お知らせ一覧

9/12(金)pm4:00-5:00 500m美術館ギャラリーツアー

札幌大通地下ギャラリー500m美術館で開催されている企画展示『北海道のアーティストが表現する「都市と自然」ー「時の座標軸」ー」』。

この度、当展示会場にて500m美術館部会の北村清彦氏(北海道大学教授)によるギャラリーツアーを開催します。

難解と言われる現代アートを北村氏が独自の語り方で分かりやすく解説するギャラリーツアーです。是非皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時:2014年9月12日(金) 16時~17時

■会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館(札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目。地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下コンコース(地下2階相当)内)

■集合場所:500m美術館バスセンター側モニター前

■参加費:無料

■参加申込:参加希望の方は、時間までに500m美術館のバスセンター側モニター付近にお越しください。
2014-08-11 11.57.58 2014-08-11 11.57.53 2014-08-11 11.57.43

Category:ブログ, お知らせ,

8/30(土)14:00~ 500m美術館ギャラリーツアー

 

小中学生や親子を対象としたギャラリーツアーを開催します。

よくわからない、難しいと言われる現代アートをジュニアガイドを見ながら、お子様から大人まで分かりやすく解説します。
是非、皆さまのご参加をお待ちしております。

8月30日(土) 14:00~15:30

集合場所:14:00 500m美術館バスセンター側モニター前

500m-junior-guide-0818

Category:ブログ, お知らせ,

7月21日13時〜14時 「500m美術館ギャラリーツアー」

7/21(月・祝)13時〜14時

「500m美術館SIAFギャラリーツアー」を行います。

集合場所は、500m美術館のバスセンター前駅側の2面モニター付近から始まります。

地域ディレクターの端聡および500m美術館企画展示ー「時の座標軸」ー」出展作家に

よる作品紹介です。現代を生きるアーティストの生の声を是非お聞きください。

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

第3回札幌500m美術館賞 作品/企画プラン大募集!

 

3回札幌500m美術館賞 

The 3rd Sapporo Odori 500-m Underground Walkway Gallery Award

 

ガラスケース

 

作品・企画プラン大募集!

グランプリ賞金100万円(制作費として)
500m美術館は、第3回目となる現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。500m美術館のガラスケース (幅12,000mm×高さ 2,000mm×奥行650mm) 8基、全長96mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、 作家&企画者による企画展など、ガラスケース8基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。 審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2015年1月31日より開催される「第3回札幌 500m美術館賞グランプリ展」で作品および企画を発表していただきます。是非、魅力的なプランで札幌の地下から世界へと発信してください。

 

■ゲスト審査員
神谷幸江 (広島市現代美術館チーフキュレーター)

 

■審査員
北村 清彦 (北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
寺嶋 弘道 (北海道立近代美術館学芸部長)
三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)
吉崎 元章 (札幌芸術の森美術館副館長)

 

■応募期間
2014719() ~ 928() [消印有効]

 

 

■応募方法
応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。

 

応募要項 <PDF形式>
応募用紙 <PDF形式>、 <Word形式>

 

※ご希望の形式をダウンロードください。

※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、
ご応募ください。

 

———————————————

■お問い合わせ

有限会社クンスト
060-0042 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
Tel: 011-802-6438(13:00-23:00 日祝休)
Mail: sano@cai-net.jp

———————————————

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

第3回札幌500m美術館賞 7月19日より募集開始!

 

500m美術館は、3回目となる現代アートの作品・企画コンペティションを

ゲスト審査員に神谷幸江氏を迎え開催します。

 

500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行

650mm)8基、全長96mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。

 

募集期間は札幌国際芸術祭2014の会期と同期しています。

アーティスト、企画者の皆様からたくさんのご応募お待ちしております。

 

※募集ページは7月19日にオープンします。

 

■募集期間

2014年7月19日(土)~9月28日(日)[消印有効]

 

■賞金

 グランプリ1組 100万円 (制作費として)

 

■ゲスト審査員
神谷幸江 (広島市現代美術館チーフキュレーター)

 

■審査員

北村 清彦 (北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)

寺嶋 弘道 (北海道立近代美術館学芸部長)

三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)

吉崎 元章 (札幌芸術の森美術館副館長)

 

 

 

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

札幌国際芸術祭2014 いよいよ7月19日より開幕!

札幌国際芸術祭2014 500m美術館企画展示   「北海道のアーティストが表現する「都市と自然」ー「時の座標軸」ー」が   7月19日より9月28日まで開催されます。他の会場ともあわせてご高覧くださ...

続きを読む >

500メーターズ02 スケジュール決定

第2期500メーターズの年間スケジュールが決定しました。

第2期500 メーターズの活動スケジュール予定表は

こちらからダウンロードいただけますので、ご確認ください。

 

 

今年は、札幌国際芸術祭が開催されますので、

道外から、優秀なアートマネジメントの方々が札幌に来札されています。

そこで、こんなチャンスは3年に1度とばかりに、

 

 

難波祐子 (札幌国際芸術祭プロジェクトマネージャー、キュレーター)
清澤暁子 (札幌国際芸術祭プロジェクトマネージャー、コーディネーター)
細川麻沙美 (札幌国際芸術祭プロジェクトマネージャー、コーディネーター)
飯田志保子 (札幌国際芸術祭アソシエイト・キュレーター)
小川智彦 (札幌国際芸術祭プロジェクトマネージャー、アーティスト)
四方幸子 (札幌国際芸術祭アソシエイト・キュレーター)

 

 

上記6名のアート・マネジメント講座を開催します。(講座の追加もあるかも!?)

他にも、昨年に引き続き500m美術館の部会の方々にも講師をお願いしています。

 

 

寺嶋弘道 (北海道立近代美術館学芸員)
三橋純予 (北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎元章 (札幌芸術の森美術館副館長)
北村清彦 (北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)

 

 

500m美術館は今年も、未来のアートマネジメントを担う人材育成に

注力していきます!

 

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

500メーターズ02  第2回説明会は4/30

 

第2期500メーターズの二回目となる説明会(ミーティング)を行います。

 

2回目となるミーティングはCAI02 (シーエーアイ ゼロツー)にて

 

4月30日(水)19:00-21:00 (講師:高橋喜代史)で行います。

 

 

 
CAI02     http://cai-net.jp/
札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
TEL 011-802-6438(13時以降) FAX 011-802-6538

 

 

自己紹介と、500m美術館の業務内容、年間スケジュールの説明、

 

時間があれば簡単な美術史や、ブレストなどできればとも考えています。

 

ミーティング終了後には飲み会(自由参加)を予定しています。

 

第2期メーターズは現在25名に登録いただき、定員まで残り5名!

 

参加希望者は http://500m.jp/news/2585.html をご確認のうえ下記宛に

 

メールかお電話でお早めにご登録・ご連絡ください。

 

 

有限会社クンスト(CAI現代芸術研究所)
Tel 011-802-6438
Mail sano@cai-net.jp

 

 

 

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

500メーターズ 初回説明会終了!

4月16日(水)19:00-21:30まで2時間30分たっぷりと

 

第2期500メーターズの初回顔合わせミーティングを行いました。

 

初回は、9名の第2期メーターズが来てくれました。

 

お互いの自己紹介や、500メーターズの年間スケジュール、今までの活動などなど、

 

その後は質問タイムとなり、緊張しつつも楽しげな雰囲気につつまれていました。

 

参加希望者は http://500m.jp/news/2585.html をご確認のうえ下記にご連絡ください。

 

 

有限会社クンスト(CAI現代芸術研究所)
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2  CAI02
Tel 011-802-6438
Mail sano@cai-net.jp

 

 

次回、顔合わせミーティングは4月30日(水)19:00-21:00

 

CAI02 (札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2)で行います。

 

そして、5月からは企画展にむけて、アートマネジメント講座もはじまります。

 

第2期500メーターズは、4月17日現在で登録者21名。定員は約30名。

 

下は、中学生から60歳を越える方まで、幅広い層をなしています。

 

どのような展覧会をつくりだすのか?今後が楽しみです。

 

 

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

第3回札幌500m美術館賞 開催決定

500m美術館では、2014年度も現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティション「第3回札幌500m美術館賞」を開催することを決定しました。

会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ2,000mm×奥行650mm)8基。全長96mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集します。アーティストの個展、1企画者による作家8名によるグループ展、作家&企画者による企画展などなど、
ガラスケース8基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちします。

審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2015年1月31日(土)より開催予定の「第3回札幌500m美術館賞グランプリ展」で作品および企画を発表していただきます。

———————————————————————————————————–

■募集期間(予定)
2014年7月19日(土)~9月28日(日)[消印有効]

———————————————————————————————————–

※応募方法、審査員など詳細につきましては、500m美術館のホームページ上で7月中旬に発表予定です。
※ご質問等につきましては、ホームページ上で発表後にお問い合わせください。

Category:ブログ, お知らせ,

第2期「500メーターズ」ボランティア・メンバー大募集!!

2014年3月より、500m美術館の企画・制作・管理などの運営業務にボランティアとして参加するアートマネジメント・チーム「500メーターズ」の第2期メンバーを募集します。

 

 

500メーターズとは?

 

2013年5月に第1期500メーターズ結成。500m美術館の運営をサポートしながら、自らの企画展実現に向けて活動しています。2014年2月に500メーターズプロジェクト001「Re:送っていただけませんか?」を開催。初の企画展ながら総勢27組のアーティストに出品していただいた密度の濃い展示内容に、各方面から高い評価をいただきました。第1期メンバーは16名(社会人5名、学生11名)

 

 

第2期500メーターズについて

 

札幌大通地下ギャラリー500m美術館では、市民の皆さんが日常的に現代美術の作品に触れる機会を作り出していますが、アーティストと市民の皆さんとを結びつけるアートマネジメントに通じた人材育成が今後の重要な課題となっています。

 

第2期500メーターズは、アーティストの制作アシスタントや、作品展示のお手伝いなど、500m美術館の管理運営をサポートし、将来のアートマネジャーを養成する現場となるものです。

 

また毎月1〜2度、札幌市内のギャラリーCAI02に集まり、2015年2月に開催予定の展覧会「500メーターズプロジェクト002」の企画立案ミーティングを行います。各回のミーティングにはアドバイザーとして、ギャラリスト、アーティストなどアート関係者も参加。展覧会の企画や運営、アートに関する助言などを受けながら、500メーターズの活動を通してアートマネジメントを実践的に体験していきます。

 

 

第2期500メーターズの活動予定

 

■500m美術館の搬入設営、搬出撤去、アーティストの制作サポートなどを通じて、アーティストと交流し、現代美術の現場を体験する機会を得ることができます。

 

■毎月1〜2度、企画立案ミーティングや、500m美術館のマネジメント会議を実施。

 

■2015年2月に開催予定の、500m美術館ウォール部分(壁面約120m)における展覧会の企画立案、設営撤去、制作補助、予算管理等、展覧会のマネジメントを行います。

 

■月に1回(全6回程度)アートマネジメント講座を開講、展覧会の作り方を学びます。
講師には第一線で活躍している、大学教授、キュレーター、研究者、ギャラリスト、インストーラー、アーティストを予定しています。今年度の講座のテーマは「作品展示」「展覧会をひらくこと」に関するレクチャーを予定。

 

■500 メーターズ 活動スケジュール予定表⇒こちらからダウンロードいただけます。

 

 

500メーターズへの参加について

 

 

募集定員:

約30名。全日程に参加できなくても構いませんが、1年間を通じて可能な限りご参加いただける方を優先します。

 

参加条件:

アートに興味があること。アートマネジメントに興味があること。500m美術館をよりよくしたい意欲のある方。ボランティアであること。

 

応募締切:

年間を通じて随時募集受付します。

1回目の顔合わせミーティングを4月16日(水)19:00〜21:00で予定しています。

 

第2期500メーターズ期間:

2014年4月〜2015年3月末

申込方法:

メールにて受付。お名前、職業、年齢、電話番号、PCメールアドレス、第2期500メーターズ参加希望、とご記載のうえ、担当:佐野宛(sano@cai-net.jp)までご連絡ください。

 

 

 

お問い合わせ先

 

有限会社クンスト(CAI現代芸術研究所)
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2  CAI02
Tel 011-802-6438
Mail sano@cai-net.jp

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

500メーターズTV出演!

2014年3月4日 (火) 22:54~23:00に放送されるTV北海道(TVh)の

「ウォッチング札幌」(ガイアの夜明けとワールドビジネスサテライトの間)にて

500メーターズの企画展「Re:送っていただけませんか?」が取り上げられます!

500メーターズも出演し、いくつか作品紹介もしています。

是非ご覧くださいませ。

 

 

Category:ブログ, お知らせ,

3月7日(金) 500メーターズトーク「展覧会をつくるまで、と今後」

500メーターズによるトーク「展覧会をつくるまで、と今後」を開催します。
500メーターズプロジェクト001「Re:送っていただけませんか?」を
開催するまでの苦労の数々や、展覧会までの1年間で成長したことや見えてきた事、そして今後について。
500メーターズのメンバーが集まってそれぞれの立場から話していきます。
かしこまった感じではなく気軽に、ご来場の皆様も交えながら楽しくお話できればと思います。
是非、お誘いあわせのうえお越し下さいませ。

 

 

500メーターズトーク「展覧会をつくるまで、と今後」

 

日時:2014年3月7日(金)19:30-21:00(予定)
場所:CAI02
住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
入場:無料

Category:ブログ, お知らせ,

札幌人図鑑に500メーターズのリーダーが登場

札幌でご活躍の方を1年365日毎日配信する漢方型メディア「札幌人図鑑」
第628回に500メーターズのリーダー福原明子が登場。

第628回 500メーターズ 福原明子さん

インタビュアーの福津京子さんの巧みなリードのもと、展覧会の解説を行っています。
福津さん、寒いなかでの収録大変だったと思いますが、500メーターズを
ご紹介いただきありがとうございます!

札幌人図鑑の他にもラジオ番組でも500メーターズをご紹介させていただいてます。
みなさまに感謝です。

Category:ブログ, お知らせ,

2月8日(土) 500メーターズによるギャラリーツアー 

「Re:送っていただけませんか?」ギャラリーツアー

日時:2014年2月8日(土) 17:00〜18:00終了予定

場所:500m美術館 (地下室東西線バスセンター前駅側)

※当日は暖かい服装でご参加下さい。

Category:ブログ, お知らせ,

第2回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式+500m美術館賞シンポジウム

■札幌500m美術館賞グランプリ展覧会趣旨

2014年2月1日から、500m美術館で開催される第2回札幌500m美術館賞グランプリ展は、全長84mのガラスケースで展開される作品および企画プランを全国公募で行い、第2回グランプリ作品に選出された大黒淳一の「WhitePlay」を発表。北国の特色のひとつ、雪が舞う風景を羽毛をつかい、地下通路の美術館で作品化します。
それにあわせて第2回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式と、東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川祐子さんらをお招きし、シンポジウム「環境と美術」を開催。環境と美術の関係性を軸に「自然環境の中から現代の美術はどのような美を見出すのか?」について考察していきます。

————————————————————————————————-

■オープニングイベント

第2回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式+500m美術館賞シンポジウム
日程 | 2014年2月1日(土)
    16:00-16:20 第2回札幌500m美術館賞グランプリ受賞式
    16:30-18:00 シンポジウム「環境と美術」
会場 | CAI02  札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
入場 | 無料
スピーカー | 大黒淳一(アーティスト)
       長谷川祐子(東京都現代美術館 チーフキュレーター)
       端聡(アーティスト)
モデレーター| 北村清彦(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
主催 | 創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会

Category:ブログ, お知らせ,

岡部昌生「土の記憶」公開制作のご案内

2月1日から、500m美術館vol.10として、社会人や学生などの市民ボランティアで結成された500m美術館のアートマネジメントチーム、500メータ―ズによるプロジェクト001として「Re:送っていただけませんか?」展を開催します。同展に出展される美術家岡部昌生氏による作品「土の記憶」の公開制作を、1月19日(日)に札幌大谷大学にて行ないます。
是非、ご参加下さい。


開催概要
日時 2014年1月19日(日) 13:00~18:00
会場 札幌大谷大学 北棟2階 美術実技多目的室
札幌市東区北16条東9丁目1番1号

タイムスケジュール
12:45~ 一般参加者入場開始
13:00~14:00 ガイダンス
14:00~15:30 制作
15:30~18:00 ラウンドテーブル
18:00 終了、一般参加者退場


■岡部昌生「土の記憶」シリーズとは・・・

「土の記憶」は現地で採集された土を水とボンドに溶かし、紙に流し込むことによって制作される作品です。
水で流され、細かな粒子があらわにされることにより、その土が持つ長い長い時の流れや、その土地の生命や人間の営みの”記憶”を表出させ、鑑賞する人々に想起させる作品シリーズです。

今回の公開制作では、500メーターズが採集した札幌市内4か所、室蘭市内1か所のほかに、岡部さんが今まで採集してきた青森や広島の土を使用して10~15点の作品を制作します。


______________________________

■展覧会「Re:送っていただけませんか?」について

500m美術館vol.10
500メータ―ズプロジェクト001「Re:送っていただけませんか?」

500m美術館の設置場所は、地下鉄の駅と駅を結ぶ地下コンコースにあり、沢山の人々が通勤、通学、あるいはどこか目的地へ向かうために日々往来を繰り返しています。この何気ない“移動”の中で、人々は絶え間なく変化しているのではないか?と私たちは考えました。目的地だけでなく歩行中や地下鉄の移動中でさえも、新たな出来事や発見との出会いが私たちを待っています。そしてそれらの刺激は意識を変化させ、私たちを日々新しい自分へと更新させてゆくのだと思います。

本企画展は、アーティストの方々から作品素材(またはモチーフ)として指定された「北海道で手に入るもの」を500メーターズが調達し、アーティストの方々にはそれを基に作品として制作し、出品していただこうというものです。

500メーターズから送られる「北海道で手に入るもの」が、アーティストの世界観やアイデア、技術などを通して作品として送り返されることは、日々移動を通し変化してゆく存在である私たちの姿に重なると共に、既存のものへの「見方が変わる」「別の価値が発見できる」といった新たな解釈・感動を生み出す機会となるのではないかと考えます。

日頃見慣れたものが移動を通して新しい形に変化する。寒さのつらい冬の道すがら、それは私たちの心をそっと引き留めて、新しいもの・自分と出会うための背中を押すと共に、一人一人に様々な気付きを与えてくれることでしょう。


■500メーターズとは?

私たち500メーターズは、社会人や学生などの市民ボランティアで結成された500m美術館のアートマネジメントチームです。
活動の中心は、500m美術館で開催される展覧会の搬入・搬出のお手伝いと、年に一度500メーターズによる展覧会を企画することです。大学教授、学芸員、アーティストなど第一線で活躍しているアート関係者をお招きし、展覧会の企画立案や運営方法などについてのレクチャーを受けながら、企画展へ向けての勉強や会議を行っています。

Category:ブログ, お知らせ,

「景 風 趣 情」展&「SAPPORO ART MAP 2」展ギャラリーツアー

とき  2013年11月17日(日) 15:00~16:00

ところ 札幌大通地下ギャラリー500m美術館

※バスセンター側から15時にスタートします。
その後、CAI02で「景 風 趣 情」のアーティストトークを行います。

Category:ブログ, お知らせ,

500m美術館vol.9 展覧会情報更新のお知らせ

いよいよ11/16(土)から、500m美術館vol.9「景 風 趣 情」展、そして同時開催「SAPPORO ART MAP 2」展が始まります。あわせて展覧会情報も更新しました。下記リンクよりご覧いただけます。

500m美術館vol.9
「景 風 趣 情」展 http://500m.jp/exhibition/2240.html
「SAPPORO ART MAP 2」展 http://500m.jp/exhibition/2270.html

展覧会は2014年1月24日(金)まで開催します!是非お越し下さい。

Category:ブログ, お知らせ,

11/17「景 風 趣 情」展トーク  伊藤存+小川智彦+ニシジマアツシ×松井みどり

500m美術館vol.9 では、伊藤存、小川智彦、ニシジマアツシの3名による

展覧会「景 風 趣 情」展を開催します。オープニングトークでは

松井みどりさんをお招きして、アーティスト3名と松井さんによる

アーティストトークをCAI02で11月17日(日曜日)17時〜開催します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
展覧会 開催概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名 称: 500m美術館vol.9 「景 風 趣 情」
期 間: 2013年11月16日(土)~2014年1月24日(金)(最終日は17時まで)
※500m美術館vol.9 「SAPPORO ART MAP 2」と同時開催
時 間: 照明点灯時間 7:30~22:00

会 場: 札幌大通地下ギャラリー500m美術館
住 所: 札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
所 在: 地下鉄「大通駅」~地下鉄東西線「バスセンター前駅」地下コンコース内
料 金: 無料
主 催: 札幌市(国際芸術展担当部)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「景 情」アティスト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

美術評論家の松井みどり氏をゲストにお招きして
「景 風 趣 情」の出展作家3名によるアーティストトークを行います。

 

出演アーティスト:伊藤存、小川智彦、ニシジマアツシ
ゲストスピーカー:松井みどり(美術評論家)


2013年11月17日(日曜日) 17:00~19:00
CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口)
入場無料

Category:ブログ, お知らせ,

丹羽良徳アーティストブック「公共性を再演する|作品の解説を23種類の言語に 翻訳する」 出版記念トーク

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2013.11.10 
19:00-21:00 @CAI02
無料

丹羽良徳アーティストブック「公共性を再演する|作品の解説を23種類の言語に翻訳する」
出版記念トーク

過去の作品解説を23種類の言語で記述したアーティストブック「公共性を再演する|作品の解説を23種類の言語に翻訳する」の出版を記念して、その書籍の裏側 を語る。出版後、好評につき第二版の計画を進めるなか、書籍内容を紹介しつつ、この計画に至った経緯と展望を語る。
また、会場では第二版先行予約を受付致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※書籍第一版は予約生産性ため、予約された方とごく僅かに以下の書店に在庫があるのみです(11/2現在)
詳しくは下記の店舗までお問い合わせください
森美術館ミュージアムショップ(東京)03-6406-6118
C7C gallery&shop(名古屋)090-4446-6212
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

書籍データ;
「公共性を再演する|作品の解説を23種類の言語に翻訳する」

http://www.niwa-staff.org/23book.pdf

価格:6000 円(税抜)
発行:株式会社マイブックサービス
お問い合わせ:03-3295-0402
オンデマンド印刷、A5版、約700頁、フルカラー、ソフトカバー 、無線綴じ、23種類の言語に対応、カラー図版約300点、作家による朗読CD(日本語)を添付
ブックデザイン:田中義久

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Category:ブログ, お知らせ,

「第2回札幌500m美術館賞」グランプリ決定!!



「第2回札幌500m美術館賞」に、ご応募頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。厳正な二次面接審査の結果、大黒淳一氏の作品プランをグランプリに決定しました。

グランプリ作品は2014年2月1日(土)500m美術館ガラスケースにて発表予定。2月1日のオープニングでは、ゲスト審査員の長谷川祐子氏、グランプリ受賞者の大黒淳一氏、他多彩なゲストをお迎えしてフォーラムを開催する予定です。

--------------------------
「第2回札幌500m美術館賞」審査委員長、ゲスト審査員による講評
--------------------------

2回目を迎えた「500m美術館賞」には21組の応募があり、2次にわたる審査の結果、大黒淳一さんの作品「WHITE OUT」がグランプリに選ばれました。これはガラスケース内に紙片などを舞い踊らせ、地吹雪のような光景を現出させるインスタレーションです。場所の特性をよく熟知し、ここでなければ実現できない提案だった点が審査員一同の評価するところとなり、今回の授賞となりました。
芸術が自然の美しさを描き出すというのはアリストテレス以来の伝統的な考え方ですが、逆に自然の方が芸術の美しさを真似ているとするオスカー・ワイルドのような考え方もあります。例えばターナーの絵を見て初めてロンドンの人達は霧の美しさを知ったというのです。私たち雪国に生活するものにとって、雪は厄介者です。しかしその困難さから少し身をひいて眺めてみれば、雪ほど美しいものはありません。芸術が自然の猛威を再現しようとしても自ずと限界があるでしょう。しかし、芸術は、ありふれた光景に対して新鮮な眼差しをむけ、認識を新たにしてくれるところにその存在意義があります。
大黒さんの作品が真冬の札幌の地下通路において、私たちの記憶を呼び覚まし、感覚を研ぎ澄まさせ、感情を揺り動かしてくれることを期待しています。願わくは温かな一杯のスープとともに。

北村 清彦(創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会500m美術館部会部会長/北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)


--------------------------


パブリックスペースに面した長い展示室という特殊な条件に対して、二つのタイプのプロポーザルがあった。
一つは絵画や彫刻を連綿と横にてんじしていくことで、一つの作家の個展としての世界観をみせようとするもの、もう一つはスペースを一つの特殊な空間のボリュームとみて、その中でのみ成立するユニークなプロジェクトをしようとするものである。
今回決定した大黒のプロポーザルは、雪、しかも吹雪を長い展示空間の中に再現させるもので、これは雪の美しさよりもその自然の脅威に怖れをいただく人びとにとっては、美学的に抽象化するには難しいという面もあった。しかし風の動きや強さでその動きをコントロールし多様な吹雪のありようを展開することにより、屋外(地上)で展開している自然とは異なった体験と世界観を出現されられる可能性も大きくあった。
あまりにも身近にあるがゆえに、怖れや自然の厳しい試練としか感じられないものを相対化し、視覚的に再構築することで、北海道の人びとが生きる風景をみなおすこと、このプロジェクトにその可能性を感じた。

長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)

Category:ブログ, お知らせ,

「第2回札幌500m美術館賞」一次審査結果発表!!

第2回札幌500m美術館賞にご応募頂いた皆様ありがとうございます。
応募総数21組から、5名の審査員による厳正な一次書類審査の結果、
下記5組を一次通過者として決定しました。

--------------------------

大黒淳一
couch(カウチ)
柴田英里
山本雄基
Yonder Arts Party(ヤンダー・アーツ・パーティー)

--------------------------

二次面接審査の結果発表は10月下旬を予定しております。

Category:ブログ, お知らせ,

「旅するアート」展HP更新しました

8月3日より開催中の500m美術館ホームページにおける、「旅するアート -Travelling Art-」展アーティスト紹介画像を更新しました。こちらのリンクよりご覧ください。
http://500m.jp/exhibition/2024.html

11月8日まで開催中です!是非お楽しみください。

Category:ブログ, お知らせ,

「旅するアート」展の出品作家等によるアーティストトーク

■関連企画

「旅するアート -Travelling Art-」展の出品作家等によるアーティストトーク
日時: 2013年8月3日(土) 14:00-16:00
会場: 越山計画(札幌市中央区北2条西3丁目1番地 越山ビル202)
入場:無料
登壇予定者:遠藤一郎、小沢剛研究室、風間天心、吉川貫一、藤木正則、松本力、Jerzy Goliszewski、Matthew Cowan

Category:ブログ, お知らせ,

遠藤一郎 8/2 (金)14:00〜公開制作

500m美術館vol.8「旅するアート」出展作家の遠藤一郎さんが
500m美術館にて、公開制作(ライブペイント)を行います。

8月2日(金)14:00〜17:00 [予定]

※制作進行により公開制作の時間は変更あります

Category:ブログ, お知らせ,

第2回札幌500m美術館賞 作品・企画プラン大募集!

500m美術館は、第2回目となる現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションを開催します。

会場は500m美術館のガラスケース(幅12,000mm×高さ 2,000mm×奥行650mm)7基。全長84mで展開する作品プランおよび企画プランを大募集。アーティストによる企画展、企画者によるグループ展、作家&企画者による企画展など、ガラスケース7基をつかった新鮮な企画アイデアをおまちしています。

審査を通過しグランプリに選ばれたアーティストおよび企画者1組に制作費100万円を授与し、2014年2月1日より開催される「第2回札幌500m美術館賞グランプリ展」で作品および企画を発表していただきます。会期中の札幌は雪祭りのシーズンであり、数多くの来場者が国内外から訪れます。是非、魅力的なプランで札幌の地下から世界へと発信してください。

 

ゲスト審査員
長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)

 

審査員
北村 清彦 (北海道大学大学院文学研究科芸術学講座教授)
柴 勤 (北海道立近代美術館学芸員)
三橋 純予 (北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース教授)
吉崎 元章 (札幌芸術の森美術館副館長)

 

 

・応募期間:2013年7月17日(水)~ 8月30日(金)消印有効

 

応募方法・応募要項等に関する詳細につきましては、下記リンクよりダウンロードしてください。
応募要項 〈PDF形式
応募用紙 〈PDF形式〉、〈Word形式
※ご希望の形式をダウンロードください。

 

※応募は郵送のみ受付させていただきます。必ず応募要項をよくご確認の上、ご応募ください。

Category:ブログ, お知らせ,

500m美術館vol.8「旅するアート − travelling art −」



「旅するアート


 500m美術館は地下鉄の駅と駅をむすぶ地下コンコース内にあり、多くの人々が行き交っています。500m美術館のちょうど真上にはバスセンターがあり、毎日、北海道全域へむけバスが出発しているため、この場所には、徒歩、地下鉄、バスと、移動・交通・旅のレイヤーが複数折り重なっています。 東西を問わずアーティストは古来より旅にで、移動し、制作します。ダヴィンチ、ゴヤ、ベラスケス、ピカソ、クレー、ゴーギャン、北斎、芭蕉、円空に代表されるよう、多くのアーティストは旅で刺激をうけて作品をつくります。また、最近では旅、行為、行動、活動、態度そのものを作品とするアーティストがおり、彼らに「旅」そのものをテーマにした展示をしてもらいます。



「旅するアート − travelling art −」展についての詳細はこちらより

■出展作家ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

Jerzy Goliszewski

遠藤一郎

小沢剛研究室

風間天心

吉川貫一

丹羽良徳

藤木正則

松本力

Matthew Cowan

■開催概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

会期:2013年8月3日(土)~11月8日(金)

時間:7:45~20:15(最終日のみ17:00まで)

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

HP :http://500m.jp/

主催:創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会 500m美術館部会



■関連企画ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「旅するアート -Travelling Art-」展の出品作家等によるアーティストトーク
日時: 2013年8月3日(土) 14:00-16:00
会場: 越山計画(札幌市中央区北2条西3丁目1番地 越山ビル202)
参加無料


Category:ブログ, お知らせ,

第2回札幌500m美術館賞 ゲスト審査員に長谷川祐子氏

 

2013年度「第2回札幌500m美術館賞」のゲスト審査員に、

長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)氏が決定しました。

詳しい応募要項などは近日中にホームページ上で発表します。

たくさんのご応募お待ちしております。

Category:ブログ, お知らせ,

丹羽良徳 レクチャー「私的な前史的トーク、もしくは単なる四方山話」

CAI02主催 500m美術館関連企画
丹羽良徳レクチャー「私的な前史的トーク、もしくは単なる四方山話」

ーーーー

6月21日(金)CAI02で、500m美術館vol8「旅するアート」に出展の丹羽良徳さんのレクチャーが行われます。
8月から開催される「あいちトリエンナーレ2013」や、森美術館で9月から行われる
「アウト・オブ・ダウトー来たるべき風景のために(六本木クロッシング2013)」へも出展される
国際的に活動するパフォーマンスアート及び社会実験に関わるアーティストです。

水たまりAを水たまりBに口移ししたり、
泥棒と文通したり、
自宅のゴミをサンフランシスコのゴミ捨て場に捨てに行ったり、、、
社会の一点を鋭く突くような作品で、現在、最も注目を集めるアーティストの一人です。

またとない貴重なレクチャーです。皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

ーーーー

6/21(金曜日)19時~20時30分
CAI02 :札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
TEL:011-802-6438
入場:500円(ワンドリンクつき)
主催:CAI02

ーーーー

レクチャー
「私的な前史的トーク、もしくは単なる四方山話」 丹羽良徳

とりとめのない行為とその映像の記録。
ある言葉が現実を作り出そうとする時、フィンクションと
ノンフィクションの境界線を越境を軸に公共的、政治的、歴史的な時空を
転換させようとすることで、見える我々の鏡像とは何か。
残された現前の物事から、歴史を考える前史的に関するトーク。

00 前史と現在とどう付き合うか
01 作品の動機といわゆるコンセプトと言われるものの関係
02 制作現場で何ができるか
03 どうして作品は完成するか

ーーーー

〈作家プロフィール〉
丹羽良徳

http://www.niwa-staff.org/

1982年愛知県生まれ。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒。不可能性と交換行為を主軸し、国内外の公共空間で、地域や社会への介入を試みるパフォーマンスやプロジェクトを発表。展覧会などの発表は欧州、北米、南米、アジアなど20ヶ国以上。主な作品に東ベルリンの水たまりを西ベルリンに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる(2004)」、ヘルシンキで泥棒に銀行強盗をお願いする「泥棒と文通する(2010)」、東欧革命を知らない若者と社会主義者を結びつける「ルーマニアで社会主義者を胴上げする(2010)」など。展覧会に「複合回路 vol.3アクティヴィズムの詩学」(2010年、ギャラリーαM)など。参加アーティストインレジデンス事業に、国際芸術センター青森(2011年、青森市)、HIAP-Helsinki International Artist-in-residency Programme(2010年、フィンランド)など。また、2007年には公共空間を活用した国際芸術祭「Artist as Activist」などを企画。

ーーーー

〈お問い合わせ〉
CAI02
060-0042 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
Tel: 011-802-6438(13:00-23:00 日祝休)
Mail: sano@cai-net.jp


丹羽良徳 Yoshinori Niwa
自宅のゴミをサンフランシスコのゴミ捨て場に捨てにいく Going to San Francisco to Dispose of my Garbage
2006 ビデオ 17分33秒
c) Yoshinori Niwa  Courtesy of Ai Kowada Gallery

Category:ブログ, お知らせ,