をテーマに、ミュンヘンゆかりの作家4組を招聘しました。

とても面白く、素晴らしい展示になっています!是非ご高覧ください。

開催初日の10月11日(金)にはアーティストトークがございますので是非ご参加ください。

また、トーク前19月11日(金)16:00~18:00には500m美術館の展示スペースにて作家が在廊します。直接作品について聞ける貴重な機会となりますのでお時間のあるかたは是非、トーク前にお立ち寄りください。

—-

<出展作家>   

Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

Kaori Nakajima/仲島 芳

Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

 

<開催概要>

会期|2019年10月11日(金)~2020年1月14日(火)

時間|7:30~22:00
会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市

企画運営|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

翻訳|伊藤佐紀

後援|公益財団法人札幌国際プラザ、札幌姉妹都市協会

協力|紅櫻公園

助成|Landeshauptstadt München Kulturreferat

 

※本展はガラスケース8基での開催となります。

※同時開催|ウォールにてvol.30「The WALL 01」鈴木ヒラク

 

<アーティストトーク>

500m美術館開館8周年企画 札幌・ミュンヘン姉妹都市交流展

500m美術館vol.31 Sister City Brother Project : München -ミュンヘンの現代の抽象- 展アーティストトーク

 

「ドイツ、ミュンヘンのアートシーン」

 

Sister City Brother Project : München出展者による作品解説とトークセッションを行います。ミュンヘンのアートシーンや、日々の生活など、札幌の姉妹都市ミュンヘンをより身近に感じ、今後の交流を深める交流事業の端緒とします。

 

日時|2019年10月11日(金)19:00-21:00 ※予定

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

 

参加作家|

Alix Stadtbäumer/アリックス・シュタットボイマー

Johannes Evers/ヨハネス・エヴァース

Kaori Nakajima/仲島芳

Nina Annabelle Märkl/ニナ・アナベル・メルクル

通訳|伊藤佐紀

 

 

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第8回札幌500m美術館賞募集開始!!

 

 

第8回 札幌500m美術館賞

The 8thSapporo Odori 500m underground Walkway Gallery Award

 

今年も500m美術館では第8回 札幌500m美術館賞を開催します。

作品プラン・企画プランを7月15日(月)−9月23日(月)まで募集!!

 

今年もたくさんのご応募をお待ちしております。

 

 

◼︎開催概要

500m美術館では、2019年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティシ「第8回 札幌500m美術館賞」を実施します。

500m美術館のガラスケース(幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)2基、全長24mの作品展示プランを募集。アーティストの個展、キュレーターによる企画展、作家同士のグループ展など、ガラスケース2基の空間を生かしたプランの中から4組を選出。二次審査を通過した入選者4組には「500m美術館賞入選展」として、500m美術館に実際に展示していただきます。展覧会初日に審査し、その中から1組をグランプリに選出します。

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

◼︎ゲスト審査員

服部浩之

(インディペンデントキュレーター・秋田公立美術大学大学院准教授・第58回 ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展日本館キュレーター)

 

◼︎審査員

三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTS プログラムディレクター)

 

◼︎募集期間

2019年7月15日(月)~2019年9月23日(月)[必着]

 

◼︎第8回 札幌500m美術館賞入選展 会期

2020年1月25日(土)~2020年3月25日(水)

 

◼︎制作費

二次審査を通過された4組に各20万円

 

◼︎賞金

4組の中からグランプリに選出された1組には賞金20万円

 

◼︎応募から展示までの流れ(予定)

1 応募開始   2019年7月15日(月)

2 応募締切   2019年9月23日(月)[必着]

3 一次審査   2019年9月下旬頃

4 二次面接審査 2019年10月中旬〜下旬(10:00〜)

5 作品設営期間 2020年1月21日(火)~1月24日(金)10:00-17:00(4日間)

6 展覧会期間  2020年1月25日(土)~3月25日(水)

7 搬出撤去   2020年3月26日(木)27日(金)10:00-17:00(2日間)

 

※ 一次審査通過者にのみ9月下旬までにメールで通知

※ 二次審査に通過した入選者4組は11月上旬に500m美術館のホームページで告知

 

 

◼︎応募方法

応募方法・応募要項につきましては、以下よりダウンロードをしてください。

 

[ 応募用紙 ]

Word|500m_Award_2019_form-1.doc

pdf   |500m_Award_2019_form-1.pdf

 

[ 応募要項 ]

500m_Award_2019_guideline

 

[ 施設概要 ]

http://500m.jp/about

 

◼︎応募先およびお問い合わせ先

CAI現代芸術研究所/CAI02 担当:佐野

 

〒060-0042

札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階

Tel:011-802-6438(13:00-19:00 日祝休)

E-mail:sano@cai-net.jp

 

◼︎主催
札幌市市民文化局文化部  011-211-2261

 

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7/13(土)より、500m美術館vol.30「思考するドローイング」、「The WALL 01 」鈴木ヒラク、同時開幕!

2019年7月13日(土)より、2つの展示が同時開幕となります。

 

ガラスケースの展示スペースでは、国内外でご活躍されている植村絵美、大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、富樫幹、永田塁、林匡宏、平山昌尚、8名の作家によるドローイング作品がならぶ「思考するドローイング」を開催。

絵画、インスタレーション、映像、建築、音楽など様々なジャンルの表現者による探求の痕跡を一望します。ドローイングが持つリアルさ、軽やかさ、一度きりの描き直せない魅力に触れてみてください。

 

また、同時開催として壁面では、500m美術館では初となる半年間に及ぶロングランの新企画「The WALL 01 」を開催します。

記念すべき第1回目として国内外で活躍し注目される鈴木ヒラク展を開催。

作家は余市町フゴッペ洞窟、小樽手宮洞窟に何度も足を運び、古から流れる悠久の風に触れた。

地球への畏敬の念が刻まれた線刻壁画には、古代人の創造性と哲学が宿る。

そして現代の洞窟(地下通路)に鈴木ヒラクの今が刻まれ、古代と未来をつなぐ。

今回の展示も、素晴らしい作家の方々にご参加いただくことができました。みなさまぜひ、ご高覧ください。それぞれ会期も異なりますので、下記、詳細をご覧ください。

また、会期初日の7月13日(土)にはアーティストトークも開催いたしますので、ぜひ、ご参加ください。

 

 

アーティストトーク|

 

1部 「思考するドローイング」18:00-19:00

2部  「The WALL 01 」鈴木ヒラク 19:00-20:00

日時|2019年7月13日(土)

会場|CAI02(札幌市中央区大通⻄5丁目昭和ビルB2)

モデレーター|端聡

参加作家(予定)|

大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、林匡宏、鈴木ヒラク

 

***

 

500m美術館vol.30「思考するドローイング」

<開催概要>

会期|2019年7月13日(土)〜10月2日(水)

時間|7:30〜22:00

会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通⻄1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東⻄線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市市⺠文化局文化部文化振興課

企画|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

<出展作家>

植村絵美、大内りえ子、小林知世、玉山拓郎、富樫幹、永田塁、林匡宏、平山昌尚

 

500m美術館vol.30「思考するドローイング」

***

 

 500m美術館vol.30「The WALL 01」鈴木ヒラク

<開催概要>

会期|2019年7月13日(土)〜2020年1月14日(火)

時間|7:30〜22:00
会場|札幌大通地下ギャラリー500m 美術館

住所|札幌市中央区大通⻄1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東⻄線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

主催|札幌市市⺠文化局文化部文化振興課

企画|CAI現代芸術研究所/CAI02、一般社団法人PROJECTA

 

<出展作家>

鈴木ヒラク

 

500m美術館vol.30 「The WALL 01 」鈴木ヒラク

 

 

 

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第7期「500メーターズ」ボランティアメンバー大募集!!

 

 

今年も500m美術館の企画・制作・管理・運営など業務をサポートしてくれるボランティアのアートマネジメントチーム「500メーターズ」の第7期メンバーを大募集します!

 

■500メーターズとは?


500メーターズとは、アーティストの作品制作アシスタントや展示サポートのほか、展覧会の企画や運営方法を学ぶ市内の学生や社会人などで結成された市民ボランティア組織です。2020年1月に、500メーターズプロジェクト007としての500m美術館での展覧会を予定しており、その実施へ向けた企画会議を行います。

 

■500メーターズへの参加方法について

 

○募集定員:
先着20名。
全日程に参加できなくても構いません、お気軽にご参加ください。

 

○参加条件:
・アートに興味があること。
・企画をつくることに興味があること。
・ボランティア(自発的)であること。

 

○第1回ミーティング

日時:2019年6月20日(木)18:30~20:00
会場:CAI02
住所:札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2階

 

○第7期500メーターズ期間:2019年6月~2020年3月末

 

○申込方法:
メールにて受付。表題を「第7期500メーターズ参加希望」とし、
お名前、職業、生年月日、電話番号、PCメールアドレスの5つをご記載のうえ、
担当:黒岩 宛(info@projecta.or.jp)までご連絡ください。

 

 

■第7期500メーターズについて

 

札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、市民の皆さんが日常的に現代美術の作品に触れる機会を作り出していますが、アーティストと市民の皆さんとを結びつけるアートマネジメントに通じた人材育成が今後の重要な課題となっています。第7期500メーターズは、アーティストの制作アシスタントや、作品展示のお手伝いなど、500m美術館の管理運営をサポートし、将来のアートマネジメントを担う人材を養成する実践の現場です。毎月1~2度、札幌市内のギャラリーなどに集まり、2020年1月に開催する展覧会「500メーターズプロジェクト007」の企画会議を行います。各回のミーティングにはアドバイザーとして、ギャラリスト、アーティスト、コーディネーターなどアート関係者が参加。展覧会の企画や運営に関する助言などを受けながら、500メーターズの活動を通してアートマネジメントの実践的な活動を行います。

 


■第7期500メーターズの活動予定

 

○500m美術館の搬入設営、搬出撤去、アーティストの制作サポート。

○毎月1~2度、企画会議や、飲み会を実施。

○2020年1月に開催予定の、500m美術館ウォール部分(壁面約120m)における展覧会の企画立案、設営撤去、制作補助、予算管理等、展覧会のマネジメント業務全般を行います。

○全3回程度、アートマネジメント講座を開講、展覧会の作り方を学びます。

○第7期500メーターズ活動スケジュール ⇒500メ07_Schedule

 

 

■500メーターズこれまでの活動実績

 

500m美術館の運営をサポートしながら、自らの企画展実現に向けて活動しました。

 

・第1期500メーターズ(2013年5月結成)
「Re:送っていただけませんか?」開催(2014年2月1日~3月28日)

・第2期500メーターズ(2014年4月結成)
「カラフルアンダーグラウンド」を開催(2015年1月31日~4月24日)

・第3期500メーターズ(2015年4月結成)
「ズレ展」を開催(2016年1月30日~3月25日)

・第4期500メーターズ(2016年5月結成)
「おはようございます、おつかれさまです」展を開催(2016年1月30日~3月25日)

・第5期500メーターズ(2017年5月結成)
「冬のミカタ」展を開催(2018年1月27日~3月28日)

・第6期500メーターズ(2018年5月結成)
「冬のセンバツ」〜美術学生展〜を開催(2019年1月26日(土)~3月27日)

 

■お問い合わせ先

 

一般社団法人PROJECTA |担当:黒岩絵里子
札幌市中央区北2条西4丁目赤れんがテラス5階 テラス計画
Mail info@projecta.or.jp|Tel011-211-4366(テラス計画内)
Web http://www.projecta.or.jp/

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4/13(土)「大地の物語」アーティストトークのお知らせ

4月13日(土)より始まる「大地の物語」のアーティストトークをCAI02にて開催いたします。出展作家に加え、モデレーターには今回フライヤーのテキストをご執筆いただいた港千尋さんをお招きします。

皆様ぜひ、お気軽にお越しください。

 

トークの詳細は以下となります。

 

日時|4月13日(土)PM 7:00~ |入場無料

会場|CAI02( 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)

参加アーティスト(予定)|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

モデレーター|港千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

 

展覧会情報:http://500m.jp/未分類/4733.html

 

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500m美術館vol.29「大地の物語」4月13日開幕!

 

 

今年度1回目の企画となる500m美術館「大地の物語」は、土地の歴史、特性など教科書に載らない民話、逸話、神話、史実、事実、私事をリサーチしながら自らの完成を通じアウトプットする国際的な活動をみせるアーティストにフォーカスを当て、北海道を中心に国内外の「大地:を旅する表現と創造性の「物語」が展開されます。皆様ぜひ、ご高覧ください。

 

また、4月13日(土)にはアーティストトークもございますので皆様お気軽にご参加ください。

 

<開催概要>

タイトル|500m美術館vol.29「大地の物語」

会期:2019年4月13日(土)~2019年6月26日(水)

時間:7:30~22:00

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

出展アーティスト|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

主催:札幌市

協力:さっぽろ天神山アートスタジオ

後援:北海道新聞社

企画運営:CAI現代芸術研究所/一般社団法人PROJECTA

テキスト:港 千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

キュレーター:佐野由美子

 

展覧会情報|http://500m.jp/未分類/4733.html

 

<アーティストトーク>

日時|4月13日(土)PM 7:00~ |入場無料

会場|CAI02( 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)

参加アーティスト(予定)|

天野祐子、荒木悠、岡部昌生、進藤冬華、長坂有希+奥野 正次郎

モデレーター|港千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)

 

 

 

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「冬のセンバツ」〜美術学生展〜受賞のお知らせ

先日、「冬のセンバツ」〜美術学生展〜の審査・講評会が開催されました。

 

各出展者が審査員に自身の作品についてプレゼンをし講評を受け、審査をいたしました。

審査員にはキュレーターの穂積利明さん、札幌国際芸術祭統括マネージャーの細川麻沙美さん、アーティストの斉藤幹雄さんをお招きし、「最優秀賞」「優秀賞」各1名ずつ、500メーターズが選出した「500メーターズ賞」が2名選出されました。

 

 

そして、厳正なる審査の結果、以下の方々が受賞となりましたので発表いたします。

 

<最優秀賞>

津田光太郎さん(北海道教育大学岩見沢校)

「 輝かしき帰還と、日々 」

 

 

<優秀賞>

塩島 瑶子さん(CAIアートスクール)

「 House is a Monument 」

 

 

<500メーターズ賞>

橘 雅也さん(北海道教育大学岩見沢校)

「 死因調査票 」

 

 

蓑島 福子さん(札幌市立大学)

「 ”木は二度生きる” を繰り返す 」

 

 

以上4名が見事受賞となりました。

今回惜しくも受賞に至らなかった方々の中にも、これからの活躍にとても期待できる独創性や実力のある作品がいくつもありました。

ぜひ、今回の厳しくも貴重な経験を糧にして制作活動を続けていっていただきたいと思います!

また、講評・審査の後は交流会をし、とても良い時間となりました。

 

 

みなさま、本当にお疲れ様でした。

会期は3月27日(水)までとなっておりますので、本展をぜひ、ご高覧ください。

展覧会ページはこちらhttp://500m.jp/news/4679.html

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2/24(日)冬のセンバツ〜美術学生展〜 審査・講評会を開催いたします。



500m美術館で開催中の「冬のセンバツ」〜美術学生展では、審査・講評会を開催し、審査員と500メーターズにより最優秀賞・優秀賞・500メーターズ賞を選出し、審査発表と同時に審査員からの講評を受けます。どなた様もお気軽にお越しください。

<賞>
最優秀賞
優秀賞
500メーターズ賞
※各1組選出

<審査員>
斉藤幹男(アーティスト)
穂積利明(キュレーター)
細川麻沙美(札幌国際芸術祭事務局マネージャー)

<審査・講評会>
日時|2019年2月24日(日)14時〜19時
会場|かでる2・7会議室1050(10階)
内容|出展者による作品のプレゼンテーションと審査員による審査・講評、各賞の発表、出展者交流会。

<出展者>※50 音順
ART LABO(東海大学)
小神野綾香(札幌美術学園)
後藤瑞貴(札幌大谷大学)
塩島瑶子(CAI アートスクール)
橘 雅也(北海道教育大学岩見沢校)
津田光太郎(北海道教育大学岩見沢校)
中山智絵(北翔大学)
成田陽香・濱本遥奈(札幌市立大学)
藤田冴子(札幌大谷大学)
蓑島福子(札幌市立大学)
山﨑愛彦(Think School)
山田大揮(北海道教育大学岩見沢校)
山田モモ(北海道教育大学岩見沢校)
遊佐あさひ(札幌大谷大学)

<タイムスケジュール>
14:00~16:10 プレゼン&講評
16:10~17:00 審査会
17:00~17:30 審査発表
17:30~19:00 交流会

——————————-

500m美術館vol.28
500メーターズプロジェクト006
「冬のセンバツ」〜美術学生展〜

<開催概要>
展示タイトル:「冬のセンバツ」〜美術学生展〜
会期:2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間:7:30~22:00
会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所:札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催:札幌市

<企画趣旨>
6期500メーターズが500m美術館で開催する企画を考えた時、芸術を学ぶ学生の方々を対象に、新たな発表の場をつくり、札幌から新たな才能を発掘し発信していく場として、また他校の美術学生との出会いの場として、講評会などで作品を伝える場として、機能することができないだろうかと考えました。また、通行する人々にとっても、若い世代の新しい感性に触れる貴重な機会となることでしょう。

<500メーターズとは?>
札幌大通地下ギャラリー500m美術館は、2013年度より年度ごとに、アートマネジメントを学べるボランティアチーム「500メーターズ」を組織・運営しています。アーティストの制作補助や、設営作業・清掃など、500m美術館の管理運営をサポートしながら、毎月ミーティングを行い、500m美術館で開催する「500メーターズプロジェクト」に向けて展覧会をつくるため企画立案を行っています。

<お問い合わせ先>
一般社団法人PROJECTA 黒岩
札幌市中央区北2条西4丁目1赤れんがテラス5階テラス計画内
電話:011-211-4366 E-MAIL :info@projecta.or.jp

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第7回札幌500m美術館賞グランプリ決定!!!!

7回目を迎えた「500m美術館賞」、今年度はゲスト審査員に服部浩之氏をお迎えして、多数の応募者から4組が最終選考に残りました。

この4組の展示が500m美術館で開催され、初日である1月26日(土)に審査会・授賞式・アーティストトークが行われました。

 

 

4組それぞれが今回の作品についてトークをした後、審査会となりました。

厳正な審査の結果、グランプリ受賞は、

増山士郎さん(ベルファスト在住)に決定いたしました!!!

 

増山士郎さん、この度は誠におめでとうございます!

北アイルランドにあるベルファストという街から来札した増山さん、今後の活動にも目が離せません。

 

なお、グランプリ受賞者の作品についての選評は後日公開を予定しております。

 

 

<最終選考通過者(入選者)(五十音順)>

今村育子 (札幌市)

津田隆志 (松戸市)

中島洋 (札幌市)

増山士郎 (ベルファスト)

 

 

ゲスト審査員
服部浩之(服部浩之さん(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)

審査員

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

 

 

500m美術館では3月27日(水)まで、最終選考通過者(入選者)の作品展示が開催されておりますので、ぜひ、ご高覧ください。

 

 

会期: 2019年1月26日(土)~3月27日(水)
時間: 7:30~22:00
会場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)
主催: 札幌市市民文化局文化部

 

 

 

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1/26(土)「第7回札幌500m美術館賞グランプリ授賞式・アーティストトーク」開催のお知らせ

第7回札幌500m美術館賞グランプリ授賞式・アーティストトークのお知らせです。

 

先日、二次審査を通過した4名の展示「第7回札幌500m美術館賞入選展」が2019年1月26日(土)より500m美術館で始まります。

そして、展示初日に開催されるこの授賞式では、入選者4名の中からグランプリが1組発表されます。

審査員3名と作家のトークも予定しておりますので、ぜひお越しください。

 

 

これまではグランプリを受賞した1~2名の展示でした。

今回の7回目の開催からは入選者4名が実際に展示してからのグランプリ選出です。

なんとも言えない緊張感もありますが、4名の展示が本当に楽しみです。

 

また、授賞式会場と500m美術館も近い距離にありますので、4名の作品をご覧いただいてから、お越しいただけますと幸いです。

 

 

日時|2019年1月26日(土)16:00~18:00

会場|わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)第4会議室

審査員|服部浩之(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)、三橋 純予(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)、吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

入選作家|今村育子・津田隆志・中島洋・増山士郎

主催|札幌市

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500m美術館賞と500メーターズプロジェクトのアーカイブ展示のお知らせ

500m美術館では、

500m美術館賞展と500メーターズプロジェクトのアーカイブ展示が始まりました。

過去6年間に500m美術館賞で選ばれた優秀な作品の記録と、過去5年間の500m美術館におけるアートマネジメント人材育成を目的としたボランティア組織500メーターズの活動記録を、この機会にぜひご覧ください。

展示は2019年1月17日(木)までとなっております。

また、今後の予定として2019年年1月26日から、第7回500m美術館賞入選展、第6期500メーターズプロジェクト「冬のセンバツ」〜美術学生展〜を、平成31年4月13日からは企画展「大地の物語」をそれぞれ予定しております。

それぞれの詳細につきましては、後日お知らせいたします。

 

札幌大通地下ギャラリー500m美術館

主催 札幌市

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第7回500m美術館賞入選者 選評

第7回500m美術館賞

The 7th Sapporo 500m Gallery Award

審査員3名による、入選作家4名の選評を掲載いたします。

 

■ゲスト審査員

服部浩之
(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)


■審査員

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

 

■入選者:今村育子、津田隆志 、中島洋、増山士郎

 

※50音順

 

<今村育子 選評>

2基のガラスケースを構造的に対比し形にしようとすることが明確であった。プランの書類のみではあまりピンとこなかったが、模型をつくってきていただいたことによって、コンセプトのみならず造形力、光の使い方にも精細に展開を考えている事が伝わった。ただ、ガラスケースを通して見ることで体験してもらいたいことがどこまでつたわるのか、実現してみないとわからないと思った。(服部浩之)

 

2基を上手く対比させていて、自身のこれまでの制作活動が集約されていた。(三橋 純予)

 

<津田隆志 選評>

コンセプトが非常に明快である。残雪をダイナミックな雪山に見せるところなど、意図がクリアに作品として造形されている。(服部浩之)

 

雪を見慣れているはずの札幌の人にとっても、雪に対する新たな見方を示してくれるのではないか。(吉崎元章)

 

<中島洋 選評>

1972年に撮った日常の映像とオブジェとしての水道管を結びつけているのが新鮮で、日常に対する鋭敏な感覚と想像力が作品に現れている。作品制作を再開し、新たな表現の可能性の探求を決断した態度が、これからの社会を生きていくことを考えるうえで、若いアーティストに対しても大変参考になるのではないか。また、カメラという媒体をとても意識しているのが興味深い。(服部浩之)

 

懐かしい8ミリフィルムというメディアの質感が逆に新鮮で、かつての表現の積み重ねが時を隔て熟成して出てきているところが大変興味深かった。新たに制作をはじめて日は浅いが、これからの展開を期待させてくれるものではないか。(吉崎元章)

 

長年にわたり数多くの映像表現を紹介してきた年月が、自身の豊かな表現として素直に出ていると感じた。スキルというよりも、人間としての思考や熟成が新たな表現につながることの証明ともいえるだろう。(三橋 純予)

 

<増山士郎 選評>

いわゆる美術館ではなく様々な人が通り過ぎる公共空間で展示する上で、現代美術という観点だけでなくても、訴求する力がある。公共空間で展示をするという点で力がある作品。マフラーやセーターなど、長い時間をかけていくつかの都市で作られたものが札幌の都市の冬の暮らしにも繋がるものがあるのではないか。作品がクリアでユーモアがあり、展示として誰もが楽しめるものになっている。(服部浩之)

 

現代の色々な問題や社会の矛盾(政治、環境、災害など)をシンプルに捉え、ユーモラスな表現になっている。そしてユーモアだけで終わらずに、元々のシビアな問題へと立ち返って考えさせる力を持っている。(三橋 純予)

 

————————–

■第7回札幌500m美術鑑賞入選展が開催されます。

会期:2019年1月26日(土)~3月27日(水)

■授賞式+シンポジウム

2017年1月26日 ※詳細については後日発表いたします。

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第7回札幌500m美術館賞入選者4名発表!

7回目を迎えた「500m美術館賞」、今年度はゲスト審査員に服部浩之氏、審査員に三橋純予氏、吉崎元章氏をお迎えして、10月22日に審査会が行われ、多数の応募者から4名の入選者が決定致しました。

2019年1月26日から選出された4組の作品展示が開催され、4組の中からグランプリが1組決定します。

以下、第7回500m美術館賞入選者となります。

 

<入選者(五十音順)>

今村育子 (札幌市)

津田隆志 (松戸市)

中島洋 (札幌市)

増山士郎 (ベルファスト)

 

審査員からの講評や作家情報などひきつづき随時更新いたします。

 

展示は来年となりますが、皆様のご来場お待ちしております!

■第7回札幌500m美術鑑賞グランプリ展

2019年1月26日(土)~3月27日(水)

■授賞式+シンポジウム

2019年1月26日(詳細については後日発表いたします。)

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第7回500m美術鑑賞の応募を締め切りました。

今年も500m美術館賞へご応募いただきまして誠にありがとうございました。

応募は終了致しました。

今後の予定

1次審査発表 2018年10月初旬 500m美術館ホームページにて発表
2次面接審査 2018年10月22日
2次審査発表 2018年10月末 500m美術館ホームページにて発表

グランプリ展 開催期間  2019年1月26日(土)~3月27日(水)

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500m美術館計画停電のお知らせ

北海道胆振東部地震による犠牲者の方々に心から追悼の誠を捧げます。

また、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

 

500m美術館計画停電のお知らせ

9月6日未明に発生した北海道胆振地方東部を震源とする大きな地震では、多くの尊い命が奪われ、ケガをされた方も多く、また、多数の家屋が損傷するなど、各地で大きな被害がありました。

発災から1週間が経過する中、全道全域で発生していた停電もほぼ解消し、市内の断水も特に被害の大きかった一部の地域を除き解消しました。

公共交通機関をはじめ、社会生活は元に戻りつつありますが、家屋の被害や余震への不安などから、今なお多くの方が避難所での不自由な生活を強いられています。

停電は解消されましたが、主要な発電所の再稼働にはなお時間がかかるため、電力の供給がひっ迫しております。国、北海道、北海道電力からも節電の要請がありました。札幌市でも地下鉄や路面電車を日中減便するなど、様々な取組を行っていきますが、再びの停電や計画停電を避けるためにも、不要な照明の消灯や家電を省エネモードに設定いただくなど、札幌市は市民、各関係施設に節電へのご協力をお願いしているところです。

国、北海道からの節電要請に伴い、札幌市行政各部署でも公共施設おける節電を実施しており、札幌市市民文化局文化部文化振興課も現在500m美術館を計画停電としております。この計画停電は現在のところ11月末まで実施することがすでに決まりましたが、実際のところ、それ以降の目処も立っておりません。

展示を楽しみにしていただいたお客様には大変申し訳ございませんが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 

 

500m美術館

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「第7回札幌500m美術館賞」締め切り間近です!!(9月15日必着)

 

第7回札幌500m美術館賞の募集の締め切りが近づいてまいりました!!

今年の審査員は、

道外から、

服部浩之さん(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)

道内から、

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

以上の3名となっております!!

 

展示プランも昨年までのガラスケース4基から、2基を使った展示プランに変わっていますので、応募しやすくなっているかと思いますので、ぜひ!チャレンジしてみてください!!

以下、詳細となります。

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第7回 札幌500m美術館賞
The 7th Sapporo Odori 500m underground Walkway Gallery Award

 

今年も500m美術館では第7回 札幌500m美術館賞を開催します。
作品プラン・企画プランを7月1日−9月15日まで募集!!

昨年までと変わり募集内容が大きく変わりました。
たくさんのご応募をお待ちしております!

 

開催概要
500m美術館では、2018年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティション「第7回 札幌500m美術館賞」を実施します。
500m美術館のガラスケース(幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)2基、全長24mの作品展示プランを募集。アーティストの個展、キュレーターによる企画展、作家同士のグループ展など、ガラスケース2基の空間を生かしたプランの中から4組を選出。二次審査通過者4組には「500m美術館賞グランプリ展」で実際に展示してもらい、その中から1組をグランプリに選出します。たくさんのご応募をお待ちしております。


■ゲスト審査員

服部浩之
(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)


■審査員

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

 

■第7回札幌500m美術館賞グランプリ展 会期
2019年1月26日(土)~3月27日(水)

■募集期間
2018年7月1日(日)~9月15日(土)[必着]

■制作費
二次審査を通過された4組に各20万円

■賞金
4組の中からグランプリに選出された1組には賞金20万円

■応募から展示までの流れ
1 応募開始   2018年7月1日(日)
2 応募〆切   2018年9月15日(土)[必着]
3 一次審査   2018年9月下旬頃
4 二次面接審査 2018年10月中旬頃(10:00〜14:00)
5 作品設営期間 2019年1月22日(火)~1月25日(金)10:00-17:00(4日間)
6 展覧会期間  2019年1月26日(土)~3月27日(水)
7 搬出撤去   2019年3月28日(木)29日(金)10:00-17:00(2日間)

■応募方法

<応募要項>
PDF Award_2018_guideline

<応募用紙>
PDF 500m_Award_2018_form.pdf
Word 500m_Award_2018_form.docx

※ご希望の形式をダウンロードしてください。

※原則メールで応募してください。やむを得ない場合は郵送も可。

※必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

 

応募先およびお問い合わせ先

有限会社クンスト 担当:佐野
〒060-0042
札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階
Tel:011-802-6438(13:00-19:00 日祝休)
E-mail:500mmuseum@gmail.com

■主催
札幌市市民文化局文化部

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500m美術館vol.27「絵画の現在地」7月14日開幕!

「絵画の現在地」


■開催概要

会期|2018年7月14日(土)~2018年10月3日(水)

時間|7:30~22:00

会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目
(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

企画担当|高橋喜代史(美術家/一般社団法人PROJECTA)

企画協力|鈴木悠哉(美術家)、山本雄基(画家)

協力|児玉画廊、さっぽろ天神山アートスタジオ、寝床AIR、東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

主催|札幌市


500m 美術館では初となる絵画の展覧会「絵画の現在地」を開催します。 色彩や明度、形や造形、空間、構図、物質性、筆跡や痕跡、テーマなど絵画が持つ魅力や見所は多々ありますが、 インターネットや映像ストリーミングにおいて画像や映像などのイメージが溢れる現代社会のなかで、 絵画を描き続ける画家たちの思考や想い、根源的な表現欲求にふれることができないかと考えました。 本展は絵画でしか成立しない複雑な平面空間を思考し、多彩な画面構築に取り組む画家たちの作品を一堂に展示することで、 絵画が持っているダイナミズムや美しさ、奥深さや幅広さをより一層身近に感じられる展覧会となります。


■出品作家

荻野僚介

笠見康大

佐藤克久

小林麻美

武田浩志

中田有美

西田卓司

野原万里絵

久野志乃

 

アーティストトーク

今回の参加アーティストによる「絵画」についてのトークセッション

日時|7月14日(土)18:00~

場所|CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビル地下2階

※入場無料ですので、どなたでもお気軽にお越しください!

 

司会進行:高橋喜代史

モデレーター:鈴木悠哉(美術家)山本雄基(画家)

<トーク参加予定アーティスト>

荻野僚介、笠見康大、佐藤克久、中田有美、野原万里絵
(※変更になる場合があります)

 

 

 

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第7回札幌500m美術館賞募集開始!

第7回 札幌500m美術館賞
The 7th Sapporo Odori 500m underground Walkway Gallery Award

 

今年も500m美術館では第7回 札幌500m美術館賞を開催します。
作品プラン・企画プランを7月1日−9月15日まで募集!!

昨年までと変わり募集内容が大きく変わりました。
たくさんのご応募をお待ちしております!

 

開催概要
500m美術館では、2018年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティション「第7回 札幌500m美術館賞」を実施します。
500m美術館のガラスケース(幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)2基、全長24mの作品展示プランを募集。アーティストの個展、キュレーターによる企画展、作家同士のグループ展など、ガラスケース2基の空間を生かしたプランの中から4組を選出。二次審査通過者4組には「500m美術館賞グランプリ展」で実際に展示してもらい、その中から1組をグランプリに選出します。たくさんのご応募をお待ちしております。


■ゲスト審査員

服部浩之
(キュレーター/秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター)


■審査員

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎元章(札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクター)

 

■第7回札幌500m美術館賞グランプリ展 会期
2019年1月26日(土)~3月27日(水)

■募集期間
2018年7月1日(日)~9月15日(土)[必着]

■制作費
二次審査を通過された4組に各20万円

■賞金
4組の中からグランプリに選出された1組には賞金20万円

■応募から展示までの流れ
1 応募開始   2018年7月1日(日)
2 応募〆切   2018年9月15日(土)[必着]
3 一次審査   2018年9月下旬頃
4 二次面接審査 2018年10月中旬頃(10:00〜14:00)
5 作品設営期間 2019年1月22日(火)~1月25日(金)10:00-17:00(4日間)
6 展覧会期間  2019年1月26日(土)~3月27日(水)
7 搬出撤去   2019年3月28日(木)29日(金)10:00-17:00(2日間)

■応募方法

<応募要項>
PDF Award_2018_guideline

<応募用紙>
PDF 500m_Award_2018_form.pdf
Word 500m_Award_2018_form.docx

※ご希望の形式をダウンロードしてください。

※原則メールで応募してください。やむを得ない場合は郵送も可。

※必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

 

応募先およびお問い合わせ先

有限会社クンスト 担当:佐野
〒060-0042
札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階
Tel:011-802-6438(13:00-19:00 日祝休)
E-mail:500mmuseum@gmail.com

主催
札幌市市民文化局文化部

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第6期「500メーターズ」ボランティアメンバー大募集!!

2018年5月より、500m美術館の企画・制作・管理・運営など業務をサポートしてくれるボランティアのアートマネジメントチーム「500メーターズ」の第6期メンバーを大募集します!

 

■500メーターズとは?

500メーターズとは、アーティストの作品制作アシスタントや展示サポートのほか、展覧会の企画や運営方法を学ぶ市内の学生や社会人などで結成された市民ボランティア組織です。2019年1月に、500メーターズプロジェクト06としての500m美術館での展覧会を予定しており、その実施へ向けた企画会議を行います。

■500メーターズへの参加方法について

○募集定員:
先着20名。
全日程に参加できなくても構いません、お気軽にご参加ください。

○参加条件:
・アートに興味があること。
・企画をつくることに興味があること。
・ボランティア(自発的)であること。

○募集時期:
第1回ミーティングを2018年5月30日(水)18:30~20:00にテラス計画で行います。
会場:テラス計画
住所:札幌市中央区北2条西4丁目1赤れんがテラス5階

○第6期500メーターズ期間:
2018年5月~2019年3月末

○第6期500メーターズ活動スケジュール ⇒ 500m06_Schedule

○申込方法:
メールにて受付。表題を「第6期500メーターズ参加希望」とし、
お名前、職業、生年月日、電話番号、PCメールアドレスの5つをご記載のうえ、
担当:黒岩 宛(info@projecta.or.jp)までご連絡ください。

 

 

■第6期500メーターズについて

札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、市民の皆さんが日常的に現代美術の作品に触れる機会を作り出していますが、アーティストと市民の皆さんとを結びつけるアートマネジメントに通じた人材育成が今後の重要な課題となっています。第6期500メーターズは、アーティストの制作アシスタントや、作品展示のお手伝いなど、500m美術館の管理運営をサポートし、将来のアートマネジメントを担う人材を養成する実践の現場です。毎月1~2度、札幌市内のギャラリーなどに集まり、2019年1月に開催する展覧会「500メーターズプロジェクト006」の企画会議を行います。各回のミーティングにはアドバイザーとして、ギャラリスト、アーティスト、コーディネーターなどアート関係者が参加。展覧会の企画や運営に関する助言などを受けながら、500メーターズの活動を通してアートマネジメントの実践的な活動を行います。

 


■第6期500メーターズの活動予定

○500m美術館の搬入設営、搬出撤去、アーティストの制作サポート。

○毎月1~2度、企画会議や、飲み会を実施。

○2019年1月に開催予定の、500m美術館ウォール部分(壁面約120m)における展覧会の企画立案、設営撤去、制作補助、予算管理等、展覧会のマネジメント業務全般を行います。

○全3回程度、アートマネジメント講座を開講、展覧会の作り方を学びます。

 

 

■500メーターズこれまでの活動実績

500m美術館の運営をサポートしながら、自らの企画展実現に向けて活動しました。

・第1期500メーターズ(2013年5月結成)
「Re:送っていただけませんか?」開催(2014年2月1日~3月28日)

・第2期500メーターズ(2014年4月結成)
「カラフルアンダーグラウンド」を開催(2015年1月31日~4月24日)

・第3期500メーターズ(2015年4月結成)
「ズレ展」を開催(2016年1月30日~3月25日)

・第4期500メーターズ(2016年5月結成)
「おはようございます、おつかれさまです」展を開催(2016年1月30日~3月25日)

・第5期500メーターズ(2017年5月結成)
「冬のミカタ」展を開催(2018年1月27日~3月28日)

■お問い合わせ先

一般社団法人PROJECTA
札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんが テラス5階 テラス計画
担当:黒岩
Mail info@projecta.or.jp
Web http://www.projecta.or.jp/

 

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「最初にロゴス(言葉)ありき」アーティストトークのお知らせ!

テーマ「表現と言葉」

今回の参加アーティストによる「言葉」についてのトークセッションです

 

日時|4月27日(金)19:00~21:00

場所|CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビル地下2階

 

※入場無料ですので、どなたでもお気軽にお越しください!

展覧会情報はこちら↓

http://500m.jp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/4289.html

 

<トーク参加予定アーティスト>

 

港千尋(写真家/著述家/あいちトリエンナーレ2016芸術監督)

 

高橋喜代史(アーティスト)

朴炫貞(アーティスト)

池田 緑(美術家)

樋口雅山房(書家)

 

※変更になる場合があります

 

 

<展覧会の詳細>

 

500m美術館Vol.26「最初にロゴス(言葉)ありき」

 

 

新年度を迎える500m美術館、最初のスタートとして開催される「最初にロゴス(言葉)ありき」は、言葉にフォーカスを当てた展覧会となります。

毎日通勤・通学で通行する多くの皆様に、今日も1日元気でいてほしい、楽しい気持ちで1日を過ごしてほしいという思いを込めて企画いたしました。

 

ウォール部分には前向きな言葉による言葉のインスタレーションを展示、ガラスケース部分では言葉にまつわる現代アート作品の他、現代詩、歌、言葉を対象とした文化や人類学に関する資料などを展示します。

 

昨今、言葉が乱れているという話をよく聞きますが、ここでは言葉の重要性、大切さを改めて定時するとともに行き交う全てのみなさんに元気になる言葉をプレゼントします。

 

 

<出展作家>

港千尋(写真家/著述家/あいちトリエンナーレ2016芸術監督)

高橋喜代史(アーティスト)

文月悠光(ふづき ゆみ/詩人)

渡辺元気(郵便局員)

TOLTA(山田亮太、河野聡子、佐次田哲、関口文子、ヴァーバル・アート・ユニット)

居山浩二(アートディレクター/グラフィックデザイナー)

朴炫貞(美術家)

池田 緑(アーティスト)

ワビサビ(グラフィックデザイナー)

樋口雅山房(書家)

 

 

 

<開催概要>

会期|2018年4月27日(金)~2018年6月27日(水)

時間|7:30~22:00

会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所|札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内

主催|札幌市

 

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第6回札幌500m美術館賞募集期間延長のお知らせ。

500-4th

より多くの方に応募していただきたく、第6回札幌500m美術館賞の募集期間を延長することになりました!

締め切りは9月15日(金)となります。
沢山の御応募おまちしております!


■応募詳細
第6回札幌500m美術館賞 

500m美術館では、2017年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティション「第6回 札幌500m美術館賞」を実施します。500m美術館のガラスケース(幅12,000mm × 高さ2,000mm × 奥行650mm)4基、全長48mの作品展示プランを募集。アーティストの個展、キュレーターによる企画展、作家同士のグループ展など、ガラスケース4基の空間を生かしたプランの中から最も優れた2組をグランプリとして選出し「500m美術館賞グランプリ展」で展示します。多くの応募をお待ちしております。

 

■ゲスト審査員

椹木野衣(美術批評家、多摩美術大学教授)

藪前知子氏(東京都現代美術館学芸員、SIAF2017企画メンバー)

 

■審査員

地家 光二 (北海道立近代美術館学芸部長)

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

山田 良(札幌市立大学大学院デザイン研究科准教授)

 

■応募期間

平成29年7月1日(土)~9月15日(金)[必着]

■第6回札幌500m美術館賞グランプリ展 会期

平成30年1月27日(土)~3月28日(水)

■応募から展示までの流れ(予定)

1 応募開始   平成29年7月1日(土)
2 応募締切   平成29年9月15日(金)[必着] 
3 一次審査   平成29年9月中
4 二次面接審査 平成29年10月中
5 作品設営期間 平成30年1月23日(火)~1月26日(金)
         10:00-17:00(4日間)
6 展覧会期間  平成30年1月27日(土)~3月28日(水)
7 搬出撤去   平成30年3月29日(木)30日(金)
         10:00-17:00(2日間)

※ 一次審査通過者にのみ9月中(予定)にメールで通知
※ グランプリ2組は11月中に500m美術館のホームページで告知

 

■応募方法
応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。

・応募要項

PDF     500m_Award_2017_guideline

応募用紙

PDF  500m_Award_2017_form

Word  500m_Award_2017_form

 

※ご希望の形式をダウンロードください。

※原則メールで応募してください。やむをえない場合は郵送も可。

※必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

 

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■応募先およびお問い合わせ先

有限会社クンスト  担当:佐野

E-mail:500mmuseum@gmail.com

〒060-0042

札幌市中央区大通西5丁目8昭和ビル地下2階

Tel:011-802-6438(13:00-23:00 日祝休)

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